掃除当番表(くるくる回る円形)を名簿から自動作成

回して使う「くるくる掃除当番表」を名簿から自動作成。描きおろしの掃除イラストつきの二重円盤(割りピンで回す)と、何週先まで分かるローテーション表を、印刷・PDF・Word・Excelで。電子黒板には今週の分担を大きく表示。

お掃除当番くるくる(掃除当番表)とは

4月の学級開きで必ず作る掃除当番表。このツールでは、掃除場所を書いてクラス名簿を一度入れるだけで、毎週内側の円を1つ回すだけで担当が替わる「くるくる掃除当番表」の外側の円(場所)・内側の円(班と名前)がイラストつきで完成します。ほうき・ぞうきん・廊下・トイレ・階段など描きおろしの掃除イラスト16種、何週目にどの班がどこかが一目でわかるローテーション表、一人ひとりの掃除場所の一覧(Excel)まで同時に作成。印刷・PDFはもちろん、Word・Excelで自由に書きかえられます。月曜の朝は電子黒板に今週の分担を大きく映せます。

主な機能

  • 回る円形の掃除当番表(外側の円=場所、内側の円=班と名前)を割りピンで組み立てられるA4型紙で作成
  • クラス名簿から班を自動で作成(番号順に区切る/順番に配る・1班/A班/赤班の名前)、自分で班とメンバーを書くことも可能
  • ほうき・ちりとり・ぞうきん・モップ・黒板・窓・トイレ・廊下・階段・げた箱など描きおろしの掃除イラスト16種
  • 第1週〜52週までのローテーション表(期間の日付つき)と班のメンバー表を同時に印刷
  • Word(.docx)は円盤の画像と編集できる表、Excel(.xlsx)はローテーション表・班のメンバー・個人別の掃除場所の3シート
  • 📺 教室に映す:電子黒板で内側の円がくるっと回り、今週の担当をカードで大きく表示
  • 円盤の大小(1枚ずつ/1枚に2つ)・色テーマ・白黒印刷用・日本語フォントを選べる

使い方(3ステップ)

  1. 「そうじ場所」に場所を1行に1つ書く(場所 = 絵 = 仕事 の形。絵は一覧から選べます)
  2. 右上の「👥 名簿」でクラス名簿を入れる(Excelからの貼り付けOK)。班は自動で作られます
  3. 「印刷・PDF」「Word」「Excel」のボタンで出力し、円盤を切り取って割りピンでとめる

授業での活用アイデア

学級開きの掃除分担に6か所の掃除場所と6つの班なら、6週で全員がすべての場所を経験します。円盤を教室の掲示板に貼り、毎週月曜日に日直が内側の円を時計回りに1つ回すルールにすると、担任が毎週書きかえる必要がなくなります。
回る当番表の真ん中は割りピンで外側と内側の円を切り取り、中心の+に目打ちで穴をあけて割りピン(ブラッドファスナー)でとめます。厚紙に貼るかラミネートしてから穴をあけると長持ちします。押しピン1本で掲示板に留める方法でも回せます。
Excelでの管理・学年での共有にExcelには「個人別の場所」シートがあり、名前ごとに第1週から何週目にどこを掃除するかが一覧になります。学年会で掃除場所の割り振りを相談するときや、欠席者の代わりを決めるときに便利です。
家庭・部活動・委員会でも場所を「お風呂・トイレ・玄関」に、名前を家族にすれば家庭の掃除当番表にも。部活動の片付け当番や委員会の分担表にも使えます。

よくある質問

掃除当番表のテンプレートは無料ですか?

はい。すべての機能が無料・登録不要で使えます。PDF・Word・Excelのダウンロードも無料です。

回る(円形の)掃除当番表の作り方は?

「外側の円(場所)」と「内側の円(班)」の2枚を印刷して切り取り、内側の円を重ねて中心を割りピンでとめます。毎週はじめに内側の円を時計回りに1つ回すと、担当の場所が1つずつずれていきます。1枚の用紙に両方を小さく印刷する設定もあります。

エクセルで掃除当番表を作れますか?

はい。「Excel」ボタンで、週ごとのローテーション表・班のメンバー・個人別の掃除場所の3シートが入った .xlsx ファイルを保存できます。セルは自由に書きかえられ、印刷設定(A4横・幅に合わせる)も済んでいます。

班の数と掃除場所の数が違うときは?

多いほうに合わせて円盤を作ります。場所が足りない分は「おやすみ」、班が足りない分は「—」になります。「班とメンバー」を自分で書けば、人数のちがう班も作れます。

名前を入れずに班名だけの当番表にできますか?

はい。「内側の円に名前を入れる」のチェックを外すと班名だけの円盤になります。マグネットの名札を貼る使い方にも向いています。

入力した名簿はどこかに送信されますか?

いいえ。クラス名簿や設定はこのブラウザの中(localStorage)だけに保存され、外部には送信されません。

回る掃除当番表(くるくる当番表)の作り方

  1. 外側の円(掃除場所)と内側の円(班・名前)をA4で印刷する(厚紙に印刷するかラミネートすると長持ち)
  2. 線にそって2枚とも切り取る
  3. 内側の円を外側の円の中心に重ね、+の印に目打ちで穴をあけて割りピンでとめる
  4. 毎週はじめ(月曜日の朝の会など)に内側の円を時計回りに1つ回す。場所が6か所なら6週で1周します

小学校・中学校の掃除場所と仕事の例

場所主な仕事人数の目安
教室(ほうき)床をはく・机運び・ゴミ捨て4〜6人
教室(ぞうきん)床のぞうきんがけ・机運び4〜6人
廊下はく・モップがけ・窓のさん3〜4人
黒板・窓・棚黒板と黒板消し・窓ふき・棚の整頓2〜3人
トイレ便器・床・手洗い場・スリッパ3〜4人
階段・げた箱はく・手すりふき・くつの整頓2〜4人
特別教室・外そうじはく・草取り・落ち葉集め3〜5人

掃除当番表をうまく回すコツ

  • 班の数と掃除場所の数をそろえると、全員がすべての場所を同じ回数ずつ経験できます
  • 円盤を回す係(日直・掃除係)を決めておくと、担任が毎週書きかえる必要がありません
  • ローテーション表を学年で共有すると、特別教室の掃除の割り振りや欠席者の代わりを決めやすくなります
  • 低学年は場所の絵を大きく、中学校は仕事内容を具体的に書くと、何をするかが伝わりやすくなります

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