サイコロ展開図(オリジナルサイコロ)単語や質問を入れて印刷

6つの面に単語・質問・絵・疑問詞などを入れた、のりしろ付きのサイコロ展開図を作成。トーキングダイス、ストーリーキューブ、WH疑問文、主語+動詞、時制のプリセット。記録シート付き。

オリジナルサイコロとは

6つの面に好きな単語・質問・絵を入れた、のりしろ付きのサイコロ展開図を作るツールです。「# サイコロ名」の下に6行書くだけで1個、空行をはさめば次のサイコロ。単語に絵がある場合は線画イラストが自動で入ります。Talking Dice、Story Cubes、WH-Questions、主語+動詞、時制のプリセットつき。「主語」と「動詞」のサイコロを同時にふって「She swims.」、疑問詞と「did you」で「Where did you go?」など、ふるたびに新しい文が生まれます。

主な機能

  • 「# サイコロ名」の下に6行(1行=1面)。空行で次のサイコロを続けて作成
  • プリセット:Talking Dice/Story Cubes/WH-Questions/主語+動詞/動詞+時(時制)
  • のりしろ付きの展開図。A4に2個(大)か1個(特大・黒板用)
  • 単語に絵があれば自動で線画イラストが入る(a dog/in the park なども可)
  • 面の色はカラー(パステル)か白(色ぬり用)
  • 記録シート(ふった結果で文を書く)

使い方(3ステップ)

  1. プリセットを選ぶか、「# サイコロ名」の下に6面ぶんの言葉を入力
  2. 大きさ(A4に2個/1個)と面の色・絵・記録シートを設定
  3. 「🖨 印刷 / PDF」で厚めの紙に印刷し、切って組み立てる

授業での活用アイデア

文を作るサイコロに「主語+動詞」の2個をふって「He runs.」「They sing.」。中1の三単現の導入で、he / she が出たら -s を付ける練習がゲーム感覚でできます。記録シートに出た文を書かせれば書く練習にも。
疑問文づくりに「WH-Questions」の2個をふって、Where did you…? / What can you…? と質問を作り、ペアで答え合います。
物語づくり・スピーチに「Story Cubes」で Who? / Where? / What happened? の3個をふり、出た内容で短いお話を作ります。「Talking Dice」なら話題と話し方を決めるスピーキング活動に。
授業以外でもお楽しみ会や家庭のゲーム、すごろく用のオリジナルサイコロとしても使えます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。入力した内容と設定はブラウザ内(localStorage)にだけ保存されます。

6行より少ないとどうなりますか?

6行未満のときは、入力した言葉をくり返して6面を埋めます。

丈夫なサイコロを作るには?

厚めの紙に印刷するのがおすすめです。黒板で使う大きなサイコロは「A4に1個(特大)」を選んでください。

白黒で印刷して色をぬれますか?

はい。面の色を「白(色ぬり用)」にし、絵を白黒の線画イラストにすると、学校の白黒プリンタでもきれいに印刷でき、生徒が色をぬって仕上げられます。

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