インフォメーションギャップのワークシートをA・B自動作成

表・地図・文章のひな形を選ぶだけで、Student A と Student B のワークシートを自動作成。片方だけが知っている情報が相手のシートでは空欄になり、英語でたずね合う活動がすぐにできます。解答つきで印刷・PDF・Word 出力。

インフォメーションギャップ・メーカーとは

インフォメーションギャップは、ペアの片方だけが知っている情報を英語でたずね合う、スピーキングの定番活動です。このツールは、表(プロフィール・時間割・メニュー・時刻表など)、まちの地図(道案内)、文章(自己紹介・日記など)のひな形を選ぶだけで、Student A と Student B のワークシートを自動で作ります。A が知っている情報は B のシートで空欄に、B が知っている情報は A のシートで空欄になるように自動で振り分けるので、手作業で2種類のプリントを作る手間がありません。Useful expressions(モデル会話)と答えのページもつけて、すぐに印刷できます。

主な機能

  • 表・地図・文章の3タイプ、ひな形17種(小学校〜中3の文法に対応)
  • A・B の空欄を自動で振り分け(ランダム/互い違い、ヒントとして両方に見せる情報の量も調整)
  • 表は「|」区切りで自由に編集、Excel からの貼り付けもOK
  • まちの地図・学校の案内図・動物園マップで Where is ~? の道案内
  • 文章タイプは [ ] で囲むだけで空欄に、質問のヒント(Where? When?)つき
  • 画面で A・B・並べて表示・答えを切り替え、空欄クリックで答えを表示
  • Useful expressions をクリックで読み上げ、A・B シートと解答ページを印刷・PDF・Word 出力

使い方(3ステップ)

  1. タイプ(表・地図・文章)とひな形を選ぶ(必要なら内容を編集)
  2. 「🖨 A・B ワークシートを印刷」でペアの人数分を印刷
  3. A・B を隣どうしに配り、見せ合わずに英語で質問し合う → 最後に答え合わせ

授業での活用アイデア

新出文法の練習を「本当の会話」に3単現・過去形・be going to・過去進行形・比較など、習った文型で質問しないと空欄がうまらないので、ドリルより自然に文型を使う練習になります。
道案内の単元に地図タイプで「Where is the library? — It's next to the bank.」の練習。前置詞(next to, between, across from)の定着にぴったりです。
教科書の本文を使って文章タイプに教科書の本文を貼り、情報を [ ] で囲むだけで、本文内容についての Q&A 活動になります。

よくある質問

無料ですか?

はい、無料・登録不要です。

自分で作った表やワークシートは保存されますか?

編集した内容はこのブラウザに自動で保存され、次に開いたときもそのまま使えます。ひな形を選び直すと、そのひな形の内容に置きかわります。

A と B を1枚の紙に印刷できますか?

はい。「印刷のしかた」で「1枚に A・B(切り取り線つき)」を選ぶと、上下に A と B を並べて印刷できます。紙を半分に切って配ってください。

空欄の位置を変えたいときは?

「🎲 空欄の位置を作り直す」を押すと、A・B の空欄の振り分けが新しくなります。クラスごとに違うプリントを作ることもできます。

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