所見の例文集(通知表の所見文例154例)+エピソード記録・下書きツール

通知表の所見づくりを、日々のエピソード記録から下書きまで一つに。教科・生活・行事・友達関係・課題の書き方まで150以上の所見文例と、ネガティブ→ポジティブ言い換え集を収録。文例をクリックして一人ずつの下書きに足し、字数を見ながら仕上げられます。下書きシート・エピソード記録シート・観点チェック表を印刷・Word・Excelで。

所見メモ・エピソード記録+通知表 所見文例集とは

通知表の所見づくりを「日々のエピソード記録」から「一人ずつの下書き」まで一つにしたツールです。国語・算数・理科・社会・英語・体育・音楽・図工・家庭科・総合・道徳の学習、生活・行動、係・当番、行事、友達関係・思いやり、特別活動・委員会、努力・成長、課題と手立ての前向きな書き方まで、154例の所見文例と36組の言い換え集を収録。キーワード検索で探した文例をクリックするとその子の下書きに追加され、目安の字数(例:200字)と比べながら言葉を整えられます。気付いたエピソードを日付・場面・観点つきでメモしておけば、下書きシートや観点別チェック表に自動で入ります。メモと下書きはブラウザの中だけに保存され、外部には送信されません。

主な機能

  • 所見文例154例:教科(国語・算数/数学・理科・社会・英語・体育・音楽・図工/美術・家庭科/技術・総合・道徳)、生活・行動、係・当番、行事、友達関係、特別活動・委員会、努力・成長、課題+手立て
  • ネガティブ→ポジティブ言い換え集36組(落ち着きがない→活発で行動力がある など)
  • 📝 文例ブラウザ:キーワード検索・ジャンル絞り込み、クリックで一人ずつの下書きに追加、字数カウントと目安の字数のバー
  • エピソードメモ:日付・場面・様子・観点(学習・生活・係・行事・友達関係・特別活動、自由に変更可)を一人ずつ記録
  • 印刷:所見下書きシート(罫線/原稿用紙のマス)、エピソード記録シート(一覧/1人1ページ)、観点別チェック表、文例集、言い換え集
  • Word:全員分の下書き・エピソード表/Excel:児童生徒×観点のメモ欄と下書き・字数(LEN式)、エピソード記録(観点のプルダウン)、文例集、言い換え集
  • メモ・下書きはこのブラウザ内だけに保存(外部送信なし)

使い方(3ステップ)

  1. クラス名簿を入れ、「📝 文例ブラウザ・下書き」を開く
  2. ふだんは気付いたエピソードを一言メモ。学期末は文例を検索して「+ 下書きへ」で追加し、字数を見ながら書きかえる
  3. 「印刷するもの」で下書きシートやエピソード記録シートを選び、印刷・Word・Excelで保存

授業での活用アイデア

学期末の所見の下書きに一人ずつ名前を切りかえながら、その子のエピソードメモを見て文例を選び、具体的な場面に書きかえるだけ。字数のバーで長さをそろえられ、全員分をWordにまとめて書き出せます。
日々のエピソード記録に授業や休み時間に見つけたよさを、日付・場面・観点つきで一言メモ。観点別チェック表で「まだ記録がない観点」が分かるので、学期末に材料が足りなくなりません。
書き方に迷ったときの文例集として「リレー」「音読」「思いやり」などのキーワードで検索すると、使える文例がすぐ見つかります。課題を前向きに書く文例と言い換え集は、保護者に伝わる表現を考えるときの参考に。
学年会・初任者研修の資料に文例集と言い換え集はそのまま印刷できます。所見の書き方のポイントを学年でそろえるときや、初任の先生へのアドバイスにも使えます。

よくある質問

通知表の所見の例文はありますか?

教科の学習・生活・行事・友達関係・特別活動・努力と成長・課題の書き方など154例を収録しています。教材名や行事名、その子の具体的な姿に書きかえて使ってください。

通知表の所見は何文字くらい書きますか?

学校によって異なりますが、100〜200字程度が多いようです。このツールでは目安の字数を設定でき、下書きの字数を数えながら書けます(Excelでは字数をLEN関数で自動計算)。

所見は誰に向けて書きますか?

