出席簿・健康観察簿テンプレート(月間・年間集計つき)

月をえらぶだけで、日付・曜日・土日祝(祝日名つき)・休業日の網かけまで入った出席簿と健康観察簿が完成。欠席・遅刻・早退・出停・忌引の記号と月の集計欄つき。Excelは4月〜3月の12か月シート+年間集計(COUNTIFと月をまたぐ式・プルダウン入り)。朝の健康観察を📺でタップ記録すると、そのまま出席簿に入ります。

出席簿・健康観察簿(月間・年間集計)とは

月を選ぶだけで、日付・曜日・土日祝日(祝日名つき)・夏休みなどの休業日の網かけまで入った出席簿と健康観察簿ができあがります。欠席(/)・遅刻(チ)・早退(ソ)・出席停止(テ)・忌引(キ)などの記号は学校の決まりに合わせて書きかえOK。一人ずつの欠席・遅刻・早退・出停忌引・出席日数と、日ごとの欠席者数を自動で集計し、検印欄つきでA4横(またはA3)に収めます。Excelは4月〜3月の12か月シートと年間集計シートの本格ブックで、COUNTIFや月をまたぐ式、記号のプルダウン入り。朝の会で「📺 朝の健康観察」を開いて名前をタップすれば、その記録が出席簿・Excelに自動で入ります。

主な機能

  • 月を選ぶと日付・曜日・土日・祝日(振替休日・国民の休日)を自動で入れ、祝日名を縦書きで表示
  • 夏休み・冬休み・開校記念日などの休業日を「7/21-8/31 夏休み」の形で書くと網かけ&授業日数から除外
  • 出席簿:欠席・遅刻・早退・出停忌引・出席日数の集計欄、日ごとの欠席者・遅刻者・早退者数、校長・教頭・担任の検印欄
  • 健康観察簿:発熱・かぜ・頭痛・腹痛・けが など症状の記号(自由に変更可)と、症状ごとの月の件数
  • 年間出欠集計表:4月〜3月の欠席・遅刻・早退と年間合計、月ごとの授業日数
  • Excel:12か月のシート+年間集計(月のシートに入力すると自動集計)、記号のプルダウン、授業日(1/0)の行で臨時休校も反映
  • 📺 朝の健康観察:名前をタップして出欠・体調を記録(日付ごとに保存)→ 印刷・Word・Excelに自動で反映

使い方(3ステップ)

  1. クラス名簿を入れ、「出席簿(月)」「健康観察簿(月)」「年間集計」から選んで月を指定する
  2. 記号と休業日を学校の決まりに合わせて確認する(そのままでも使えます)
  3. 「印刷・PDF」「Word」「Excel」で保存。毎朝は「📺 朝の健康観察」でタップして記録

授業での活用アイデア

毎朝の健康観察に朝の会で「📺 朝の健康観察」を開き、名前を呼びながら欠席・遅刻の人をタップ。「健康」に切りかえれば熱・頭・腹などの症状も記録できます。画面の下に「きょうの記録」がまとまるので、保健室への報告もすぐです。
月末の出席簿の集計に記録した記号から、欠席日数・遅刻・早退・出停忌引・出席日数を自動で計算。授業日数も休業日を除いて数えるので、月末の集計と転記の手間が大きく減ります。
Excelで1年分の出欠を管理Excelは4月〜3月のシートと年間集計のブック。月のシートに記号を入れるだけで年間集計が更新され、学期末・年度末の指導要録への記入に使えます。
紙の出席簿・健康観察簿として記録を入れずに印刷すれば、手書き用の出席簿・健康観察簿になります。A3横にすれば大きな字で書き込めます。

よくある質問

出席簿の記号(欠席・遅刻・早退・出停)の書き方は?

例として、欠席は「/」、遅刻は「チ」、早退は「ソ」、出席停止は「テ」、忌引は「キ」がよく使われます。学校や自治体で決まっている場合はそれに合わせて記号を書きかえてください。名前に「欠・遅・早・停・忌」が入っていれば自動でその欄に集計します。

健康観察のやり方は?

