スケルトンパズル作成(ワードフィット)英単語をマスにぴったり当てはめる

ヒントなしのクロスワード。文字数ごとに並んだ単語を、マスにぴったり当てはめていく論理パズル(Kriss Kross)。独自アルゴリズムで密につながった盤面を作ります。日本語・絵リストにすると「意味から英単語を考える」上級版に。

ワードフィット(Fill-in Puzzle)とは

クロスワードのようなカギ(ヒント)はなく、文字数ごとに並んだ英単語をマスにぴったり当てはめていく「スケルトンパズル(Fit-in/Kriss Kross)」を作るツールです。独自のアルゴリズムで単語どうしが密につながった盤面を作るので、交差する文字を手がかりに論理的に解き進められます。つづりを1文字ずつ確かめることになるため、単語テスト前のスペリング練習に最適。単語リストを日本語の意味や絵にすれば、意味から英単語を考えて入れる上級版になります。

主な機能

  • 単語が密に交差した盤面を自動生成(8〜20語がおすすめ)
  • 最初から入っている単語は2語・1語・0語の3段階で難易度を調整
  • 単語リストの見せ方:英単語(ふつう)/日本語の意味(上級)/絵+日本語(上級)
  • 小文字で表示、★ Challenge、解答ページつき
  • 絵は白黒の線画イラスト(ぬりえ風)かカラー絵文字
  • 英語フォント・日本語フォントを選び、印刷スタジオで印刷・PDF・Word保存

使い方(3ステップ)

  1. テーマを選ぶか単語リストを入力し、使う語数を決める
  2. 「最初から入っている単語」と「単語リストの見せ方」を選ぶ
  3. プレビューを確認して「🖨 印刷 / PDF」(「🎲 シャッフルして作り直す」で別の盤面に)

授業での活用アイデア

単語テスト前のスペリング練習にテスト範囲の12〜15語で1枚。文字数で候補をしぼり、交差する文字で確かめながら書き込むので、つづりを1文字ずつ意識させられます。15〜20分の活動にちょうどよい量です。
上級版で意味から考える高校生や英語が得意な生徒には、単語リストを「日本語の意味」にした上級版を。意味から英単語を思い出し、さらに文字数と交差で確かめる、手ごたえのあるパズルになります。
早く終わった生徒・自習に「最初から入っている単語」を0語にすれば難しめのパズルに。課題が早く終わった生徒のチャレンジプリントや、自習課題として重宝します。
授業以外でもパズル好きの子どもの家庭学習や、英語教室・学童の待ち時間の頭の体操にも使えます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。ブラウザだけで作れ、設定はブラウザ内(localStorage)にだけ保存されます。

クロスワードとはどう違いますか?

クロスワードはカギ(ヒント)から答えを考えますが、スケルトンパズルは使う単語が最初から示されていて、文字数と交差を手がかりにマスへ当てはめます。カギつきのクロスワードは「クロスワード作成」ツールで作れます。

難しくするにはどうすればいいですか?

「最初から入っている単語」を0語にするか、単語リストの見せ方を「日本語の意味」や「絵+日本語」にすると難しくなります。

白黒で印刷できますか?

はい。マス目・単語はもちろん、絵も白黒の線画イラストを選べるので、学校の白黒プリンタでもきれいに印刷できます。

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