主に保護者と子ども本人です。専門用語を避け、その子のよさや成長が具体的な場面とともに伝わるように書きます。課題を書くときは、学校での手立てや今後への期待とセットで前向きに伝えます。

所見に使えるエピソードはどう記録しておけばいい?

気付いたその日に「日付・場面・様子(事実)・観点」を一言メモしておくのがおすすめです。このツールのエピソードメモに入れておけば、下書きシートや観点別チェック表に自動で入ります。

2学期の通知表の所見は何を書く?

運動会・学習発表会などの行事での活躍や、1学期からの成長を中心に書くと、その子らしさが伝わります。文例ブラウザの「行事」「努力・成長」のジャンルも参考にしてください。

入力したメモや下書きは送信されますか?

いいえ。メモと下書きはお使いのブラウザの中だけに保存され、外部には送信されません。学校の端末で使うときは、個人情報の取り扱いについて学校のルールに従ってください。

通知表の所見の書き方 — 5つのコツ

  1. 読み手は保護者と子ども本人。専門用語を避け、「〜できました」「〜しています」とその子のよさが伝わる言葉で書きます。
  2. 具体的な場面(エピソード)を入れる。「がんばりました」だけでなく、いつ・どの学習で・どんな姿だったかを一つ入れると、その子だけの所見になります。
  3. 学習→生活→今後への期待の順に構成すると読みやすくなります。字数は学校の決まり(100〜200字程度が多い)に合わせます。
  4. 課題は手立てとセットで前向きに。「〜できない」ではなく「〜できるよう、〜しています」と、学校での支援や伸びしろとして書きます。
  5. 日々のエピソード記録が一番の近道。学期末に思い出すのではなく、気付いたその日に「日付・場面・様子・観点」を一言メモしておきます。

学期ごとのポイント

  • 1学期:新しい学年・学級での意欲、生活のリズム、係や当番への取り組み
  • 2学期:運動会・学習発表会などの行事、1学期からの成長
  • 3学期:1年間の成長のまとめと、次の学年への期待

通知表 所見の文例集(154例)

そのまま写すのではなく、教材名・行事名・その子の具体的な姿に書きかえて使ってください。ツールの「📝 文例ブラウザ」ではキーワード検索ができ、ワンクリックで一人ずつの下書きに追加できます。

国語の所見文例

  1. 物語「ごんぎつね」の学習では、ごんの気持ちの変化を叙述をもとに読み取り、自分の考えを根拠を挙げて分かりやすく発表することができました。
  2. 説明文の学習では、段落ごとの要点をまとめ、筆者の考えと事例の関係を図に整理して捉えることができました。
  3. 漢字の学習にこつこつと取り組み、新しく習った漢字を日記や作文の中で進んで使うことができました。
  4. 作文では、伝えたいことを「はじめ・中・おわり」の組み立てで書き、様子を表す言葉を工夫して生き生きとした文章に仕上げました。
  5. 話し合い活動では、友達の意見に付け足したり質問したりしながら発言し、話し合いを深めるきっかけをつくりました。
  6. 音読では、場面の様子や登場人物の気持ちを考えながら、声の大きさや間の取り方を工夫して読むことができました。
  7. 読書に親しみ、学級文庫や図書館の本を進んで読んでいます。読んだ本の魅力を紹介カードにまとめ、友達に伝えることができました。
  8. スピーチでは、聞き手を意識して話す順序を考え、資料を示しながらはっきりとした声で発表することができました。
  9. 古典の学習では、言葉の響きやリズムを味わいながら繰り返し音読し、昔の人のものの見方や感じ方に興味をもつことができました。
  10. 新聞づくりでは、取材したことを分かりやすい見出しと記事にまとめ、読み手に伝わるよう写真や図の配置を工夫しました。

