下校班・地区班名簿メーカー(集団下校・引き渡し訓練)
地区別の下校班名簿を名簿から自動作成。班長・副班長の印、縦割り(他学年)の子も追加OK。集団下校の班カード(班旗の色・集合場所・ルート)、緊急時の保護者引き渡し確認表・引き渡しカード、地区別人数一覧まで、印刷・Word・Excelで。
地区別の下校班名簿を名簿から自動作成。班長・副班長の印、縦割り(他学年)の子も追加OK。集団下校の班カード(班旗の色・集合場所・ルート)、緊急時の保護者引き渡し確認表・引き渡しカード、地区別人数一覧まで、印刷・Word・Excelで。
集団下校や引き渡し訓練で必要な「地区別の下校班名簿」を、クラス名簿から自動で作る無料ツールです。地区を「地区名 = 集合場所 = 班旗の色 = ルート」で書き、子どもの地区を割り当てるだけ(名簿のメモ欄に地区名があれば自動)。班長・副班長は上の学年・番号の早い子から自動で決まり、縦割り班なら他の学年・クラスの子も書き足せます。地区別名簿(連絡先欄つき)、班旗の色と集合場所・下校ルートが入った班カード、保護者引き渡し確認表(引き取り者・続柄・時刻・確認欄)、保護者記入用の引き渡しカード、地区別人数一覧までまとめて印刷。Excelでは地区や役を書きかえると、集計シートの人数がCOUNTIF関数で自動計算されます。
はい。「他の学年・クラスの子も入れる(縦割り)」をオンにして、「名前 = 学年組 = 地区 = 班長」の形で書き足します。地区ごとに学年の高い順に並びます。
割り当て欄で「= 班長」「= 副班長」と書いた子が優先です。書いていない地区は、上の学年(同じ学年なら番号の早い子)から自動で決まります。自動で決めない設定もできます。
引き渡しカードは保護者に引き取り者や連絡先を記入してもらう1人1枚の用紙、引き渡し確認表は当日に先生が地区ごとに引き取り者・時刻・確認を記録する一覧表です。どちらも印刷できます。
できます。全体名簿の地区・性別・役を書きかえると、集計シートの地区別人数・班長の数がCOUNTIF/COUNTIFS関数で自動計算されます。地区ごとの引き渡し確認シートもつきます。
いいえ。名簿や地区の情報はこのブラウザの中(ローカルストレージ)にだけ保存され、サーバーには送信されません。
| 時刻の目安 | すること |
|---|---|
| 下校の15分前 | 帰りの会を短くし、地区ごとに体育館・校庭へ集合 |
| 集合後 | 班長が人数を確認し、担当の先生に報告(欠席・早退も伝える) |
| 出発前 | 通学路の危険箇所(交差点・工事中の場所)を確認 |
| 出発 | 班長が先頭、副班長が最後尾。担当の先生や見守りボランティアが付きそう |
| 解散 | 集合場所で人数を確認して解散。最後の子が家に入るまで見届けるのが理想 |
「他の学年・クラスの子も入れる」をオンにすると、ほかの学年の子を「名前 = 学年組 = 地区 = 班長」の形で書き足せます。地区ごとに学年の高い順に並び、6年生が班長になります。Excelでは全体名簿の地区や役を書きかえると、集計シートの人数がCOUNTIF関数で自動計算されます。