神経衰弱(メモリーマッチ)英単語・絵文字・自作ペアで遊べる

単語と絵文字・意味のペアを探す神経衰弱。4×3〜6×6、カードめくりアニメ、チーム対戦またはソロのタイム&手数モード。

神経衰弱(メモリーマッチ)とは

カードを2枚ずつめくって同じペアを探す神経衰弱を、英単語の学習用にしたゲームです。ペアは「単語=絵文字」「単語=日本語」「同じ絵どうし」のほか、「go = went」のような自作ペアも作れます。カードの数は4×3(6ペア)から6×6(18ペア)までの6サイズ。2〜4チームが交代でめくるチーム対戦と、手数とタイムを競うソロモードがあり、カードめくりのアニメやペア成立時の読み上げで、遊びながら単語の音と意味がつながります。

主な機能

  • ペアの種類:単語=絵文字/単語=日本語/同じ絵どうし/自作ペア(A = B)
  • カードの数:4×3(6ペア)〜6×6(18ペア)の6サイズ
  • 👥 チーム対戦(2〜4チーム)と⏱ ソロ(手数・タイム)
  • カードめくりアニメ、ペア成立で単語を読み上げ
  • 👀 3秒だけ全部見せる、🔀 配り直す
  • テーマ別単語データで準備なしですぐ遊べる

使い方(3ステップ)

  1. 「ペアの種類」「テーマ」「カードの数」を選ぶ
  2. チーム対戦かソロを選び、カードを2枚ずつめくる
  3. 同じペアがそろえば得点、全部そろえたらクリア

授業での活用アイデア

チーム対戦で発話も増やす電子黒板でチーム対戦。ペアを当てたら、その単語を英語で言えたら得点、などのルールにすると発話の機会も増えます。
動詞の過去形・反意語の復習に自作ペアで go = went、big = small などを作れば、文法や語彙の復習ゲームになります。中2の不規則動詞の確認にもおすすめです。
ひとりで・家庭で遊ぶソロモードでは手数とタイムが表示されるので、自習や家庭でのくり返し練習、ちょっとした記憶力トレーニングにも使えます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。アプリのインストールも必要ありません。

スマホやタブレットでも遊べますか?

はい。ブラウザで動くので、スマホ・タブレット・電子黒板でタッチして遊べます。

自分で作ったペアは保存されますか?

はい。自作ペアや設定はお使いのブラウザ内に保存され、次に開いたときもそのまま使えます。外部には送信されません。

授業ゲームのほかのツール

🎮 授業ゲームの一覧 ・ すべてのツール(407種) ・ 英語の先生のためのリンク集