算数・数学の所見文例

  1. わり算の筆算では、「たてる・かける・ひく・おろす」の手順を確かめながら、正確に計算することができるようになりました。
  2. 問題を解くときに、図や表を使って考えを整理し、自分の解き方を筋道立てて説明することができました。
  3. 一つの解き方で満足せず、別の考え方はないかと粘り強く考え、友達の考えとの共通点を見つけることができました。
  4. 面積の学習では、複雑な形を長方形に分けたり付け足したりして求める方法を考え、進んで友達に説明していました。
  5. 計算練習に毎日こつこつと取り組み、計算の速さと正確さが大きく向上しました。
  6. 分数の学習では、具体物や数直線を使って大きさを比べ、分数の意味を確かに理解することができました。
  7. 一次関数の学習では、表・式・グラフを関連付けて変化の様子を捉え、身近な事象の問題を解決することができました。
  8. 図形の証明では、根拠となる性質を明らかにしながら、筋道を立てて分かりやすく記述することができました。
  9. 間違えた問題をそのままにせず、どこでつまずいたのかを振り返ってやり直す姿勢が身に付いてきました。
  10. グラフの学習では、身近なデータを集めて棒グラフに表し、気付いたことを言葉で説明することができました。

理科の所見文例

  1. 「天気の変化」の学習では、雲の量や動きを毎日観察して記録し、天気の変化には決まりがあることに気付くことができました。
  2. 実験の前に結果を予想し、その理由をこれまでに学習したことと結び付けて説明することができました。
  3. 実験では、班の友達と役割を分担し、器具を安全に正しく扱いながら、結果を丁寧に記録していました。
  4. 植物の成長の観察では、長さや葉の数を細かく記録し、変化の様子を絵と言葉で分かりやすくまとめました。
  5. 電気の学習では、回路のつなぎ方を変えて何度も試し、豆電球が明るくつく条件を自分で見つけ出しました。
  6. 実験の結果から分かったことを、「〜だから〜といえる」と根拠を示して考察することができました。
  7. 生き物に興味をもち、校庭で見つけた虫を図鑑で調べるなど、学習したことを生活の中でも生かしています。
  8. 化学変化の学習では、実験の結果をモデルや化学反応式を使って表し、物質の変化を粒子の視点で説明することができました。

社会の所見文例

  1. 地域のスーパーマーケットの見学では、働く人の工夫を細かく観察し、お客さんの願いとの関係に気付くことができました。
  2. 地図帳を進んで活用し、都道府県の位置や特色を楽しみながら覚えることができました。
  3. 「くらしと水」の学習では、浄水場の働きを調べてまとめ、水を大切に使うために自分ができることを考えました。
  4. 歴史の学習では、人物の働きに関心をもち、資料から読み取ったことをもとに当時の人々の願いを考えることができました。
  5. 資料のグラフや写真から気付いたことを多面的に読み取り、自分の言葉で説明することができました。
  6. 調べたことを新聞やスライドにまとめて分かりやすく発表し、友達から「よく分かった」と高い評価を受けました。
  7. 公民の学習では、社会の課題について複数の立場から考え、根拠を示して自分の意見を述べることができました。
  8. ニュースで見聞きした出来事を授業の内容と結び付けて発言するなど、社会の出来事に広く関心をもっています。

英語・外国語の所見文例

  1. 英語の学習では、ALTの先生の話をよく聞き、表情やジェスチャーを交えながら積極的にやり取りを楽しんでいました。
  2. 「好きなもの」を紹介する活動では、習った表現を使って自分のことを分かりやすく伝え、友達の発表にも笑顔で反応していました。
  3. 英語の歌やチャンツに楽しく取り組み、英語特有の音やリズムに慣れ親しむことができました。
  4. 単語の練習にこつこつと取り組み、教科書の本文をすらすらと音読できるようになりました。
  5. スピーチでは、伝えたい内容を考えて英文を組み立て、聞き手を見ながら堂々と発表することができました。
  6. 分からない表現があっても、知っている言葉やジェスチャーを工夫して伝えようとする姿勢が立派でした。
  7. 英文を読んで概要を捉え、自分の考えや感想を英語で書くことができるようになってきました。
  8. 外国の文化や生活に興味をもち、日本との違いを見つけて友達と話し合うことができました。

