フラップノート(無料)めくって覚える英語の暗記シート

インタラクティブ・ノートの定番「めくるフラップ」。表に単語・絵・質問、めくると意味・例文・答え。4/6/8フラップ、ノートに貼れるサイズで、セルフチェック欄付き。

めくって覚えるフラップノートとは

インタラクティブ・ノートの定番「めくるフラップ」を、ノートに貼れるサイズで作れるツールです。表(めくる紙)に単語・絵・質問を、中(台紙)に意味・例文・答えを印刷します。不規則動詞・疑問詞・反意語・What's this?(絵)・Q&Aの5つのプリセットがあり、「表 | 中 | 中の補足」を1行ずつ入力すれば自作も可能。フラップは4・6・8枚から選べ、項目が多いときは2つ目以降が自動で作られます。中を空欄にすれば、生徒が自分で調べて書き込むプリントにもなります。

主な機能

  • プリセット5種:📚 不規則動詞/❓ 疑問詞/↔️ 反意語/🐶 What's this?(絵)/💬 Q&A
  • 1行に1フラップ「表 | 中 | 中の補足」で自由に作成
  • 表に出すもの:文字/絵だけ/絵+文字(白黒の線画イラスト)
  • フラップ数は4・6・8、1ページに大1つ・小2つ。項目が多いと自動で複数作成
  • 中(台紙)は「答えを印刷する」か「空欄(生徒が書く)」を選択
  • セルフチェック欄(1st・2nd・3rd try で言えた数)と、切り方・貼り方の6ステップ説明つき

使い方(3ステップ)

  1. プリセットを選ぶか、「表 | 中 | 中の補足」を1行に1つ入力
  2. 表に出すもの・中(台紙)・フラップの数・1ページの数を選ぶ
  3. 「🖨 印刷 / PDF」で印刷し、A(めくる紙)とB(台紙)を切ってノートに貼る

授業での活用アイデア

中2の不規則動詞の暗記にgo | went – gone | I went to Kyoto last summer. の形で8語ずつフラップに。ノートに貼って「言ってから、めくって確認」を毎日くり返し、セルフチェック欄に1回目・2回目・3回目の言えた数を書くと、伸びが見えて続けやすくなります。
ペアのクイズ・帯活動に1人がフラップを指さし、もう1人が答えを言ってからめくって確認。疑問詞やQ&Aのプリセットなら、授業の最初の3分間の帯活動にちょうどよい分量です。
調べ学習のプリントに中(台紙)を「空欄」にして新出単語を表に並べ、生徒が辞書で意味や例文を調べて書き込む形に。完成したノートがそのまま自分だけの単語帳になります。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。入力した内容はブラウザ内にだけ保存され、外部には送信されません。

どうやって作りますか?

A(めくる紙)とB(台紙)を外側の破線で切り取り、Aのフラップの間を点線(折り線)まで切って折ります。Bをノートに貼り、Aは中央の帯の裏だけにのりをつけてBのGLUEの帯に重ねます。手順は印刷物の下にも載っています。

絵だけのフラップは作れますか?

はい。「表に出すもの」を「絵だけ」にすると、表に白黒の線画イラストが入り、めくると単語や意味が出る What's this? 形式になります。線画のない単語は絵文字で表示されます。

項目がフラップの数より多いときは?

2つ目・3つ目のフラップノートが自動で作られ、タイトルに番号が付きます。

プリント作成のほかのツール

🖨️ プリント作成の一覧 ・ すべてのツール(407種) ・ 英語の先生のためのリンク集