英単語フラッシュカード(自動提示)授業のウォームアップに

授業の定番「フラッシュカード」を自動で。単語→意味、意味→単語、絵文字、1文字ずつ表示、0.5秒フラッシュの5モード。読み上げ&リピート回数も設定可能。

フラッシュ提示とは

紙のフラッシュカードをめくる代わりに、画面いっぱいに単語を自動で次々と提示します。「単語→意味」「意味→単語」「絵文字→単語」「1文字ずつ表示」「0.5秒フラッシュ」の5モードと、1枚の表示時間(0.8〜6秒)を自由に設定。読み上げのあとにクラス全員で繰り返す「リピート回数」を1〜3回から選べるので、先生は生徒の様子を見ることに集中できます。単語は20テーマの内蔵リストか、自分の単語リストから。全画面表示で教室の後ろからもはっきり見えます。

主な機能

  • 5つの提示モード:単語→意味/意味→単語/絵文字→単語/1文字ずつ表示/0.5秒フラッシュ
  • 1枚の表示時間を0.8〜6秒で調整、シャッフルON/OFF
  • 読み上げ後にコーラスする「リピート回数」を1〜3回で設定(回数はドットで表示)
  • Spaceで開始・一時停止、←→で前後の単語へ。全画面で特大表示
  • 20テーマの内蔵単語(絵文字つき)または自分の単語リストを使用
  • 単語リストは他の単語ツールと共有・自動保存

使い方(3ステップ)

  1. 左の「📚 単語ソース」でテーマを選ぶか「✏️ 自分のリスト」に単語を入力
  2. モード・表示時間・リピート回数を選ぶ
  3. 「▶ START」(またはSpace)で自動提示スタート、全画面表示がおすすめ

授業での活用アイデア

中1の帯活動(3分)「単語→意味」モード・リピート2回で、読み上げ→全員でコーラス→意味表示のサイクルを自動で回します。先生は机間を回りながら声の出ていない生徒をサポートできます。
復習の瞬間認識トレーニング「0.5秒フラッシュ」で一瞬だけ単語を見せ、「?」の間に全員で言わせると集中力が一気に高まります。定期テスト前の総復習に効果的です。
つづりへの意識づけ「1文字ずつ表示」で文字が現れるたびに単語を予想させると、つづりと発音のつながりに気づかせられます。小学校からの接続期にもおすすめです。

よくある質問

無料で使えますか?

無料・登録不要です。ブラウザで開くだけで、すぐに授業で使えます。

自分で単語を用意できますか?

はい。「✏️ 自分のリスト」に「word = 意味」の形で入力すると、その単語で提示します。リストは自動保存され、他の単語ツールでも共有されます。

読み上げの音声は?

内蔵テーマの単語は収録済みのナチュラル音声(Azure Neural)、自分で入力した単語はブラウザの音声で読み上げます。読み上げをOFFにして先生の声で行うこともできます。

電子黒板やプロジェクターで見やすいですか?

全画面表示(⛶)にすると単語が画面いっぱいの大きさで表示され、教室の後ろからでも読めるように設計しています。

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