I have… Who has? カード作成 クラス全員でつなぐ英語ループカード

「I have ___. Who has ___?」のクラス全員でつなぐループカードを作成。最後のカードが最初につながる輪。動物・数・時刻・反対語・不規則動詞・Q&Aのプリセット、先生用の順番表付き。

I have… Who has? ループカードとは

1人1枚カードを持ち、「I have seven o'clock. Who has 7:30?」と読み上げ、答えのカードを持つ人がすぐ続ける――クラス全員でつなぐ「I have… Who has?」のループカードを作るツールです。最後のカードが最初につながるよう自動で並べ、先生用の順番表も付きます。動物・食べ物・数・時刻・反対語・不規則動詞・Q&Aのプリセットはワンクリック。「🎮 画面で進行」に切り替えれば、大きな表示とタイマーでクラスの最高記録に挑戦できます。

主な機能

  • プリセット7種:動物/食べ物/数(13と30の区別)/時刻(時計)/反対語/不規則動詞の過去形/Q&A
  • 「問い = 答え」を1行に1組入力するだけ。最後のカードが最初につながる輪を自動作成
  • 問いの見せ方:文字だけ/絵+文字/絵だけ。時刻はアナログ時計で表示
  • 1ページ6・8・12枚、セット数1〜6、START マーク、つなぐ順番のシャッフル
  • 先生用の順番表(カード番号つき)
  • 🎮 画面で進行:カードを大きく表示、タイマー、クラスの最高記録、ブラウザの音声で読み上げ

使い方(3ステップ)

  1. プリセットを選ぶか、「問い = 答え」を1行に1組入力
  2. 問いの見せ方・1ページの枚数・セット数などを設定して「🖨 印刷 / PDF」
  3. カードを配り、「🎮 画面で進行(タイマー)」でタイムを計りながらスタート

授業での活用アイデア

毎回のウォームアップに授業のはじめの5分で1周。同じセットをくり返し使い、「今日は前回より10秒速く!」とクラス全員で記録更新をめざすと、聞く集中力が一気に高まります。
数・時刻の聞き取りに「数(13と30の区別)」や「時刻」のプリセットなら、thirteen と thirty、seven thirty と seven forty のように、しっかり聞かないとつなげない練習に。小学校高学年〜中1におすすめです。
不規則動詞・Q&Aの定着に「the past form of go」と聞いて went のカードを持つ人が答える、「How are you?」の答えを持つ人が答えるなど、復習したい内容をそのままカードにできます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。入力した内容とクラスの最高記録はブラウザ内(localStorage)にだけ保存されます。

人数とカードの枚数が合わないときは?

人数より枚数が多いときは、何人かに2枚ずつ配ればOKです。ちょうどの枚数にしたいときは、行数を人数に合わせて入力してください。

英語の音声は出ますか?

印刷用のカードが中心ですが、「🎮 画面で進行」の「🔊 読み上げ」を押すと、ブラウザの音声で I have … Who has …? を読み上げます。

白黒で印刷できますか?

はい。絵はオリジナルの白黒線画イラスト(ぬりえ風)を選べ、色テーマ「モノクロ」もあるので、学校の白黒プリンタでもきれいに印刷できます。

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