日直カード・日直表メーカー(仕事カード・名前カード・司会カード)

名簿から日直表(土日・祝日・休みを自動でとばす)を一発作成。日直の仕事カード、黒板に貼る「きょうのにっちょく」名前カード、朝の会・帰りの会の司会カードまで、印刷・PDF・Word・Excelで。📺 で今日の日直と仕事チェックを大きく表示。

日直カード・日直表とは

クラス名簿を一度入れるだけで、日直まわりの掲示物とプリントがまとめてそろいます。期間を選ぶと、土日・祝日(振替休日も)と学校の休業日を自動でとばした日直表が完成。日直の仕事を「朝・授業・帰り」に分けた□チェックつきの仕事カード、黒板に貼る「きょうの にっちょく」名前カード(全員分)、そのまま読めるセリフつきの朝の会・帰りの会の司会カードも作れます。どれも絵入りで、Word・Excelで編集でき、電子黒板には今日の日直と仕事リストを大きく映せます。

主な機能

  • 日直表:はじめの日・おわりの日を選ぶだけで、土日・祝日・休みの日を自動でとばして名簿順にわりふり(1日1人/2人・男女ペア、1列/2列レイアウト、今日の行に色)
  • 日直の仕事カード:朝・授業・帰りに分けた□チェックつき。1枚・2枚(A5)・4枚(A6)から選べてラミネートに最適
  • 掲示用の名前カード:「きょうの にっちょく」の見出しと絵つきで全員分を一括印刷。1枚に1・2・4・8人(マグネット用)、ふりがな・出席番号入り
  • 朝の会・帰りの会の司会カード:はじめのあいさつ〜先生のお話まで、セリフつきの進行台本(編集自由)
  • 小学校・低学年(ひらがな)・中学校(SHR)の文例にワンクリックで切りかえ
  • 📺 教室に映す:今日の日付と日直の名前を大きく表示し、終わった仕事をタップしてチェック(日付ごとに記録)
  • PDF印刷のほか、Word(表・文字を編集できる)とExcel(本物の日付セル、○のプルダウン、日直回数をCOUNTIFで自動集計)で保存

使い方(3ステップ)

  1. 「✏️ 名簿」でクラス名簿を入れる(Excelからの貼り付けOK・一度でOK)
  2. 「つくるもの」で日直表・仕事カード・名前カード・司会カードを選び、期間や仕事を調整
  3. 「印刷・PDF」「Word」「Excel」で保存。朝は「📺 教室に映す」で今日の日直を表示

授業での活用アイデア

学期はじめの日直表づくりに2学期の始業式から冬休み前までを指定すると、祝日や振替休業日をとばした日直表が数秒で完成。行事で休みが増えたら「休みの日」に1行足すだけで、以降の順番が自動でずれます。
黒板の日直コーナーに名前カードと仕事カードをラミネートして裏にマグネットシートを貼れば、毎朝カードを入れかえるだけ。仕事カードはホワイトボードマーカーでチェックして、帰りの会で消して次の日直へ渡します。
朝の会・帰りの会の司会が苦手な子にセリフつきの司会カードを机に置いておけば、読み上げるだけで会が進みます。低学年はひらがな版、中学校はSHR版に切りかえられます。
電子黒板・プロジェクターで朝の会で「📺 教室に映す」を開くと、今日の日付・曜日と日直の名前が大きく表示されます。日直が終わった仕事をタップしていくと進み具合が一目で分かり、全部終わるとお祝いの演出が出ます。

よくある質問

日直の仕事には何がありますか?

一般的には、黒板に日付・曜日を書く、窓をあけて換気する、朝の会・帰りの会の司会、授業のはじめとおわりの号令、休み時間に黒板を消す、移動教室のときの消灯、学級日誌を書く、次の日直への引きつぎなどです。このツールにはこれらが絵つきで入っていて、自由に書きかえられます。

日直は1日何人で、どんな順番で回すのが良いですか?

1日1人なら責任がはっきりし、全員が同じ回数を経験できます。低学年や号令に不安がある子がいる場合は1日2人も安心です。このツールでは1人・2人(番号順/男女ペア)を選べ、休みの日は順番を進めずに次の登校日へ続けるので不公平が出ません。

日直カード(名前カード)はどう掲示すると便利ですか?

全員分の名前カードを印刷してラミネートし、マグネットで黒板の日直コーナーに貼るのがおすすめです。1枚に8人分の小さいサイズはマグネット用、1枚に1〜2人の大きいサイズは教室の後ろからでも読めます。

低学年でも日直ができる仕事カードの工夫はありますか?

