英語の数字(数字⇄英語 変換)読み方・つづり・年号・分数まで

0から兆まで数字を英語に(ハイフン・英式 and 対応)。序数1st、年号(1998, 2025)、小数・分数・電話番号の読み方、英語→数字も。読み上げと「聞いて数字を書く」クイズつき。

数字⇄英語 変換とは

数字を入力すると、英語のつづりと読み方をすぐに表示する変換ツールです。21〜99のハイフン、hundred に -s をつけないルール、イギリス式の and の有無まで正しく表示。1998年や2025年などの年号、21st のような序数、3.14 の小数、2/3 の分数、090-1234-5678 の電話番号の読み方にも対応し、「two hundred and five」のような英語から数字への変換もできます。日本語の「万」との対応表示と、読み上げ・クイズつきです。

主な機能

  • 0〜999兆までの数を英語のつづりに変換(米式・英式 and の切り替え)
  • 序数・年号・小数・分数・電話番号の読み方を自動判定
  • 英語(two hundred and five など)から数字への逆変換
  • 日本語の「万」との対応を表示し、3桁区切りの考え方がわかる
  • 🔊ボタンで読み方を音声で確認
  • クイズ:聞いて数字を書く/数字を英語で書く(0–20〜100万+・年号・序数)

使い方(3ステップ)

  1. 入力欄に数字(例: 1998 / 21st / 3.14 / 2/3)か英語を入れる
  2. 「読み方の種類」で自動判定・序数・年号などを選ぶ
  3. 🔊で読み方を聞き、「❓ クイズ」で聞き取りやつづりを練習

授業での活用アイデア

年号・大きな数の導入に「2025 は twenty twenty-five」「1,000,000 は one million」を大きく投影し、3桁ごとに thousand / million と読むルールを日本語の「万」と比べながら説明できます。
聞いて書くクイズ「👂 聞いて数字を書く」で全員がノートに数字を書き、答え合わせ。レベルを0–20から100万+まで段階的に上げられます。
英作文・発表の確認に生徒が書いた数のつづり(forty か fourty か など)をその場で確認。電話番号の 0 を oh と読むか zero と読むかも切り替えられます。
授業以外でも英文メールや書類で金額・年号・分数の英語表記を確かめたいときにも、入力するだけで使えます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。ブラウザで開くだけで使えます。

どこまで大きな数に対応していますか?

999兆(999 trillion)まで変換できます。小数・分数・序数・年号・電話番号の読み方にも対応しています。

アメリカ式とイギリス式の違いは?

イギリス式では one hundred and five のように hundred の後に and を入れます。設定の「英式 "and" を入れる」で切り替えられます。

読み上げはできますか?

はい。🔊ボタンで英語の読み方を音声で確認できます。入力した数字はお使いのブラウザの英語音声で読み上げます。

基礎・フォニックスのほかのツール

🔢 基礎・フォニックスの一覧 ・ すべてのツール(407種) ・ 英語の先生のためのリンク集