インターバルタイマー(無料)2つのフェーズを自動でくり返す

「話す60秒 → 交代10秒」×6ラウンドのように、2つのフェーズを自動で繰り返すタイマー。フェーズ名を大きく表示し、切り替えで合図音が鳴ります。

インターバルタイマーとは

「活動」と「休憩・交代」の2つの時間をラウンド数だけ自動でくり返すタイマーです。フェーズ名(例:Speaking/Switch!)を画面いっぱいに表示し、切り替わるたびに合図の音が鳴るので、先生が声をかけなくても全員が同時に動けます。ラウンドの進み具合はドットと進行バーで表示。英語の会話活動で相手を次々に替える「スピードトーク」にぴったりなほか、タバタ式トレーニングなどの運動にも使えます。

主な機能

  • フェーズ1・フェーズ2の名前と秒数、ラウンド数(最大50)を自由に設定
  • プリセット:Speed Talk(60秒/10秒×6)、Pair Talk(90秒/15秒×4)、Quick Q&A(30秒/5秒×8)、Tabata(20秒/10秒×8)
  • 開始前の準備カウント(0〜60秒)と、合計時間の自動計算
  • フェーズ切り替えの合図音、ラスト3秒のビープ音、フェーズ名の英語読み上げ(ON/OFF)
  • ラウンドのドット表示・進行バー・「Next ▶」で次のフェーズを予告
  • ⏭ スキップ、Space(スタート/一時停止)・→(スキップ)・R(リセット)のキー操作

使い方(3ステップ)

  1. 左の「プリセット」を選ぶか、フェーズ名・秒数・ラウンド数を入力する
  2. 「▶ スタート」またはSpaceキーで開始。準備カウントのあと自動で進行します
  3. 全ラウンドが終わると「Finished!」と紙吹雪。「↺ もう一度」で再スタート

授業での活用アイデア

スピードトーク(会話ローテーション)に2列で向かい合い「Speaking 60秒 / Switch! 10秒 × 6」。合図が鳴ったら片方の列が1つずつ移動し、6人と英語で会話できます。
Q&Aやインタビュー活動に「Quick Q&A」プリセットなら30秒で質問と回答、5秒で交代を8回。短い時間でたくさんの相手と話す帯活動に向いています。
授業以外でもタバタ式トレーニング(20秒運動・10秒休憩×8)や筋トレ、ストレッチ、勉強と休憩のくり返しなど、時間を区切るあらゆる場面で使えます。

よくある質問

タバタ式トレーニングに使えますか?

はい。「Tabata」プリセットを押すと、20秒運動・10秒休憩×8ラウンドがすぐにセットされます。

休憩(フェーズ2)なしでも使えますか?

フェーズ2の秒数を0にすると、フェーズ1だけを指定ラウンド数くり返します。

合図の音は鳴りますか?

フェーズが切り替わるときに合図の音が鳴り、各フェーズの最後3秒はビープ音でお知らせします。フェーズ名の英語読み上げもONにできます。

無料・登録不要ですか?

はい、無料で登録も不要です。設定した秒数やフェーズ名はブラウザに保存され、次回も同じ設定で使えます。

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