英語の脱出ゲーム(Escape Room)単語リストから謎解きキットを自動作成

単語リストから、5つのステーション(並べかえ→〇の文字・意味マッチ→数字・暗号解読・穴埋め→文字数・ABC順)と最後の鍵まで全部そろった脱出ゲームを自動作成。ストーリー導入、チーム解答用紙、先生用の全コード表、脱出証明書付き。

脱出ゲームキット(Escape Room)とは

単語リストを入れるだけで、5つのステーションと最後の鍵まで全部そろった英語の脱出ゲームを自動で作るツールです。並べかえて○の文字を集める、意味を合わせて数字を出す、暗号を解く、穴埋めの文字数を数える、ABC順に並べる――各ステーションで単語の力を使って鍵のコードを見つけます。英語教室・海賊船・宇宙ステーションの3つの舞台から選べ、ストーリー導入、チーム解答用紙、先生用の全コード表、脱出証明書も付きます。「🎮 画面で進行」にすれば、大きなカウントダウンと鍵の入力画面で盛り上がります。

主な機能

  • ステーション:並べかえ→○の文字/意味マッチ→数字/暗号解読/穴埋め→文字数/ABC順と最後の鍵(4つの短め版も)
  • 舞台3種:Escape the English Classroom!/The Lost Pirate Treasure/Space Station Rescue
  • 単語セットのプリセット:中学基本語(例文つき)/動物(小学生向け)/高校基本語。自分の単語でも作成可
  • 暗号は数字(バラバラの対応表/A=1, B=2…)かずらし文字。暗号文も編集できる
  • ストーリー導入、チーム解答用紙、日本語のヒント、先生用コード表、脱出証明書
  • 🎮 画面で進行:大きなカウントダウン(制限時間5〜120分)と鍵の入力画面。コードが合うと鍵が開く

使い方(3ステップ)

  1. 舞台・制限時間・ステーション数を選び、単語セットを選ぶか「英単語 = 意味 = 例文」を入力
  2. 暗号の種類と付けるページ(日本語のヒント・脱出証明書・先生用コード表)を設定して「🖨 印刷 / PDF」
  3. ステーションごとに封筒に入れて班に配り、「🎮 画面で進行(タイマー&鍵)」でスタート

授業での活用アイデア

学期末・長期休み前の授業にその学期の単語で作り、4人班で50分の脱出ゲームに。正しいコードを先生に見せたら次の封筒へ進むので、班で協力しながら単語を何度も読み、書き、考えます。
単元の復習に単元の新出単語8語以上で作れば、復習の時間がそのままゲームに。ステーション数を「4つ(短め)」にすれば、時間が限られた授業にも合わせられます。
小学校の外国語に「動物(小学生向け)」のセットと日本語のヒントで、高学年の児童も挑戦できます。脱出できた班に脱出証明書を渡すと大喜びです。
授業以外でも英語教室や子ども会のイベント、英語キャンプのアクティビティとしても使えます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。入力した単語と設定はブラウザ内(localStorage)にだけ保存されます。

準備には何が必要ですか?

単語リストを入れて印刷し、ステーションごとのページを封筒に入れるだけです。答えのコードは先生用コード表にすべてまとまっています。

単語は何語必要ですか?

8語以上(1語の英単語のみ)が必要です。例文がない語は、日本語の意味がヒントになります。

画面での進行には何が表示されますか?

「🎮 画面で進行」では、大きなカウントダウンと鍵の入力画面が表示され、正しいコードを入れると鍵が開きます。プロジェクターや電子黒板に映して使えます。

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