英作文の添削チェッカー(セルフチェック)

小文字の i、文頭の大文字、文末記号、a/an、重複語、三単現のs、"I very like" "go to shopping" "enjoy to" など日本人学習者に多い間違いをブラウザ内で自動チェックし、日本語で解説します。

ライティング・セルフチェッカーとは

英作文を提出する前に、よくあるミスを自動で見つけて日本語で解説するセルフチェッカーです。小文字の i、文頭の大文字、文末の . ? !、a / an、同じ語の重複、三単現の s に加え、「I very like」「I was boring」「go to shopping」「enjoy to talk」など日本人学習者に多い誤りパターンをチェック。該当箇所を色でハイライトし、直し方の例も表示します。見直しのきっかけとして使う補助ツールです。

主な機能

  • 表記:小文字の i、文頭の大文字、文末記号、スペースの重複、同じ語の重複
  • 文法:a / an、三単現の s、助動詞のあとの原形、many homework、there is + 複数 など
  • 語法:I very like、I'm boring(→bored)、go to shopping、go to home、play judo(→do)など
  • 該当箇所を色でハイライトし、番号つきの指摘一覧に日本語の解説と直し方の例
  • 指摘をクリックすると該当箇所を選択、入力中の自動チェック
  • すべての処理はブラウザ内(英文は送信されない)、サンプル文つき

使い方(3ステップ)

  1. 左の欄に英作文を入力または貼り付け
  2. 「🩺 チェックする」を押す(入力中も自動でチェック)
  3. 指摘一覧の解説を読み、本当に間違いかを考えて自分で直す

授業での活用アイデア

提出前の見直しに生徒が自分の英文を貼り付けて「チェック」→指摘を見て自分で直してから提出。先生は表面的なミスの添削が減り、内容へのコメントに時間を使えます。
よくある間違いの指導にサンプル文を映して「どこが間違っている?」と考えさせてからチェック。I very like や go to shopping など、日本語の発想から生まれる誤りを確認できます。
授業以外でも英文メールやSNSの投稿を送る前のケアレスミス確認に。小文字の i や a / an の間違いなど、見落としやすい点をすばやくチェックできます。

よくある質問

すべての間違いを見つけられますか?

いいえ。決まったパターンを探す簡単なルールで判定する補助ツールなので、見つけられない間違いもあり、正しい文に反応することもあります。指摘は「本当に間違いかな?」と考えるヒントとして使い、最後は自分と先生の目で確認してください。

無料ですか?

無料・登録不要です。

入力した英文は送信されますか?

いいえ。チェックはすべてブラウザ内で行い、英文はブラウザ内にのみ保存されます。AIや外部サービスには送信しません。

どんなレベル向けですか?

中学生〜高校生の英作文でよく見られる基本的なミスを中心にチェックします。

手書きの英文もチェックできますか?

「📷 手書きを写真から」で、ノートやプリントの写真からAIが英文を書いたとおりに読み取って入力欄に入れられます(AIのAPIキーが必要。Gemini は無料枠あり)。チェック自体はブラウザ内のルールで無料です。

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