体育・保健体育の所見文例

  1. 鉄棒運動では、こつこつと練習を重ね、目標にしていた逆上がりができるようになりました。
  2. リレーでは、バトンパスの練習に何度も取り組み、チームの記録を伸ばすことに大きく貢献しました。
  3. ボール運動では、空いている場所に素早く動いてパスを受けるなど、チームの作戦を生かした動きができました。
  4. 水泳では、苦手意識に負けず毎時間めあてをもって練習し、25メートルを泳ぎ切ることができました。
  5. 準備や片付けを率先して行い、友達と協力して安全に運動できるよう気を配っていました。
  6. マット運動では、友達と動きを見合ってアドバイスし合い、技の出来栄えを高めることができました。
  7. 長なわ跳びでは、跳ぶタイミングを声かけでそろえ、学級の記録更新に向けて仲間を励ましていました。
  8. 保健の学習では、生活習慣と健康の関わりについて学び、自分の生活を見直して改善しようとしていました。

音楽の所見文例

  1. 合唱では、歌詞の意味を考えながら、響きのある声で表情豊かに歌うことができました。
  2. リコーダーの練習に熱心に取り組み、正しい指使いと息の使い方で美しい音色を響かせることができました。
  3. 鑑賞の学習では、曲の速さや強弱の変化に気付き、感じたことを自分の言葉で豊かに表現していました。
  4. 合奏では、自分のパートを責任をもって練習し、周りの音を聴きながら合わせることができました。
  5. 音楽づくりでは、リズムや旋律の組み合わせを工夫し、友達と協力して楽しい曲をつくり上げました。
  6. 歌うことが大好きで、音楽の時間にはいつも明るい笑顔で友達と声を合わせて楽しんでいます。

図工・美術の所見文例

  1. 絵の具の混色や筆づかいを工夫し、自分の思いが伝わる色彩豊かな作品に仕上げることができました。
  2. 物語の一場面を表した版画では、彫り方を工夫して細かな模様を表し、根気強く最後まで丁寧に仕上げました。
  3. 身近な材料の形や色から発想を広げ、思いもよらない楽しい作品を次々と生み出していました。
  4. 鑑賞の時間には、友達の作品のよさを見つけて具体的に伝え、互いに認め合う雰囲気をつくっていました。
  5. 粘土で動物をつくる活動では、動きや表情をよく観察し、生き生きとした作品を仕上げることができました。
  6. デザインの学習では、伝えたい相手や目的を考え、色や形の組み合わせを工夫したポスターを制作しました。

家庭科・技術の所見文例

  1. 調理実習では、手順を確かめながら班の友達と協力し、安全に気を付けておいしいみそ汁をつくることができました。
  2. ミシンの使い方を身に付け、生活に役立つ手さげ袋を丁寧に仕上げることができました。
  3. 家庭での仕事について調べ、家族の一員として自分にできる手伝いを考えて実践することができました。
  4. 技術の学習では、設計図をもとに部品を正確に加工し、工夫を凝らした本立てを完成させました。
  5. プログラミングの学習では、試行錯誤を繰り返しながら、目的に合った動きをするプログラムを完成させました。

総合的な学習の所見文例

  1. 地域の伝統行事について調べ、地域の方へのインタビューを通して、受け継がれてきた人々の思いに気付くことができました。
  2. 環境問題について自分で課題を設定し、本やインターネットで調べたことを分かりやすく整理して発表しました。
  3. グループでの調べ学習では、リーダーとして話し合いをまとめ、一人一人の意見を生かした発表をつくり上げました。
  4. 福祉体験を通して、誰もが暮らしやすい町にするために自分ができることを考え、具体的な提案にまとめることができました。
  5. タブレット端末を活用して情報を集め、目的に合わせて取捨選択しながら分かりやすい資料を作成しました。
  6. 職場体験では、仕事に真剣に向き合う大人の姿から働くことの意義を学び、自分の将来について考えを深めました。

道徳の所見文例

  1. 「友情」について考える授業では、登場人物の立場に立って考え、本当の友達とは何かについて自分の経験と重ねて考えを深めていました。
  2. 友達の意見を聞いて「そういう考え方もあるんだ」と気付き、多面的・多角的に考えようとする姿が見られました。
  3. 「生命の尊さ」を扱った教材では、命のつながりを自分のこととして捉え、これからの生き方について考えることができました。
  4. 「きまりの大切さ」について話し合う中で、きまりが何のためにあるのかを考え、学級のきまりを見直す意見を発表しました。
  5. 授業の終わりの振り返りでは、学んだことを自分の生活に生かそうとする思いを、自分の言葉で丁寧に書いています。

