サイコロ(無料)本物のように転がる3Dサイコロ

本物のように転がる3Dサイコロ(1〜6個)。合計表示つき。面を「Who/What/When…」や「I/You/He…」などの英語にできるカスタムモード搭載。

3Dサイコロとは

クリックするだけで、本物のように跳ねて転がる3Dサイコロを振れるツールです。1〜6個まで同時に振ることができ、出た目と合計(例:3 + 5 = 8)を自動で表示。ゾロ目が出ると紙吹雪でお祝いします。さらに、面の文字を自由に変えられる「カスタム(英語)」モードを搭載。疑問詞(Who, What, When…)や主語(I, You, He…)のサイコロを振って、出た組み合わせで英文を作る活動がすぐにできます。すごろくやボードゲームのサイコロとしても便利です。

主な機能

  • 1〜6個のサイコロを同時に振れる3Dアニメーション
  • 出た目と合計を自動表示、ゾロ目は紙吹雪でお祝い
  • カスタムモード:6つの面を英単語やお題に変更(サイコロごとに別の面も設定可)
  • プリセット:Question words、Pronouns、疑問詞+主語、Tenses、Verbs、Talk about…、主語+動詞+時
  • カスタムの結果を読み上げ(ON/OFF)、履歴表示
  • Space/Enterキーやトレーのクリックで振れる、全画面表示

使い方(3ステップ)

  1. 左で「サイコロの数」(1〜6)と「モード」(数字/カスタム)を選ぶ
  2. カスタムの場合はプリセットを選ぶか、1行=サイコロ1個分の面をカンマ区切りで入力
  3. 「🎲 振る!」またはSpaceキーで振ると、結果と合計が表示されます

授業での活用アイデア

疑問詞+主語で質問づくりに「疑問詞+主語」プリセットで2個振り、出た組み合わせで質問文を作ります。例:Where / She → "Where does she live?" ペアで質問し合うと会話活動になります。
トークテーマ・時制の練習に「Talk about…」で出たテーマについて30秒話したり、「主語+動詞+時」の3個振りで "He played soccer yesterday." のように時制を意識した文作りをしたりできます。
授業以外でもすごろくやボードゲーム、TRPG(6面ダイス)、パーティーゲーム、飲み会の順番決めなど、サイコロを持っていないときの代わりに使えます。

よくある質問

サイコロは何個まで振れますか?

1〜6個まで同時に振れます。数字モードでは合計も自動で計算します。

6面以外のサイコロ(10面・20面など)はありますか?

6面のサイコロのみです。1〜20などの数字が欲しい場合は「乱数ジェネレーター」が便利です。

面に好きな文字を書けますか?

はい。「カスタム(英語)」モードで、1行にサイコロ1個分の6つの面をカンマ区切りで入力できます。日本語や絵文字も使えます。

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。スマホやタブレットでも使えます。

ランダム・抽選のほかのツール

🎲 ランダム・抽選の一覧 ・ すべてのツール(407種) ・ 英語の先生のためのリンク集