リスニングビンゴ(英語)例文の中から単語を聞き取るビンゴ

単語リストから全員ちがう4×4/5×5のビンゴカードを印刷。読み上げ役は先生ではなく自然な音声が「その単語を含む例文」を読むので、文の中から単語を聞き取る力がつきます。自動再生・履歴・カード番号でビンゴ確認も。

リスニング・ビンゴとは

単語を読み上げるだけでなく、「I eat an apple every morning.」のようにその単語を含む例文を読み上げ、文の中から単語を聞き取るリスニングビンゴです。単語リストから全員ちがう並びの4×4または5×5(FREEあり)のビンゴカードを人数分印刷でき、読み上げはツールが担当。読み方は「例文で・単語だけ・例文→単語」から選べ、自動再生や読んだ単語の履歴表示も。「ビンゴ!」の声が上がったら、カード番号を入力するだけで本当にそろっているか一瞬で確認できます。

主な機能

  • 単語+例文のリストから、全員ちがう4×4/5×5(FREEあり)のビンゴカードを印刷
  • 読み上げ方:例文で/単語だけ/例文→単語
  • 読み上げた文を画面に表示する「やさしいモード」
  • 自動で次を読む(12秒・18秒・25秒)、もう一度・答えの表示
  • 読んだ単語の履歴表示
  • カード番号を入力してビンゴを即確認
  • 読み上げ用の Teacher's list も一緒に印刷

使い方(3ステップ)

  1. 単語と例文を入力し、カードのサイズと枚数を選んで「🖨 ビンゴカードを印刷」
  2. 「🎱 次を読む」(Space)で例文を読み上げ、生徒はマスに印
  3. 「ビンゴ!」の生徒のカード番号を入れて「✅ ビンゴ確認」

授業での活用アイデア

単元の単語の復習に(15分)その単元の新出語24語と教科書の例文を入れ、5×5のカードを人数分印刷。例文の中で聞き取るので、単語の使い方まで一緒に復習できます。
聞き取りが苦手な生徒への配慮「やさしいモード」で読み上げた文を画面に表示したり、「例文→単語」で最後に単語だけをもう一度読んだりして、全員が参加できる難易度に調整できます。
先生も一緒に見回れる自動で次を読む設定にすれば、先生は読み上げ役から解放され、教室を回って生徒の様子を見ることができます。

よくある質問

ビンゴカードは全員ちがう並びになりますか?

はい。印刷する枚数分、すべて異なる並びのカードを作成し、それぞれにカード番号がつきます。

何語必要ですか?

4×4は16語以上、5×5は24語以上必要です。例文がない行は単語だけを読み上げます。

読み上げの音声は?

内蔵の単語・例文は収録済みの自然な音声(Azure Neural)で、入力した単語・例文はブラウザの読み上げ音声で読み上げます。

無料ですか?

はい、無料・登録不要です。カードは印刷スタジオから印刷・PDF保存できます。

スピーキング・リスニングのほかのツール

🎤 スピーキング・リスニングの一覧 ・ すべてのツール(407種) ・ 英語の先生のためのリンク集