生活・行動の所見文例

  1. 毎朝明るい声であいさつをし、学級に元気と笑顔をもたらしてくれています。
  2. 身の回りの整理整頓が丁寧で、机やロッカーをいつもきれいに保っています。
  3. 時間を意識して行動し、次の授業の準備を休み時間のうちに済ませておくことができます。
  4. 連絡帳を確認する習慣が身に付き、毎日の持ち物の準備がしっかりとできるようになりました。
  5. 学習中は話す人の方を向いて最後まで聞き、集中して課題に取り組んでいます。
  6. 自分の考えをしっかりともち、周りに流されずに正しいと思うことを行動に移すことができます。
  7. 廊下や階段では安全に気を付けて歩くなど、きまりを守って落ち着いた学校生活を送っています。
  8. 困ったことがあると自分から相談に来るなど、課題を自分で解決しようとする力が育っています。
  9. 給食を残さず食べ、食後の片付けまで丁寧に行うなど、規則正しい生活習慣が身に付いています。
  10. 物を大切に扱い、学級で共用する道具も使った後は元の場所にきちんと戻すことができます。
  11. タブレット端末を使うときのきまりを守り、学習に役立てながら正しく活用しています。
  12. 何事にも前向きに取り組み、「やってみよう」という意欲が学級全体のよい雰囲気につながっています。

係・当番の所見文例

  1. 生き物係として毎朝欠かさずメダカの世話をし、水かえの日には友達に声をかけて協力して取り組みました。
  2. 掃除の時間には、黙々と隅々まで丁寧に取り組み、学級の模範となっています。
  3. 給食当番では、配膳の手順を覚えて手際よく働き、友達が気持ちよく食事ができるよう心配りをしていました。
  4. 日直の仕事に責任をもって取り組み、朝の会や帰りの会の司会を堂々と務めることができました。
  5. 図書係として学級文庫の本を整理し、おすすめの本を紹介するカードを作って読書の輪を広げました。
  6. 配り係として、プリントを素早く正確に配るだけでなく、休んだ友達の分を連絡袋に入れるなど細やかな気配りができました。
  7. 係活動では新しいアイデアを出して「お楽しみ会」を企画し、学級のみんなが楽しめる時間をつくりました。
  8. 自分の仕事が終わった後も、手が足りない所を見つけて進んで手伝う姿は、学級のみんなのお手本です。

行事の所見文例

  1. 運動会では、応援団として大きな声とキレのある動きで全校を盛り上げ、仲間と心を一つにする大切さを学びました。
  2. 運動会のリレーでは、選手として最後まで全力で走り抜き、チームの勝利に大きく貢献しました。
  3. 学習発表会では、自分の役になりきって大きな声で堂々と演じ、見ている人を引き込む表現ができました。
  4. 遠足では、班長として時間や安全に気を配りながら、班の友達をまとめて行動することができました。
  5. 修学旅行では、事前に調べたことをもとに見学して歴史ある建物のよさを実感するとともに、集団行動のきまりを守って有意義な時間を過ごしました。
  6. 合唱コンクールでは、パートリーダーとして練習の進め方を工夫し、学級の歌声を一つにまとめる原動力となりました。
  7. 宿泊学習では、仲間と協力して食事づくりや野外活動に取り組み、自分たちで生活をつくる喜びを味わいました。
  8. 音楽会では、難しいパートの練習を家庭でも重ね、本番では自信をもって演奏することができました。
  9. 文化祭では、クラス展示の企画から準備まで中心となって取り組み、仲間と一つのものをつくり上げる達成感を味わいました。
  10. 避難訓練では、「お・か・し・も」の約束を守って真剣に行動し、命を守ることの大切さを理解していました。
  11. 6年生を送る会では、感謝の気持ちを込めた出し物を工夫し、最上級生に心のこもったメッセージを届けました。
  12. 持久走大会に向けて休み時間にも練習を重ね、自己ベストを更新することができました。

