音読カード・がんばりカード テンプレート(名前入りで人数分)

音読カード(読んだところ・回数・声の大きさ/すらすら/気持ちの ◎○△・おうちの人のサイン)、家庭学習カード、早寝早起き朝ごはんの生活リズムカード、漢字・計算・なわとびのがんばりカード、すごろく風スタンプカード、カレンダー型まで8種類。名前入りで人数分、A4・A5 2枚どり・B5。Word・Excel(記録表)つき。

音読カード・がんばりカードとは

毎日の音読の宿題に使う音読カードを、クラス名簿の名前入りで人数分まとめて作れる無料ツールです。はじめの日を入れると土日祝をとばして日付が自動で入り、読んだところ・読んだ回数(○に色をぬる)・「声の大きさ」「すらすら」「気持ちをこめて」の◎○△・おうちの人のサイン・先生のらんがそろいます。家庭学習カード、早寝早起き朝ごはんの生活リズムカード、漢字・計算・なわとびのがんばりカード、すごろく風のスタンプカード、カレンダー型まで8種類。A4・A5 2枚どり・B5に対応しています。

主な機能

  • 8種類:音読カード・家庭学習カード・生活リズムカード・漢字がんばりカード・計算カード・なわとびカード・スタンプカード・カレンダー型
  • 日付を自動で入力(土日祝をとばす設定あり)、行数はページに合わせて自動
  • 音読の評価の観点(◎○△)を自由に書きかえOK、読んだ回数は○ぬり/数字から選択
  • スタンプカードは10・20・30・50マスのすごろく風の道、区切りごとに動物のスタンプ、ゴールの絵
  • 名簿の名前入りで人数分を一括印刷、A4に1枚・A4にA5を2枚・B5
  • Word(表を編集できる.docx)と、記録表のExcel(回数・○の数・達成率を自動計算)
  • 白黒印刷向けのモノクロ配色にも対応

使い方(3ステップ)

  1. カードの種類(音読カード・家庭学習カードなど)をクリック
  2. はじめの日やめあて欄、評価の観点などを設定
  3. 名前入りで「印刷・PDF」、またはWord・Excel(記録表)で保存

授業での活用アイデア

毎日の音読の宿題に国語の教材を読むたびに日付・読んだところ・回数を書き、おうちの人にサインをもらいます。声の大きさ・すらすら・気持ちの3観点を◎○△で自己評価すると、読み方のめあてがはっきりします。
家庭学習・自主学習の記録に教科のチップに○をつけ、学習した内容と時間を記録。先生のらんにスタンプやひとことを返して、1週間ごとに回収します。
早寝早起き朝ごはんの取り組みに生活リズムカードで、早寝・早起き・朝ごはん・歯みがき・お手伝いを○で記録。起きた・寝た時刻のらんもあり、保健指導や長期休み前後に使えます。
漢字ドリル・九九・なわとび週間に漢字ドリルの番号に色をぬるカード、計算カードのタイム表、前とび〜はやぶさまでの回数表、スタンプカードで、がんばりを目に見える形にできます。

よくある質問

音読カードのテンプレートは無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。名前入りで人数分印刷でき、PDF保存やWord・Excelでの書き出しもできます。

音読カードにはどんな項目を入れればいいですか?

日付・読んだところ(題名・ページ)・読んだ回数・読み方の評価(声の大きさ・すらすら・気持ちをこめて等)・おうちの人のサインが基本です。このツールでは評価の観点を最大4つまで自由に変えられ、先生のらんも付けられます。

音読カードの家の人のコメントは何を書けばいいですか?

「はっきりした声で聞きやすかった」「会話文を気持ちをこめて読めた」「昨日よりすらすら読めた」など、よかった点を具体的にほめる一言がおすすめです。

がんばりカードのマス数はいくつがちょうどいいですか?

低学年は10〜20マス、中・高学年は30〜50マスが目安です。スタンプカードは10・20・30・50マスから選べ、区切りごとに動物のスタンプ、最後にゴールの絵が入ります。

家庭学習カードはどう使うと続きますか?

めあてを1つだけ数字で書く(例:毎日15分)、先生がこまめにスタンプやひとことを返す、記録をExcelの記録表にまとめて面談や所見に生かす、といった工夫で続きやすくなります。

B5やA5で印刷できますか?

A4に1枚、A4にA5を2枚並べた2枚どり、B5サイズに対応しています。B5は印刷画面で用紙サイズをB5にしてください。

音読カードに入れたい項目

  • 日にち(はじめの日を入れると土日祝をとばして自動で入ります)
  • 読んだところ(教材名・ページ)
  • 読んだ回数(○に色をぬる形だと低学年でも記録しやすい)
  • 読み方の評価:「声の大きさ」「すらすら」「気持ちをこめて」などを ◎○△ で(観点は自由に書きかえOK)
  • おうちの人のサイン・ひとこと、先生のらん

おうちの人のコメント例(音読カード)

  • はっきりした声で、聞きやすかったです。
  • 会話のところを、気持ちをこめて読めていました。
  • 昨日よりつっかえずに、すらすら読めるようになりました。
  • 句読点で区切って、ていねいに読めました。
  • 難しい言葉も、あきらめずに読もうとしていました。

8種類のカード

種類使い方
音読カード毎日の音読の宿題に。回数・◎○△・サイン欄つき。
家庭学習カード教科チップに○、学習した内容と時間を記録。自主学習ノートの記録にも。
生活リズムカード早寝・早起き・朝ごはん・歯みがき・お手伝いを○で記録。起きた・寝た時刻のらんも。
漢字がんばりカード漢字ドリルの番号(10〜200マス)に色をぬる。区切りごとにごほうびの絵。
計算カード がんばり表たし算・ひき算・九九などのタイムを10回分記録。
なわとびカード前とび〜はやぶさまで、とべた回数のマスに色をぬる。
スタンプカードすごろく風の道に10・20・30・50マス。動物のスタンプとゴールの絵つき。
カレンダー型1か月のカレンダーに、できた日のシールや色ぬり。祝日も自動で入ります。

がんばりカードのマス数はいくつがちょうどいい?

低学年は10〜20マス(1〜2週間でゴールできる量)、中・高学年は30〜50マスが目安です。最初のカードは短めにして「ゴールできた!」という成功体験を先に味わわせると、2枚目以降も続きやすくなります。

家庭学習カードを続けるコツ

  • めあてを1つだけ書かせる(「毎日15分」など、数字で書くと振り返りやすい)
  • 先生のらんにスタンプやひとことを返し、1週間ごとに回収する
  • Excelの記録表で回数や提出日を記録しておくと、面談や通知表の所見にも使えます

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