個人面談・家庭訪問の日程表(希望調査票→自動割り当て)
個人面談・家庭訪問・三者面談の日程調整を丸ごと。名前入り希望調査票→集まった希望を入力すると、きょうだい連続・地区順も考えて日程を自動で割り当て。日程一覧表・各家庭へのお知らせ・家庭訪問ルート表をPDF・Word・Excelで。📺 で「今日の面談」ボード。
個人面談・家庭訪問・三者面談の日程調整を丸ごと。名前入り希望調査票→集まった希望を入力すると、きょうだい連続・地区順も考えて日程を自動で割り当て。日程一覧表・各家庭へのお知らせ・家庭訪問ルート表をPDF・Word・Excelで。📺 で「今日の面談」ボード。
個人面談や家庭訪問の日程調整は、希望調査票の回収から日程表づくり、各家庭への連絡まで手間がかかる仕事です。このツールでは、日にち・時間帯・1人あたりの時間・休憩を入れると時間枠ができ、名前入りの希望調査票を人数分印刷できます。返ってきた希望を「名前 = 10/20午後, 10/21」のように入力すると、第1希望をできるだけ優先しながら全員の日程を自動で割り当て、他学級のきょうだいの面談と連続させたり、家庭訪問を地区ごとにまとめたりします。決まらなかった家庭は理由つきで表示されます。
日にちと時間帯の表に、◎(特に希望)○(都合がよい)×(都合が悪い)を書いてもらう形がおすすめです。できるだけ多くの時間帯に○をもらうと、全員の日程が決まりやすくなります。このツールの希望調査票はこの形式です。
他の学級のきょうだいの面談時刻を「きょうだい 10/21 15:00」と入力すると、その直前か直後の枠を優先して割り当て、同じ時刻には入れません。
地区(町名・通学班)ごとにまとめて同じ日に訪問すると移動が少なくなります。希望に「@地区名」を書くと、地区ごとにまとめた順番で日程とルート表を作ります。
小学校の個人面談は1家庭10〜15分、中学校の三者面談は15〜20分が一般的です。1時間に1回程度の休憩を入れておくと、時間が押しても調整できます。
学校での学習や友だち関係の様子、家庭での様子や心配なこと、学校への質問などです。聞きたいことを希望調査票の連絡欄にメモしておくと、短い時間でも伝えやすくなります。
いいえ。名簿や希望の入力内容はこのブラウザの中だけに保存され、どこにも送信されません。無料・登録不要で使えます。
小学校の個人面談は1家庭10〜15分、中学校の三者面談は15〜20分が一般的です。入れかえの時間を0〜5分とり、1時間に1回程度の休憩を入れると、時間が押しても後ろの家庭を待たせずにすみます。家庭訪問は玄関先で10分程度+移動時間(5〜15分)で計画します。
他の学級にきょうだいがいる場合は、きょうだいの面談時刻の直前か直後になるように調整すると、保護者の待ち時間が少なくなります。このツールでは「きょうだい 10/21 15:00」と入力すると、その前後の枠を優先し、同じ時刻には入れないように割り当てます。
家庭訪問は地区(町名・通学班)ごとにまとめて同じ日に訪問すると、移動時間が短くなります。希望に「@東町」のように地区を書いておくと、地区ごとに同じ日・続けた順番になるように並べ、ルート表(順番・予定時刻・移動時間・住所メモ欄)を作ります。
聞きたいことをメモしておくと、短い時間でも話したいことを伝えられます。希望調査票の連絡欄に書いておくのもおすすめです。