ディスカッション役割カード&進行タイマー(無料)英語の役割分担とトピック

リーダー・まとめ役・質問役・あえて反論役など7つの役割を、グループ分けと同時にランダム割り当て。段階つき進行タイマー、大学生向けトピック41題、切り取り式の役割カードと名簿の印刷つき。

ディスカッション役割カード&進行タイマーとは

大学の英語ディスカッション授業のための、役割分担・進行・トピック選びをまとめたツールです。名簿を貼るか人数を指定するだけで、グループ分けと同時に Leader や Devil's Advocate など7つの役割をランダムに割り当て、ローテーションで毎回別の役割を経験させられます。各役割に日本語の説明と英語表現つき。Think→Discuss→Summarize の段階つきタイマー、英語トピック41題、役割カードと名簿の印刷にも対応しています。

主な機能

  • 7つの役割(日本語の説明+英語表現5つ)と、人数が多いときの Participant 役
  • 名簿の貼り付け、または「人数 × グループ数」でグループ分けと役割をランダム割り当て
  • 「🔄 役割をローテーション」「🔀 役割だけシャッフル」、名前のその場編集
  • 段階つき進行タイマー(プリセット4種・自由編集、自動で次の段階へ、チャイム・残り5秒のカウント音、全画面)
  • 教育・AI・社会・環境・仕事・文化の英語トピック41題(日本語訳つき)、ランダム選択、オリジナル追加、グループ別の割り当て
  • 切り取り式の役割カード(各役割/名前入りの個人用)とグループ名簿をA4で印刷(PDF・Word保存可)

使い方(3ステップ)

  1. 「👥 グループと役割」で名簿を貼るか人数・グループ数を入れ、「🎲 グループと役割を作る」を押す
  2. 「💬 トピック」でテーマを選び(🎲 ランダムも可)、「⏱ 進行タイマー」で ▶ スタート
  3. 次の回は「🔄 役割をローテーション」。役割カードや名簿は「🖨」ボタンから印刷

授業での活用アイデア

大学の英語ディスカッション授業で24人のクラスを4人×6グループに分け、Leader・Questioner・Summarizer・Devil's Advocate を割り当てます。役割カードの英語表現を見ながら Think 1分→Discuss 8分→Summarize 2分で話し合い、毎回ローテーションして全員が全役割を経験できます。
ミニディベートや報告つきの活動に「ミニディベート」プリセット(準備3分→A側2分→B側2分→自由討論5分→まとめ2分)を使えば、立場を分けた議論も時間どおりに進行できます。Reporter が最後にクラス全体へ結論を報告します。
グループごとに違うテーマで「各グループに別々のトピック」でグループごとに異なる問いを割り当て、最後に各グループが発表。同じ時間で多くのテーマを扱えます。
授業以外の会議や研修にも教員研修のグループワークやゼミの輪読会でも、ファシリテーター・タイムキーパー・記録係の役割決めと進行タイマーとしてそのまま使えます。

よくある質問

無料で使えますか?登録は必要ですか?

無料で、登録も不要です。ブラウザで開くだけで使えます。

何人・何グループまで対応していますか?

グループ数は最大30、1グループは最大12人まで設定できます。名簿を貼り付けた場合は、指定した人数またはグループ数に合わせて均等に分けます。

タイマーの音は出ますか?

段階が切り替わるとチャイム、最後にゴングが鳴り、残り5秒からはカウント音が鳴ります。どちらもオン・オフを切り替えられます。

役割カードは印刷できますか?

はい。各役割1枚ずつのカードと、名前・グループ・トピック入りの個人用カードを、A4に6枚ずつの切り取り式で印刷できます。グループ名簿も印刷でき、印刷スタジオからPDFやWord(.doc)でも保存できます。

入力した名簿はどこかに送信されますか?

いいえ。名簿やグループはお使いのブラウザ(localStorage)にだけ保存され、外部に送信されることはありません。

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