振り返りシート テンプレート(学期末・行事・授業・自己評価)

学期末のルーブリック(観点×4段階)、運動会・遠足など行事の振り返り、授業の振り返り、1週間の振り返り、自己評価シート、KPT、1枚に複数回分の短冊、友だちのよいところ見つけカードまで8種類。評価は ◎○△・にこにこ顔・星・4段階から選べ、名前入りで人数分。Word・Excel(学級の集計表)・📺 めあて表示つき。

振り返りシート(学期・行事・授業・自己評価)とは

学期末や行事のあとに子どもが自分の成長を振り返るための振り返りシートを、8種類のテンプレートから作れる無料ツールです。学期の振り返りは「授業への参加」「家庭学習」「係・当番」などの観点ごとに4段階の具体的な姿を書いたルーブリックになり、子どもが自分に近いところを選べます。運動会・遠足などの行事、毎時間の授業、1週間、自己評価、KPT、1枚に複数回分の短冊、友だちのよいところ見つけカードもそろい、評価は◎○△・にこにこ顔・星・4段階から選べます。回収後はExcelの集計表で学級全体の傾向が分かります。

主な機能

  • 8種類:学期の振り返り(ルーブリック)・行事・授業・1週間・自己評価シート・KPT・1枚に複数回分・友だちのよいところ見つけカード
  • 観点・項目は自由に書きかえOK(「観点 = 4の姿 | 3 | 2 | 1」でルーブリックに)
  • 評価のしかたを ◎○△・にこにこ顔・星5つ・4段階(よくできた〜がんばろう)から選択
  • 低学年向けの大きな行・大きな評価、授業の振り返りやKPTは1枚に2人分も
  • 名簿の名前入りで人数分、友だちカードは「〇〇さんへ」に全員の名前
  • 📺 振り返りを映す:めあて・観点・書き方のヒント(例文)を大きく表示
  • Excelの学級集計表(▼選択、観点ごとの平均や◎の人数を自動計算)とWord

使い方(3ステップ)

  1. シートの種類(学期・行事・授業など)を選ぶ
  2. 観点や項目、行事名・めあてを学級に合わせて書きかえる
  3. 名前入りで印刷し、回収後はExcelの集計表に入力

授業での活用アイデア

学期末の振り返り・通知表の前にルーブリックで観点ごとに自分の姿を選び、成長したことと次の学期のめあてを書きます。おうちの人のらんもあり、所見や面談の材料になります。
運動会・遠足など行事のあとにめあて・達成度(4段階)・がんばったこと・友だちのよかったところ・心にのこったこと(絵でも)・次に生かしたいことを書く行事専用シートです。
毎時間の授業の終わりにめあてを書き、「わかったこと」「もっと知りたいこと」を記入。1枚に複数回分の短冊なら、単元を通して振り返りを1枚にまとめられます。📺で書き方のヒントを映すと書きやすくなります。
学級づくり・係活動に友だちのよいところ見つけカード(1枚に8人分)や、係活動をKPTで振り返るシートで、認め合う雰囲気と次の行動につながる話し合いをつくれます。

よくある質問

振り返りシートには何を書けばいいですか?

めあてに照らした自己評価、できるようになったこと、友だちから学んだこと、課題、次のめあての順に書くと具体的になります。「〜がわかりました」「次は〜したいです」などの書き出しの例を📺で映せます。

振り返りシートの例文はありますか?

「はじめは〜だったけれど、〜して〜になりました」「〇〇さんの〜という考えを聞いて、〜と思いました」「〜がむずかしかったので、次は〜したいです」などの例文をヒントとして表示できます。

学期末の振り返りはどんな項目にすればいいですか?

授業への参加、家庭学習、あいさつ・返事、係・当番、友だち関係、時間・きまりなどが代表的です。観点ごとに4段階の具体的な姿を書いたルーブリックにすると、子どもが自分を客観的に見つめられます。

振り返りシートの目的と効果は何ですか?

学んだことや成長を言葉にして次の行動につなげることが目的です。めあてと照らして自己評価し次のめあてまで書くことで、学びが定着し、自分で学習を調整する力が育ちます。教師にとっても一人ひとりを理解する資料になります。

テストの振り返りシートには何を書けばいいですか?

できた問題とまちがえた問題、まちがえた理由(計算ミス・読みまちがい・理解不足など)、次のテストまでにすることを書くと、具体的な復習につながります。自己評価シートの項目を書きかえて作れます。

中学生や高校生にも使えますか?

使えます。KPTや自己評価シート、ルーブリックは中学生・高校生の係活動や行事、学期末の振り返りにも向いています。項目はすべて自由に書きかえられます。

振り返りシートの種類(8種類)

種類使う場面主な項目
学期の振り返り1学期・2学期・3学期の終わり、通知表の前観点×4段階のルーブリック、学期のめあて、成長したこと、次の学期のめあて、おうちの人から
行事の振り返り運動会・学習発表会・遠足・修学旅行のあとめあて、たっせい度(4段階)、がんばったこと、友だちのよかったところ、心にのこったこと(絵)、次に生かしたいこと
授業の振り返り毎時間・単元の終わりめあて、できた度、わかったこと、もっと知りたいこと、次の時間にがんばりたいこと
1週間の振り返り金曜日の帰りの会今週のめあて、月〜金の ◎○△、よかったこと、来週のめあて
自己評価シート単元末・学期末・係活動項目ごとの自己評価とひとこと
KPT係活動・委員会・グループ活動(中学生にも)Keep・Problem・Try
1枚に複数回分毎時間の短い振り返り(3〜6回分)日付・めあて・たっせい度・ふりかえり
友だちのよいところ見つけカード学期末・学級活動「〇〇さんへ」よいところ・「〇〇より」(1枚に8人分)

振り返りシートに何を書けばいい?(書き方のヒント・例文)

  • 「〜がわかりました。」「〜ができるようになりました。」(できたこと)
  • 「はじめは〜だったけれど、〜して〜になりました。」(変化・成長)
  • 「〇〇さんの〜という考えを聞いて、〜と思いました。」(友だちから学んだこと)
  • 「〜がむずかしかったので、次は〜したいです。」(課題と次のめあて)
  • 「もっと〜について調べてみたいです。」(興味・疑問)

学期末の振り返りの観点の例

  • 授業への参加(発表・話し合い)
  • 家庭学習・宿題
  • あいさつ・返事
  • 係・当番の仕事
  • 友だち関係(協力・思いやり)
  • 時間・きまりを守る

観点ごとに「4 よくできた〜1 がんばろう」の具体的な姿を書いたルーブリックにすると、子どもが自分の姿を客観的に選べるようになり、所見や面談の材料にもなります。

振り返りシートの目的と効果

振り返りは、学んだことや自分の成長を言葉にして次の行動につなげるための活動です。めあてと照らして自己評価し、「次はどうするか」まで書くことで、学びが定着し、自分で学習を調整する力(自己調整学習)が育ちます。教師にとっても、一人ひとりの理解度や思いを知る大切な資料になります。

テストの振り返りシートには何を書く?

「できた問題・まちがえた問題」「まちがえた理由(計算ミス・読みまちがい・わかっていなかった)」「次のテストまでにすること」の3つを書くと、具体的な復習につながります。自己評価シートの項目を書きかえて使えます。

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