暗号クイズ作成(Secret Code)英語のなぞなぞ・ことわざを暗号に

記号・数字・ピッグペン暗号・シーザー暗号・絵文字コードで英文を暗号化。なぞなぞ・ダジャレ・ことわざ・名言を40本内蔵(解答に日本語の解説つき)。ヒント文字やキーの一部を隠して難易度を調整できます。

暗号解読パズル(Secret Code)とは

「スパイになって暗号を解け!」――英文を記号や数字に置きかえた暗号クイズを、すぐに作れるツールです。暗号の種類は、★▲●などの図形、A=1の数字、ばらばらの数字、ピッグペン暗号、シーザー暗号、単語の頭文字を使う絵のコードの6つ。答えになるなぞなぞ・ダジャレ・ことわざ・名言を40本内蔵し、解答ページには日本語の解説も付きます。コード表を一部かくしたり、はじめから書いてある文字を増やしたりして、難易度を細かく調整できます。

主な機能

  • 6種類の暗号:図形/数字(A=1, B=2…)/数字(ばらばら)/ピッグペン暗号/シーザー暗号(ずらす数1〜25)/絵のコード
  • なぞなぞ・ジョーク・ことわざ・名言を40本内蔵。自分の英文も「問題 = 答え」で暗号にできる
  • 問題数1〜8問。コード表(キー)は全部見せる/一部をかくす/かくす(絵のコード)から選択
  • ヒント文字の種類(0〜6)やキーに見せる割合で難易度を調整
  • ことわざ・名言の日本語ヒント、★ Challenge(自分で暗号を作る)
  • 解答ページに日本語の解説つき。印刷スタジオで印刷・PDF・Word保存

使い方(3ステップ)

  1. 「メッセージ」でなぞなぞ・ジョーク・ことわざ・名言(または自分で入力)を選び、問題数を決める
  2. 「暗号の種類」とコード表(キー)の見せ方、ヒントの量を設定
  3. プレビューを確認して「🖨 印刷 / PDF」

授業での活用アイデア

ミッション仕立ての活動に「Agent Mission」のプリントを配り、制限時間10分で暗号を解かせます。答えのジョークの意味を考えるところまでが1つの活動。中1後半〜中2なら「なぞなぞ+ジョーク」がおすすめです。
ことわざ・名言で高校生にもことわざや名言を暗号にし、解けたら日本語の意味や似た日本のことわざを考えさせると、高校生も楽しめる教養プリントになります。
生徒が暗号を作って交換★ Challenge で生徒が自分で暗号文を作り、友だちと交換して解き合えます。アルファベットを何度も書くので、小学生の文字練習にもなります。
授業以外でも英語教室のイベントや子ども会の謎解きコーナー、家庭での週末パズルにも使えます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。ブラウザだけで作れ、設定はブラウザ内(localStorage)にだけ保存されます。

自分の英文を暗号にできますか?

はい。「✏️ 自分で入力」を選び、「問題(ヒント) = 暗号にする答え」の形で1行に1問入力します。「=」がない行は、その文全体を暗号にします。

難易度は調整できますか?

コード表を「一部をかくす」にして推理させたり、はじめから書いてある文字の種類(0〜6)を変えたりして調整できます。図形や A=1 の数字はやさしく、ばらばらの数字や絵のコードは難しめです。

白黒で印刷できますか?

はい。図形・数字・ピッグペン暗号はもちろん、絵のコードも白黒の線画イラスト(ぬりえ風)を選べるので、学校の白黒プリンタでもきれいに印刷できます。

プリント作成のほかのツール

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