振り返りカード(Exit Ticket)作成ツール(無料)

3-2-1、Today I learned…、信号機の自己評価、1問チェック、絵文字評価などのテンプレートから振り返りカードを作成。1枚に複数面付け(切り取り線つき)で印刷、プロジェクター表示も。

振り返りカード(Exit Ticket)とは

授業の最後の3分で書かせる振り返りカード(Exit Ticket)を、テンプレートから一瞬で作れるツールです。「3 things I learned」の3-2-1、Today I learned…、信号機の自己評価、今日の文法を使う1問チェック、絵文字スケール、日本語の振り返りの6種類を用意。項目や書く行数は自由に変えられ、A4に1〜8枚を切り取り線つきで面付けして印刷できます。印刷が間に合わない日は、そのままプロジェクターに映してノートに書かせることもできます。

主な機能

  • 6テンプレート:3-2-1/Today I learned…/信号機(自己評価)/1問チェック/絵文字で振り返り/日本語の振り返り
  • 項目は「文 | 行数」で自由に編集(「| 0」でチェック欄、「| 3」で記入行3行)
  • 「@ 😄 🙂 😐」の行は絵文字スケールになる
  • 1枚あたり1・2・4・6・8枚の面付け、切り取り線つきで印刷
  • 名前・日付欄の有無を選択
  • 📽 プロジェクター表示で、紙を使わない振り返りにも対応

使い方(3ステップ)

  1. 「テンプレート」から使いたい形式(3-2-1、信号機など)を選ぶ
  2. タイトルと項目を必要に応じて編集し、1枚あたりの枚数を選ぶ
  3. 「🖨 印刷(切り取り線つき)」で印刷して配布、またはそのまま画面に投影

授業での活用アイデア

授業の最後の3分に新しい文法を学んだ日は「1問チェック」で「現在完了形を使って1文書こう」と出題。出口で回収すれば、次の授業の導入で扱う誤答例がすぐに集まります。
形成的評価・フォローの手がかりに信号機の自己評価で🔴を選んだ生徒を次回の机間指導で優先的にフォロー。理解度の把握と声かけの記録に役立ちます。
単元や学期のまとめに日本語の振り返りテンプレートで「できるようになったこと/まだよく分からないこと」を書かせ、ポートフォリオに綴じれば、主体的に学習に取り組む態度の評価材料にもなります。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。テンプレートを選んで印刷するだけですぐに使えます。

1枚の用紙に何枚分印刷できますか?

1・2・4・6・8枚から選べます。切り取り線つきで面付けされるので、カッターやはさみで切り分けて配布できます。

項目を自分で作れますか?

はい。項目欄に「文 | 行数」の形で1行ずつ入力します。行数を0にするとチェック欄、「@」で始まる行は絵文字スケールになります。日本語の項目も使えます。

PDFで保存できますか?

はい。印刷ボタンから開く印刷スタジオで、用紙サイズや余白を調整し、PDFやWord形式で保存できます。

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