バス座席表メーカー(遠足・修学旅行の部屋割り表つき)

遠足・修学旅行のバス座席表を名簿から自動作成。大型・中型・マイクロバスの形をそのまま描いた座席図に、番号順・男女別・ランダムで配置。酔いやすい子は前へ、先生・ガイド席も。行き/帰りの2種類、座席一覧、部屋割り表とドアにはる部屋カードまで、印刷・Word・Excelで。

バス座席表・部屋割り表メーカーとは

遠足や修学旅行のバス座席表を、クラス名簿から自動で作れる無料ツールです。大型バス(正席45+補助席8)・中型・マイクロバスを選ぶと、運転席・乗降口・ガイド席・非常口まで描いたバスの形の座席図ができあがり。番号順・男女別・となりは同性・ランダム(くじ引き)から並べ方を選び、先生の席や酔いやすい子の席(前の窓側)も自動で決まります。気になるところは2つの席をクリックするだけで入れかえOK。行き・帰りの2種類、名簿順の座席一覧、部屋割り表とドアにはる部屋カードまでまとめて印刷でき、ExcelやWordでも編集できます。

主な機能

  • 車種は大型(正席45+補助席8)・中型(27+5)・マイクロ(25+6)。列や席の数を自由に決めることもできます
  • 運転席・乗降口・ガイド席・非常口まで描いたバスの図。「前が上(乗る人目線)」「前が下(前から見た図)」を選べます
  • 並べ方は番号順・男女別(前後/左右)・となりは同性・ランダムの5種類。先生の席と酔いやすい人(前の窓側)を自動で確保
  • 🖱 座席の入れかえ:2つの席を順にクリックすると入れかわり、自動で保存。補助席・空席への移動もOK
  • 行きと帰りの2種類(窓側と通路側の入れかえ・同じ・ランダム)と、名簿順の座席一覧表
  • 部屋割り表(定員・男女・室長)と、起床・消灯・先生の部屋つきのドア用部屋カード
  • Excelはバスの形のまま並んだ座席表シート・座席一覧・部屋割り(人数を自動計算)、Wordは表で編集可能。しおりメーカーにもそのまま入ります

使い方(3ステップ)

  1. 車種を選び、クラス名簿(または名前の入力)を確認する
  2. 並べ方・先生の席・酔いやすい人を設定し、「🖱 座席の入れかえ」で細かく調整する
  3. 印刷するもの(座席図・一覧・部屋割り・部屋カード)を選んで「印刷・PDF」、またはExcel・Wordで保存

授業での活用アイデア

遠足・社会科見学のバス番号順やくじ引きで座席を決め、酔いやすい子は前の窓側に。座席図を前が上の向きで印刷して配り、乗車前に「自分は何列目のどちら側か」を確認させるとスムーズです。
修学旅行(行き・帰り・部屋割り)行きと帰りで窓側と通路側を入れかえた2枚の座席表と、男女別の部屋割り表、ドアにはる部屋カードを一度に作れます。決めた座席と部屋割りは「しおりメーカー」のページにもそのまま入ります。
学年全体の配車計画にクラスごとに名簿を切りかえて号車ごとに作り、Excelの座席一覧を並べれば学年全体の配車表になります。補助席を使うかどうかもチェック1つで切りかえられます。
部活動の遠征・地域の行事にも名前を直接入力すれば、名簿がなくても使えます。マイクロバスや自由設定で、部活動の遠征や子ども会のバス旅行の座席表にも便利です。

よくある質問

大型バスの座席の並びはどうなっていますか?

一般的な大型観光バスは、2席+通路+2席が10列と最後列5席の正席45席に、通路に倒す補助席が8席あります(53人乗り)。このツールの大型バスはこの並びで、補助席は「補助席も使う」にチェックしたときだけ人を入れます。

バス酔いしやすい子はどの席がいいですか?

揺れが少なく前が見える、前方の窓側がおすすめです。「酔いやすい人」に名前を書くと、先生の席の次に前の窓側から自動で座ります。

座席表は前から見た向きですか?

「前が上(乗る人の目線)」と「前が下(バスの前に立って見た図)」の両方で印刷できます。子どもに配るなら前が上、前に立って説明する先生用には前が下が便利です。

エクセルでバスの座席表を作れますか?

はい。「Excel」ボタンで、バスの形のまま座席が並んだシート(行き・帰り)、名簿順の座席一覧、部屋割り表(人数は自動計算)を保存できます。名前をセルで直接書きかえられます。

修学旅行の部屋割りはどう決めますか?

部屋名・定員・男女を1行ずつ書くと、名簿から男女別に人数をそろえて自動で割り振り、最初の人を室長にします。自分で決めたい場合は「自分で書く」で部屋ごとにメンバーを書けます。

名簿のデータは送信されますか?

いいえ。名簿や座席の入れかえ結果はこのブラウザの中にだけ保存され、外部には送信されません。

バス座席表の作り方(遠足・修学旅行)

  1. 車種と座席数を確認:バス会社に「正席」と「補助席」の数を聞きます。大型観光バスは正席45+補助席8(53人乗り)が一般的、中型は正席27前後、マイクロバスは25前後です。
  2. 先生・ガイドの席を先に決める:引率の先生は前方(出入口に近い側)に。看護師さんやカメラマンが同乗する場合も先に入れます。
  3. 酔いやすい子を前の窓側へ:揺れが少なく前が見える席は酔いにくいので、保護者からの申し出がある子を優先します。
  4. 残りを決める:番号順・男女別・くじ引き(ランダム)など、学年で決めたルールで配置します。
  5. 帰りの座席を作る:行きと帰りで窓側と通路側を入れかえると、全員が景色を楽しめて不公平感が出ません。

補助席はどう扱う?

補助席は通路に倒して座る簡易席で、乗り降りに時間がかかります。人数が正席に収まるなら使わず、足りないときだけ使うのが基本です(このツールでは「補助席も使う」にチェックしたときだけ人を入れます)。安全のため、補助席にもシートベルトがある車両かを事前に確認しましょう。

座席表は前から見た図?後ろから見た図?

子どもが乗るときに見る座席表は「前(運転席)が上」の図が分かりやすく、バスの前に立って説明する先生用には「前が下」の図が便利です。このツールは「図の向き」でどちらでも印刷できます。

修学旅行の部屋割りの決め方

  • 男女別に、部屋の定員と人数を確認する
  • 班と部屋をそろえる(班行動とミーティングが楽になる)か、班とは別にするかを学年で決める
  • 配慮が必要な子は、仲の良い子と同じ部屋にする・先生の部屋の近くにする
  • 各部屋に室長を決め、起床・消灯の時刻と先生の部屋番号をドアにはっておく

Excel(エクセル)で編集したいとき

「Excel」ボタンで、バスの形のまま座席が並んだシート・名簿順の座席一覧・部屋割り表(人数は自動計算)を保存できます。名前を直接書きかえて、そのまま印刷できます。

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