ディクテーション(英語)読み上げ・自動採点・解答用紙の印刷

先生が入力した英文(レベル別サンプル付き)を読み上げ、生徒がタイピング→単語ごとに正誤判定してスコア表示。紙で行う一斉ディクテーション用のクラスモードと解答用紙印刷も。

ディクテーションとは

先生が入力した英文を読み上げて、ディクテーション(書き取り)を行うツールです。1人1台端末なら、聞こえた英文をタイピングして「答え合わせ」を押すだけで単語ごとに正誤を判定し、スコアを表示。大文字・小文字や句読点の違いは区別しません。紙で行う場合はクラスモードで番号を見せながら2〜3回読み上げ、最後に解答用紙と答えを印刷できます。中1・中2・中3・高校のレベル別サンプル英文入りで、ゆっくり読み上げにも対応しています。

主な機能

  • タイピング(自動採点)とクラスモード(紙)の2モード
  • 単語ごとの正誤判定とスコア表示、平均スコア
  • 1回に読む回数(1〜3回)と🐢ゆっくり読み上げ
  • 中1・中2・中3・高校のサンプル英文、自作の英文(1行1文)
  • 答えの表示/全部の答えの一覧
  • 解答用紙(Class・No.・Name欄つき)と答えの印刷

使い方(3ステップ)

  1. サンプルを選ぶか、英文を1行1文で入力
  2. モード(タイピング/クラス)と読む回数を選ぶ
  3. 「🔊 読み上げ」→書き取り→「✔ 答え合わせ」または答えを表示

授業での活用アイデア

授業の小テストに(10分)クラスモードで番号を見せて2回ずつ読み上げ、生徒はノートに書き取り。「答えを表示」で確認したあと、解答用紙を印刷して次回の小テストにも使えます。
1人1台端末での個別練習にタイピングモードなら自動採点されるので、各自のペースで練習可能。聞き取れなかった文は🐢ゆっくりで聞き直せます。
既習文法の定着に中2なら過去進行形や比較級を含む文、中3なら現在完了や関係代名詞の文を入力し、文法事項を意識しながら書き取らせます。

よくある質問

採点は大文字・小文字を区別しますか?

いいえ。大文字・小文字と句読点は区別せず、単語が合っているかで判定します。

解答用紙を印刷できますか?

はい。「解答用紙を印刷」で、Class・No.・Name欄のついた解答用紙と答えを印刷スタジオから印刷・PDF保存できます。

英語の音声はどうなっていますか?

サンプル英文は収録済みの自然な音声(Azure Neural)、先生が入力した英文はブラウザの読み上げ音声で読み上げます。

無料ですか?

はい、無料・登録不要です。

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