友達関係・思いやりの所見文例

  1. 困っている友達に優しく声をかけ、分からない問題を一緒に考えるなど、思いやりのある行動ができます。
  2. 誰とでも分け隔てなく接することができ、休み時間には多くの友達と楽しそうに遊んでいます。
  3. 友達のよいところを見つけて言葉で伝えることができ、学級に温かい雰囲気を広げています。
  4. 意見が分かれたときにも相手の考えをよく聞き、みんなが納得できる方法を一緒に考えることができました。
  5. 転入してきた友達に学校のきまりや場所を丁寧に教え、すぐに打ち解けられるよう心を配っていました。
  6. けがをした友達をすぐに保健室へ連れて行くなど、相手の立場に立って行動することができました。
  7. グループ活動では、友達の得意なことを生かせるよう役割を提案し、全員が活躍できるよう工夫していました。
  8. 下級生に優しく接し、縦割り班活動では遊びのルールを分かりやすく説明して、みんなを楽しませていました。
  9. 自分の失敗を素直に認めて謝ることができ、友達の失敗にも「大丈夫だよ」と励ますことができます。
  10. 友達が発表するときに温かい拍手やうなずきで応え、安心して話せる学級づくりに貢献しています。

特別活動・委員会の所見文例

  1. 学級委員として話し合いの司会を務め、みんなの意見を上手にまとめて学級目標づくりを進めることができました。
  2. 放送委員会では、昼の放送で聞きやすい話し方を工夫し、全校のみんなが楽しめる番組づくりに取り組みました。
  3. 保健委員会では、手洗い調査の結果をグラフにまとめて呼びかけるなど、全校の健康づくりに貢献しました。
  4. 児童会役員としてあいさつ運動を企画し、毎朝校門に立って明るいあいさつを全校に広げました。
  5. 学級会では、議題について自分の考えをはっきりと述べるとともに、少数意見にも耳を傾けて話し合いを深めました。
  6. クラブ活動では、上級生として下級生に分かりやすく教え、クラブ全体が楽しく活動できるよう工夫していました。
  7. 図書委員会では読書週間のイベントを企画し、全校の読書への関心を高めることに貢献しました。
  8. 生徒会役員として、学校をよりよくするための活動を企画・運営し、全校生徒をまとめるリーダーシップを発揮しました。
  9. 部活動では練習に休まず取り組み、仲間と励まし合いながら技術の向上に努めました。
  10. 環境委員会では、花壇の水やりや草取りを責任をもって続け、季節の花で学校を彩りました。

努力・成長の所見文例

  1. 苦手だった計算にも毎日こつこつと取り組み、学期末には自信をもって問題に向かう姿が見られるようになりました。
  2. 1学期に比べて発表する回数が大きく増え、自分の考えを進んで伝えられるようになりました。
  3. 自分で立てた目標に向かって粘り強く努力を続け、着実に力を伸ばしています。
  4. 新しいことにも臆せず挑戦する意欲があり、失敗してもあきらめずに何度も取り組む姿勢が立派です。
  5. 家庭学習の習慣が身に付き、自主学習ノートには毎日工夫を凝らした学習の跡が見られます。
  6. 以前は人前で話すことに緊張していましたが、少しずつ自信をつけ、学習発表会では堂々と発表することができました。
  7. 字を丁寧に書くことを意識して取り組み、ノートが見やすく整理されるようになりました。
  8. 友達の考えを取り入れながら学習を進めることで考えの幅が広がり、学習への意欲も一段と高まりました。
  9. 学期の振り返りでは、自分の成長と次の課題をしっかりと見つめ、新しい目標を立てることができました。
  10. 一つ一つの活動に誠実に取り組む姿勢が、確かな学力と周りからの信頼につながっています。