朝の会で一人ずつ名前を呼び、返事の声・表情・顔色を見ながら、欠席・遅刻の連絡や体調の訴えを記録します。気になる子にはもう一度声をかけ、同じ症状が増えたときは養護教諭・管理職に早めに報告します。

学校での健康観察の法的根拠は?

学校保健安全法 第9条で、養護教諭その他の職員が連携して、健康相談や児童生徒の健康状態の日常的な観察により心身の状況を把握することが示されています。

出席簿・健康観察簿の保存期間は?

出席簿は学校教育法施行規則で定められた表簿で、原則5年間の保存です。健康観察簿は法律で一律の期間は決まっておらず、自治体や学校の文書管理規程に従います。

Excelの出席簿は1年分作れますか?

はい。初期設定では4月〜3月の12か月分のシートと年間集計シートを1つのファイルで書き出します。月のシートに記号を入れると、年間集計に自動で反映されます。

記録した出欠や体調のデータはどこに保存されますか?

お使いのブラウザの中だけに保存され、外部には送信されません。正式な表簿として扱う場合は、印刷やExcelファイルの保管方法を学校のルールに合わせてください。

出席簿の記号と書き方(例)

出席簿の記号は自治体や学校で決まっていることが多いですが、よく使われる例は次のとおりです。このツールでは記号を自由に書きかえられ、名前に「欠・遅・早・停・忌」が入っていれば自動でその欄に集計します。

記号(例)意味集計のしかた
/欠席欠席日数に数える
チ遅刻出席扱い・遅刻回数に数える
ソ早退出席扱い・早退回数に数える
テ出席停止(感染症など)「出席停止・忌引等の日数」に数え、欠席にはしない
キ忌引「出席停止・忌引等の日数」に数える

月末の集計(指導要録と同じ考え方)

  • 授業日数:土日・祝日・休業日(夏休みなど)を除いた日数
  • 出席しなければならない日数=授業日数−出席停止・忌引等の日数
  • 出席日数=出席しなければならない日数−欠席日数

Excelに書き出すと、この計算がすべて式(COUNTIF・SUM)で入っています。「授業日」の行の1を0にすれば、臨時休校などもすぐ反映できます。

健康観察のやり方とポイント

健康観察は、学校保健安全法(第9条)で示されている「児童生徒等の健康状態の日常的な観察」にあたり、感染症の早期発見や、心身の不調・いじめ・虐待などのサインに気づくための大切な時間です。

  1. 朝の会で一人ずつ名前を呼び、返事の声・表情・顔色を見る(「はい、元気です」「少しのどが痛いです」など)。
  2. 欠席・遅刻の連絡、体調の訴えを記号で記録する(例:熱=発熱、頭=頭痛、腹=腹痛、か=かぜ)。
  3. 気になる子は休み時間にもう一度声をかけ、必要なら保健室・養護教諭と連携する。
  4. 同じ症状が続く・クラスで同じ症状が増えたときは、管理職・養護教諭に早めに報告する。

「心の健康観察」も一緒に

体の症状だけでなく、「眠れていない」「元気が出ない」などの心の状態にも目を向けましょう。健康観察簿の記号に「心=気持ちがしんどい」などを足して記録しておくと、面談や引き継ぎに役立ちます。

出席簿・健康観察簿の保存期間は?

出席簿は学校教育法施行規則で作成が定められている表簿で、原則として5年間保存します。健康観察簿の保存期間は法律で一律には決まっておらず、自治体や学校の文書管理規程に従います。このツールのデータは端末のブラウザ内だけに保存され、どこにも送信されません。正式な表簿として使うときは、印刷・Excelの保存方法を学校のルールに合わせてください。

このテンプレートでできること

  • 月を選ぶだけで日付・曜日・祝日名・休業日の網かけが自動で入る
  • 欠席・遅刻・早退・出停忌引・出席日数の集計欄、日ごとの欠席者数
  • 健康観察簿(症状の記号ごとに月の件数を集計)
  • 年間出欠集計表(4月〜3月の欠席・遅刻・早退と年間合計)
  • Excelは12か月分のシート+年間集計シート(月のシートに入力すると自動で集計)
  • 📺 朝の健康観察:タップで記録→出席簿・Excelに自動で反映

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