モザイク加工(無料)写真の顔をAIで自動でかくす

写真の顔や名前をモザイク・ぼかし・すりガラス・スタンプでかくす。AIが顔を自動で見つけて一発でモザイク(目線もOK)。集合写真のまとめて加工、位置情報(GPS)の削除も。

画像モザイク・ぼかしとは

写真の顔や名札、名前をかくせる無料のモザイク加工ツールです。「顔を自動で見つける」を押すとAIが写真の中の顔をさがし、緑の枠で表示。残したい顔(先生や掲載OKの人)は枠をクリックして外し、ボタン1つでまとめてかくせます。かくし方はモザイク・六角モザイク・ぼかし・すりガラス・ぬりつぶし・スタンプの6種類で、目だけをかくす「目線」にも対応。ブラシ・四角・丸・投げなわで自由に手直しでき、何枚もの写真をまとめて自動加工してZIPで保存することもできます。処理はすべてブラウザの中で行い、保存した画像からは撮影場所(GPS)などの情報が取りのぞかれます。

主な機能

  • AIが顔を自動で見つけてまとめてかくす(集合写真の小さな顔も「小さな顔もさがす」で対応)
  • 残したい顔は枠をクリックで外せる・顔全体(四角/丸)か目だけ(目線)を選択
  • モザイク・六角モザイク・ぼかし・すりガラス・ぬりつぶし・スタンプ16種+自分の画像スタンプ
  • ブラシ(くっきり/ふんわり)・四角・丸・投げなわ、囲んだ外側だけ加工する背景ぼかし
  • 元に戻すブラシ、戻す/やり直す、加工前と左右スライドで比較、ズーム・ピンチ操作
  • 何枚でもまとめて自動で顔モザイク → ZIPで一括ダウンロード、1枚ずつ手直しも
  • JPEG・PNG・WebPで保存、クリップボードにコピー、GPSなどのExif情報は保存時に削除

使い方(3ステップ)

  1. ① モザイクをかけたい画像をドロップ(Ctrl+Vで貼り付けもOK)
  2. ② 「顔を自動で見つける」で顔をまとめてかくすか、ブラシや四角でなぞってかくす
  3. ③ 「加工した画像を保存」でダウンロード(コピーしてスライドに貼ることも)

授業での活用アイデア

学級通信・学校ホームページの写真に行事や授業の様子の写真を載せる前に、AIで生徒の顔をまとめてかくせます。掲載許可のある子や先生の顔は枠をクリックして残せるので、学級通信づくりの時間がぐっと短くなります。
授業スライドや教材の写真に黒板に書かれた名前、名札、ノートの氏名など、写り込んだ個人情報を「四角」+「ぬりつぶし」ですばやくかくせます。作品紹介のスライドや研究授業の資料づくりに。
英語の授業でクイズに人物や動物の写真の一部をモザイクにして「Who is this?」「What animal is this?」クイズに。モザイクの強さを変えた画像を何枚か用意すれば、だんだん見えてくるヒントクイズになります。
授業以外でもSNSやブログに載せる写真の顔・車のナンバー・住所のかくし、フリマアプリの写真の映り込み対策、背景だけぼかしたプロフィール写真づくりにも使えます。

よくある質問

写真はどこかにアップロードされますか?

いいえ。モザイク加工もAIの顔さがしも、すべてお使いのブラウザの中で行います。写真が外部に送信されることはありません(AIを初めて使うときだけ、顔認識プログラム約13MBを読み込みます)。

AIは顔をすべて見つけられますか?

正面に近い顔はほとんど見つかりますが、横顔・小さな顔・帽子やマスクで隠れた顔は見のがすことがあります。見つからなかった顔はブラシや四角で手動でかくせます。公開前には必ず全体を確認してください。

ぼかしとモザイク、どちらが安心ですか?

顔をしっかりかくすなら、モザイク(強さ5以上)かスタンプがおすすめです。ぼかしは強さが弱いと輪郭や雰囲気がわかることがあるため、使うときは強さを6以上にしてください。

写真の位置情報は消えますか?

はい。保存した画像には撮影場所(GPS)や撮影日時などのExif情報は含まれません。位置情報が記録された写真を読み込むと、その旨をお知らせします。

iPhoneの写真(HEIC)やスマホでも使えますか?

はい。HEIC形式の写真もそのまま読み込めます。スマホ・タブレットでは指でなぞって加工でき、2本指で拡大・移動できます。

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