仕事を「あさ・じゅぎょう・かえり」に分けて、絵と□チェックをつけると、文字が読みにくい子でも順番が分かります。「低学年(ひらがな)」ボタンで、ひらがなの文例にまとめて切りかえられます。

WordやExcelで編集できますか?

はい。Wordは本物の表と文字で書き出すので、そのまま文字を直せます。Excelの日直表は日付が日付セルになっていて、仕事・日誌・確認の欄は○をプルダウンで選べます。一人ひとりの日直回数も自動で数えます。

無料ですか? 名簿のデータはどこかに送信されますか?

無料・登録不要で使えます。名簿や設定はお使いのブラウザの中だけに保存され、どこにも送信されません。音や音声は出ないので、授業中でも安心して使えます。

日直の仕事一覧(小学校・中学校)

日直の仕事は「朝」「授業」「帰り」の3つの時間帯に分けると、子どもが自分で見通しをもって動けます。このツールの初期設定に入っている仕事の例です(自由に書きかえられます)。

時間帯日直の仕事ポイント
朝黒板に日付・曜日・日直の名前を書く朝の会が始まる前に。低学年は書く場所に枠をつくると迷いません
朝窓をあけて換気する前と後ろの窓を少しずつ。冬は短時間でOK
朝朝の会の司会司会カード(進行台本)を見ながら読み上げれば誰でもできます
授業授業のはじめとおわりの号令「起立・気をつけ・礼」。声の大きさの目安を決めておくと◎
授業休み時間に黒板を消す次の授業が始まる前に。黒板消しクリーナーまで
授業移動教室のときの消灯・戸じまり最後に教室を出て、電気・窓・ドアを確認
帰り学級日誌を書く今日のできごと・よかったこと・連絡をひとことずつ
帰り帰りの会の司会・号令「さようなら」のあいさつまで
帰り窓をしめる・カーテン・消灯先生と一緒に最後の確認をすると安心
帰り次の日直への引きつぎ名前カードを次の人に渡し「明日はよろしくね」

日直は1日何人? 順番の回し方

  • 1日1人:責任がはっきりし、全員が同じ回数だけ経験できます。30人学級なら約1か月半で1巡。
  • 1日2人(番号順):低学年や、号令・司会が不安な子がいるクラスに。2人で相談しながら進められます。
  • 男女ペア:男子と女子の名簿をそれぞれ順に回します。人数がちがっても自動で調整します。
  • 休みの日は順番をとばさない:土日・祝日・行事の振替休業日は「日直なし」にして、次の登校日に同じ順番から続けると不公平が生まれません(このツールは祝日を自動判定します)。
  • 日直が欠席したとき:次の番号の人が代わりに行い、欠席した人は翌日に回す、などクラスのルールを最初に決めて表の下に書いておくとトラブルになりません。

作れるプリントの種類

日直表(日直当番表)

期間を選ぶだけで、日付・曜日・日直の名前・確認欄の表を作成。月ごとの区切り、今日の行の色づけ、1列(ゆったり)/2列(1枚に約2か月分)を選べます。Excel版は日付が本物の日付セルで、一人ひとりの日直回数を COUNTIF で自動集計します。

日直の仕事カード

仕事を「朝・授業・帰り」に分けた□チェックつきのカード。1枚/2枚(A5)/4枚(A6)から選べ、ラミネートしてホワイトボードマーカーでチェックすれば毎日使えます。低学年向けのひらがな版、中学校向け(SHR・学級日誌)版にワンクリックで切りかえ。

今日の日直 掲示用名前カード

「きょうの にっちょく」の見出しとイラストつきの名前カードを全員分まとめて印刷。1枚に1人・2人・4人・8人(マグネット用の小さいサイズ)から選べ、ふりがな・出席番号も入ります。

朝の会・帰りの会の司会カード

はじめのあいさつ→健康観察→今日のめあて→スピーチ→係からの連絡→先生のお話→おわりのあいさつ、のように、そのまま読めるセリフつきの進行台本。A5を2枚並べて印刷すると朝と帰りがセットになります。

日直カードを長持ちさせるコツ

  • ラミネートして裏にマグネットシートをはると、黒板にそのまま貼れます。
  • 仕事カードのチェックはホワイトボードマーカーで。帰りの会で消して次の日直へ。
  • 名前カードは出席番号順にファイルに入れておくと、毎日の入れかえが一瞬です。

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