課題+手立て(前向きな書き方)の所見文例

  1. 自分の考えをしっかりもてているので、発表することにも自信がもてるよう、ペアでの話し合いから少しずつ練習しています。
  2. 計算の考え方はよく理解できています。見直しの習慣を身に付けると、さらに正確に解くことができるようになるでしょう。
  3. 自分の気持ちをうまく伝えられないこともありましたが、言葉で伝える練習を重ね、少しずつ上手になってきています。
  4. 興味をもったことにはとても意欲的に取り組みます。苦手な課題にも同じように取り組めるよう、小さな目標を一緒に立てて励ましていきます。
  5. 忘れ物が時々ありましたが、前日に連絡帳で確認するよう声をかけてきました。ご家庭でも一緒に確認していただけると心強いです。
  6. 活発で行動力があります。行動する前に周りの様子に目を向けられるようになると、さらにリーダーとして活躍できるでしょう。
  7. 漢字の読みは定着してきました。書くことにも自信がもてるよう、毎日少しずつ練習を続けていきましょう。
  8. 一つ一つ丁寧に取り組むよさがあります。時間を意識できるよう、活動の初めに終わりの時刻を確認する習慣を付けています。
  9. 自分の思いをしっかりもっているので、友達の意見にも耳を傾けられるようになると、話し合いがさらに豊かになるでしょう。
  10. 読書の量が増えてきています。読んだ本の感想を短く書き留めると、表現する力も一層伸びていくでしょう。
  11. 運動に苦手意識がありましたが、自分のペースで練習する中で、できることが少しずつ増えてきました。今後もがんばりを認め、励ましていきます。
  12. 学習への意欲が高まってきました。家庭でも学校で学んだことを復習する時間をつくると、より確かな力になります。

ネガティブ→ポジティブ 言い換え集

気になる行動も、見方を変えればその子のよさです。所見では「よさ」として表現し、課題は具体的な手立てとセットで伝えます。

気になる表現前向きな言い換え
落ち着きがない活発で行動力がある
おしゃべりが多い明るく、人と関わることが好き
集中力がないいろいろなことに興味をもてる
気が短い・すぐ怒る感受性が豊かで、気持ちを素直に表現できる
わがまま自分の思いをしっかりもっている
頑固意志が強く、信念をもっている
消極的・おとなしい慎重で、じっくり考えてから行動できる
発表しない友達の話をよく聞いている
行動が遅い・のんびり一つ一つ丁寧に取り組む
仕事が雑手際よく、てきぱきと取り組める
飽きっぽい好奇心が旺盛で、新しいことに意欲的
こだわりが強い自分なりのこだわりをもって最後まで追究できる
口が悪い思ったことをはっきりと言える(言葉の選び方を一緒に考えています)
目立ちたがり人前で表現することが得意で、場を盛り上げられる
人の話を聞かない自分の考えを伝えようとする意欲が高い
友達が少ない一人の時間も大切にでき、友達と深い関係を築ける
自信がない謙虚で、自分を見つめ直すことができる
心配性先を見通して慎重に準備できる
理屈っぽい筋道を立てて論理的に考えることができる
負けず嫌い向上心があり、目標に向かって粘り強く努力できる
すぐ泣く感受性が豊かで、心が優しい
お節介世話好きで、困っている人を放っておけない
八方美人誰とでも分け隔てなく仲良くできる
指示待ち指示をよく聞いて、確実に行動できる
自己主張が強いリーダーシップがあり、自分の考えをはっきり伝えられる
字が雑のびのびとした字を書く(丁寧に書く練習に取り組んでいます)
忘れ物が多い目の前のことに夢中になれる(持ち物の確認を一緒に習慣にしています)
宿題をしないことがある学校での学習にはしっかり取り組めている(家庭学習の習慣づくりが次の目標です)
授業中に手遊びをする手先が器用で、ものづくりが得意
ふざけるユーモアがあり、周りを明るくする
反抗的自分の考えをもち、物事を批判的に考えられる
マイペース周りに流されず、自分のペースで着実に取り組める
人見知り人との関係を大切にし、じっくり信頼関係を築ける
すぐあきらめる見切りをつける判断が早い(もう一歩粘る経験を重ねています)
声が小さい落ち着いた話し方ができる
気が弱い優しく、相手の気持ちを考えられる

エピソード記録のつけ方

  • 日付:あとで学期・行事と結び付けられるように
  • 場面:「算数の時間」「掃除の時間」「運動会の練習」など
  • 様子(事実):見たこと・聞いたこと・言ったことをそのまま。評価の言葉は後で考える
  • 観点:学習・生活・係・行事・友達関係・特別活動など。観点別チェック表で偏りを確認

このツールのメモと下書きは、使っているブラウザの中だけに保存され、インターネット上には送信されません。学校の端末で使う場合は、個人情報の取り扱いについて学校のルールに従ってください。

クラス運営のほかのツール

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