不規則動詞の一覧と覚え方(チャント・テストつき)

不規則動詞をABC・ABB・AAA・ABA型に分類した検索一覧、ビートに乗せたチャント読み上げ、フラッシュクイズ、タイピングテスト、一覧表・小テスト印刷まで。

不規則動詞マスターとは

不規則動詞は「型」で覚えると一気にラクになります。このツールは106語を、3つとも違うABC型(go – went – gone)、過去形と過去分詞が同じABB型(buy – bought – bought)、全部同じAAA型(cut – cut – cut)、ABA型(come – came – come)に分類。検索できる一覧表で確認し、ビートに乗せたチャントで口になじませ、フラッシュとタイピングで定着を確認。一覧表と小テストは解答つきで印刷できます。

主な機能

  • 106語の変化表(原形・過去形・過去分詞・意味)を4つの型で分類、英語・日本語で検索
  • 行をクリックすると「go, went, gone」を読み上げ
  • 🥁チャント:ビート(60〜150BPM)に合わせて読み上げ、リピートONで先生→全員の掛け合い
  • ⚡フラッシュ:原形と意味を見て過去形・過去分詞を答え、言えなかった語はもう一度出題
  • ⌨️タイピング:過去形と過去分詞を入力して採点(10・20・30問・すべて)
  • 一覧表と小テスト(解答つき)を印刷。型ごとに絞り込みも可能

使い方(3ステップ)

  1. 「対象」で すべて/ABC型/ABB型/AAA型/ABA型 を選ぶ
  2. 📋一覧で確認 → 🥁チャントで全員リピート → ⚡フラッシュ・⌨️タイピングで練習
  3. 「🖨 一覧表」「🖨 小テスト」で解答つきプリントを印刷

授業での活用アイデア

授業はじめのチャント(中2)チャントのリピートをONにすると、前半4拍で「go, went, gone」を読み上げ、後半4拍でクラス全員が繰り返します。テンポを上げていくと毎時間のウォームアップになります。
型ごとに少しずつ覚えるまずAAA型(cut, put, hit…)とABB型から始め、最後にABC型へ。「対象」を型ごとに絞ると、一度に覚える量を調整できます。
小テスト・定期テスト対策に「🖨 小テスト」で意味と原形を見て過去形・過去分詞を書く問題を解答つきで印刷。タイピングモードは自習用の確認テストに使えます。

よくある質問

不規則動詞は何語収録していますか?

中学〜高校で学ぶ不規則動詞を中心に106語です。ABC型40語、ABB型47語、AAA型15語、ABA型4語に分類しています。

無料ですか?登録は必要ですか?

無料・登録不要です。一覧表や小テストの印刷も無料で使えます。

was/were のように2つある語はどう採点されますか?

タイピングでは、was / were のように答えが2つある語は片方だけ入力しても正解になります。

印刷はどうやってしますか?

「🖨 一覧表」「🖨 小テスト」を押すと印刷スタジオが開きます。用紙サイズ・余白を調整して印刷するほか、PDFやWord形式でも保存できます。

スマホでも使えますか?

使えます。一覧の検索やフラッシュ、タイピングはスマホでも操作できるので、生徒の自習にも向いています。

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