クロスワード作成ツール(無料)英単語から自動で組み立て

単語リストから自動でクロスワードを組み立て。ヒントは自分で書いた日本語の意味や英英定義(サンプル入り)、絵文字で出せて、解答付き。画面上で解くこともできます。

クロスワード作成とは

英単語とヒントを入れるだけで、クロスワードパズルを自動で組み立てる作成ツールです。ヒントには先生が入力した日本語の意味や英英定義(定義文は自動では作られません。英英定義のサンプル入り)、絵文字を使えるので、中学生には日本語ヒントでつづりの練習、高校生には「a place where you can borrow books」のような英英定義で語彙と読解の練習にと、レベルに合わせて使い分けられます。Across(ヨコのカギ)・Down(タテのカギ)つきのプリントと解答ページを印刷でき、画面モードでは電子黒板で班対抗で解くこともできます。

主な機能

  • 単語リストから交差を自動計算してクロスワードを生成
  • ヒント:意味・定義(入力した文)/絵文字のみ/絵文字+意味
  • 英英定義のサンプル入り、「🇯🇵 日本語ヒントの例を入れる」ボタンも
  • Across(ヨコのカギ)・Down(タテのカギ)のヒント欄と文字数表示
  • 名前欄・解答ページ・タイトル・色・フォントを設定
  • 🎮 画面で解く:マスをクリックして入力、答え合わせ・答え表示・全画面
  • 🎲 配置を作り直す、印刷スタジオでPDF・Word保存

使い方(3ステップ)

  1. 「英語 = ヒント(日本語 or 英英定義) = 絵文字」の形で単語を入力(テーマ選択も可)
  2. ヒントの表示・文字数表示・解答ページを選ぶ
  3. 「📄 プリント」で印刷、または「🎮 画面で解く」で電子黒板に映して解く

授業での活用アイデア

中学生のつづり練習に教科書の新出単語に日本語の意味を付けて作成。文字数表示ありにすれば、英語が苦手な生徒も手がかりを使いながら最後まで解けます。
高校生の英英定義トレーニングに「a person who helps students learn = teacher」のような英英定義をヒントにすると、英語で意味をとらえる練習になります。単元の重要語でオリジナル問題を作りましょう。
班対抗のパズル大会に「画面で解く」で電子黒板に映し、班ごとに答えを英語で言って入力。答え合わせボタンで正解を確認しながら進めると盛り上がります。
家庭学習や英語クラブにも親子で好きな単語を入れたクロスワードを作ったり、英語クラブや英会話教室の教材にしたりと、授業以外でも活用できます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。何度でも作り直して印刷できます。

交差できない単語があると表示されました。

「🎲 配置を作り直す」を押すか、共通の文字が多い単語を加えてください。交差させられなかった単語は画面に表示されます。

ヒントは日本語でも英語でも作れますか?

はい。単語リストの2つ目の項目に、日本語の意味でも英英定義でも好きな文を書けます。絵文字だけのヒントにすることもできます。

解答はありますか?

「解答ページ」にチェックを入れると答えの入ったページが付きます。画面で解くモードでは「👀 答えを表示」でも確認できます。

プリント作成のほかのツール

🖨️ プリント作成の一覧 ・ すべてのツール(407種) ・ 英語の先生のためのリンク集