1分間スピーチゲーム「Just a Minute」(英語の即興スピーチ)

ランダムなお題(100以上)について1分間話し続けるスピーキングゲーム。お題とタイマーを大きく映して全員がペアで同時に挑戦。代表者戦では言いよどみ・繰り返し・脱線をボタンでカウントしてスコア化、プレイヤー別の記録表付き。

Just a Minute ゲームとは

100以上のお題からランダムに1つを引き、そのテーマについて1分間英語で話し続けるスピーキングゲームです。普段はお題とタイマーを大きく映し、クラス全員がペアで同時に挑戦。聞き手は Hesitation(沈黙・えーと)、Repetition(繰り返し)、Deviation(脱線)を指で数えます。班の代表者戦では、先生がペナルティをボタンでカウントし「話した秒数−ペナルティ×減点」でスコアを計算、プレイヤー別の記録表で比べられます。時間は30秒〜2分から選べます。

主な機能

  • 100以上のお題からランダムに出題(お題リストは編集可能)
  • 話す時間を30秒・45秒・1分・1分30秒・2分から選択
  • 言いよどみ・繰り返し・脱線のペナルティをボタン(H/R/D キー)でカウント
  • 1ペナルティの減点を0(数えるだけ)〜−10点で設定
  • スコア=話した秒数−ペナルティ×減点を自動計算
  • プレイヤー(1行1人)を登録して記録表で比較
  • 全画面表示とキー操作(Space 開始/停止、N 新しいお題)

使い方(3ステップ)

  1. 時間を選んで「🎲 お題を引く」
  2. 「▶ スタート」で全員がペアで話し始め、聞き手はペナルティを数える
  3. 役割を交代。代表者戦ではボタンでペナルティを数えてスコア表示

授業での活用アイデア

中学生の即興スピーチ入門に最初は30秒・ペナルティなしで、全員がペアで同時に「沈黙しないで話し続ける」ことだけを目標に。お題を変えて役割交代しながら数回くり返し、慣れてきたら1分に延ばすと、達成感を味わいながら力がつきます。
班対抗のスピーキング大会に各班の代表が順番に挑戦し、記録表でスコアを比較。聞き手もペナルティを探すために集中して聞くので、全員が参加できる活動になります。
英検・面接対策の瞬発力づくりに高校生なら1分30秒〜2分に設定し、社会的なお題で意見を述べる練習に。言いよどみを減らす意識が、二次試験や面接での受け答えに生きます。

よくある質問

Just a Minute とはどんなゲームですか?

イギリスのラジオ番組が由来の、1つのお題について決められた時間、言いよどみ・繰り返し・脱線をせずに話し続けるゲームです。

お題は変えられますか?

左の「お題リスト」に1行1つ入力すると、自由に追加・編集できます。

無料ですか?

はい、無料・登録不要です。

スピーキング・リスニングのほかのツール

🎤 スピーキング・リスニングの一覧 ・ すべてのツール(407種) ・ 英語の先生のためのリンク集