個人面談・家庭訪問の日程表(希望調査票→自動割り当て)

個人面談・家庭訪問・三者面談の日程調整を丸ごと。名前入り希望調査票→集まった希望を入力すると、きょうだい連続・地区順も考えて日程を自動で割り当て。日程一覧表・各家庭へのお知らせ・家庭訪問ルート表をPDF・Word・Excelで。📺 で「今日の面談」ボード。

個人面談・家庭訪問の日程調整とは

個人面談や家庭訪問の日程調整は、希望調査票の回収から日程表づくり、各家庭への連絡まで手間がかかる仕事です。このツールでは、日にち・時間帯・1人あたりの時間・休憩を入れると時間枠ができ、名前入りの希望調査票を人数分印刷できます。返ってきた希望を「名前 = 10/20午後, 10/21」のように入力すると、第1希望をできるだけ優先しながら全員の日程を自動で割り当て、他学級のきょうだいの面談と連続させたり、家庭訪問を地区ごとにまとめたりします。決まらなかった家庭は理由つきで表示されます。

主な機能

  • 日にち・開始/終了時刻・1人の時間・入れかえ(移動)時間・休憩から時間枠を自動作成(日ごとに時間を変えることも可)
  • ◎○×で書く希望調査票(保護者用)を名簿の名前入りで人数分、きょうだい欄・連絡欄つき
  • 希望の入力から最適な割り当てを自動計算(第1希望優先・都合の悪い日の除外・時刻指定・「15:00以降」「午後」などに対応)
  • きょうだいの面談時刻の前後に連続させる調整、家庭訪問は地区ごとに同じ日・続けた順番にまとめる
  • 日程一覧表(日×時刻の表)、各家庭へのお知らせ(1枚に4家庭・切り取り線)、家庭訪問ルート表
  • 📺 今日の面談:いまの人・つぎの人・残り時間を大きく表示
  • Excel(日程一覧・時間枠表・希望と結果)とWord(日程表・お知らせ)で書き出し

使い方(3ステップ)

  1. 面談の種類(個人面談・家庭訪問・三者面談)と日にち・時間を入れて、希望調査票を印刷
  2. 返ってきた希望を「名前 = 希望, 希望」の形で入力(名簿から入力欄を作るボタンあり)
  3. 自動でできた日程一覧表と各家庭へのお知らせを印刷・Word・Excelで保存

授業での活用アイデア

学期末の個人面談に3日間・13:30〜16:30・15分ずつなら33枠。30家庭の希望を入力すれば、重なりを避けて全員の日程が決まります。決まった時刻は「各家庭へのお知らせ」で配布し、当日は📺 今日の面談で時間を管理できます。
4月の家庭訪問に希望に「@東町」のように地区を書くと、地区ごとに同じ日・続けた順番になるように並べます。ルート表には予定時刻・移動時間・住所メモ欄が入り、訪問の順路の確認に使えます。
中学校の三者面談に1人20分程度で設定し、部活動や塾の都合(「16時まで」「×10/22」など)を入力すれば、条件に合う枠に自動で割り当てます。
保護者向けの案内に日程が決まったら、日時・場所・ひとことの入ったお知らせを家庭ごとに印刷。連絡帳に貼れるサイズで、切り取り線つきです。

よくある質問

個人面談の希望調査はどう取ると調整しやすいですか?

日にちと時間帯の表に、◎(特に希望)○(都合がよい)×(都合が悪い)を書いてもらう形がおすすめです。できるだけ多くの時間帯に○をもらうと、全員の日程が決まりやすくなります。このツールの希望調査票はこの形式です。

兄弟がいる家庭の面談時間はどう調整しますか?

他の学級のきょうだいの面談時刻を「きょうだい 10/21 15:00」と入力すると、その直前か直後の枠を優先して割り当て、同じ時刻には入れません。

家庭訪問の日程はどう決めればいいですか?

地区(町名・通学班)ごとにまとめて同じ日に訪問すると移動が少なくなります。希望に「@地区名」を書くと、地区ごとにまとめた順番で日程とルート表を作ります。

個人面談は1人何分が目安ですか?

小学校の個人面談は1家庭10〜15分、中学校の三者面談は15〜20分が一般的です。1時間に1回程度の休憩を入れておくと、時間が押しても調整できます。

個人面談で何を話せばいいですか?(保護者向け)

学校での学習や友だち関係の様子、家庭での様子や心配なこと、学校への質問などです。聞きたいことを希望調査票の連絡欄にメモしておくと、短い時間でも伝えやすくなります。

入力した名前や希望はどこかに送信されますか?

いいえ。名簿や希望の入力内容はこのブラウザの中だけに保存され、どこにも送信されません。無料・登録不要で使えます。

個人面談・家庭訪問の日程調整をラクにする流れ

  1. 日程と枠を決める:日にち・開始/終了時刻・1人あたりの時間・休憩を入力すると、時間枠が自動でできます。
  2. 希望調査票を配る:名前入りで人数分印刷。◎(特に希望)○(都合がよい)×(都合が悪い)で書いてもらい、きょうだいの在籍と面談時刻も記入してもらいます。
  3. 希望を入力して自動割り当て:「青木 そうた = 10/20午後, 10/21」のように入力すると、第1希望を優先しながら全員がいちばん希望に近い枠に入るように計算します(重なりは自動で調整、決まらない家庭は理由つきで表示)。
  4. お知らせを配る:決まった日時を「各家庭へのお知らせ」(1枚に4家庭分・切り取り線つき)で配布。日程一覧表は担任用・掲示用に。

個人面談は1人何分が目安?

小学校の個人面談は1家庭10〜15分、中学校の三者面談は15〜20分が一般的です。入れかえの時間を0〜5分とり、1時間に1回程度の休憩を入れると、時間が押しても後ろの家庭を待たせずにすみます。家庭訪問は玄関先で10分程度+移動時間(5〜15分)で計画します。

きょうだいがいる家庭の面談時間

他の学級にきょうだいがいる場合は、きょうだいの面談時刻の直前か直後になるように調整すると、保護者の待ち時間が少なくなります。このツールでは「きょうだい 10/21 15:00」と入力すると、その前後の枠を優先し、同じ時刻には入れないように割り当てます。

家庭訪問の日程はどう決める?(地区ごとの順番)

家庭訪問は地区(町名・通学班)ごとにまとめて同じ日に訪問すると、移動時間が短くなります。希望に「@東町」のように地区を書いておくと、地区ごとに同じ日・続けた順番になるように並べ、ルート表(順番・予定時刻・移動時間・住所メモ欄)を作ります。

保護者向け:個人面談でよく話すこと

  • 学校での学習の様子(得意なこと・がんばっていること・つまずいていること)
  • 友だち関係や休み時間の過ごし方
  • 家庭での様子(家庭学習・生活リズム・心配なこと)
  • 学校への質問や相談(遠慮なく伝えてOK)

聞きたいことをメモしておくと、短い時間でも話したいことを伝えられます。希望調査票の連絡欄に書いておくのもおすすめです。

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