英語の絵文字パズル(無料)絵文字から英語を当てよう

「☀️🌻 = sunflower」「🌧️🐱🐶 = raining cats and dogs」など、絵文字から英単語・食べ物・イディオム・映画や昔話のタイトルを当てる110問以上。ヒント(頭文字・文字数)、チーム得点付き。

絵文字パズルとは

「☀️🌻」は sunflower、「🌧️🐱🐶」は raining cats and dogs。絵文字の組み合わせから英単語やフレーズを当てる、英語の絵文字パズルを110問以上収録したツールです。複合語、食べ物、フレーズ・イディオム、映画や昔話のタイトル、場所やイベントの5つのカテゴリーがあり、ヒントは「語数と空欄」→「頭文字」の順に2段階。ヒントなしで3点、ヒントを出すごとに2点・1点と下がるルールで、チーム対抗戦が自然に盛り上がります。

主な機能

  • 110問以上、5カテゴリー(複合語・食べ物・フレーズ&イディオム・映画&昔話・場所&イベント)
  • 2段階のヒント(語数と空欄 → 頭文字)、ヒントで得点が3→2→1点に
  • 2〜4チームの得点ボード
  • 👀 答えを表示すると英語で読み上げ
  • キー操作:Space=答え、→=次へ
  • 🖨 ワークシートを印刷

使い方(3ステップ)

  1. カテゴリーとチーム数を選ぶ
  2. 絵文字を投影してチームで相談、必要に応じて「💡 ヒント」
  3. 「👀 答え」で正解を表示し、得点を入れて「次へ ▶」

授業での活用アイデア

授業の最後の5分に絵文字を投影してチームで相談、分かったら英語で答えます。ヒントなし3点→文字数2点→頭文字1点のルールで、最後まで集中が続きます。
イディオム・複合語の導入に「🌧️🐱🐶」から raining cats and dogs を当てたら、意味と使い方を確認。sunflower や rainbow のような複合語の成り立ちに気づかせるのにも最適です。
生徒がパズルを作る活動にいくつか解いた後、生徒に自分で絵文字パズルを作らせて出題し合う活動に。ワークシートを印刷して宿題にすることもできます。

よくある質問

何問ありますか?

110問以上です。カテゴリーを選んで出題範囲を絞ることもできます。

答えの読み上げはありますか?

はい。「👀 答え」を押すと答えを英語で読み上げます。収録されている答えは自然な英語の音声で再生されます。

絵文字の見え方は端末で違いますか?

絵文字のデザインはOSやブラウザによって多少異なります。問題の内容は同じなので、どの端末でも遊べます。

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。ワークシートの印刷やPDF保存もできます。

異文化・おたのしみのほかのツール

🌏 異文化・おたのしみの一覧 ・ すべてのツール(407種) ・ 英語の先生のためのリンク集