英語ぬりえ(Color by Code)品詞や過去形で色をぬると絵が出る

マスの単語を「名詞=赤」「過去形=青」のようにカテゴリ別に色ぬりすると、かくれた絵(ハート・ねこ・富士山など16種)が浮かび上がる大人気プリント。品詞・動詞の形・テーマ単語・数・文字・自作に対応。解答(完成図)付き。

色ぬりミステリー(Color by Code)とは

マスに並んだ英単語を「名詞は赤、動詞は青」のようにルールどおりにぬっていくと、最後にハート・ねこ・ロケット・富士山など16種類の絵が浮かび上がる「色ぬりミステリー」を自動で作るツールです。品詞、規則・不規則動詞の過去形や -ing 形、動物や食べ物などのテーマ単語、計算の答え、b / d / p / q の文字の区別まで、ぬり分けのルールを選ぶだけ。完成図の解答つきで、色テーマを「モノクロ」にすれば色見本が空欄になり、生徒が自分で色を決めてぬれます。

主な機能

  • かくれた絵は16種類(ハート・星・ねこ・ロケット・富士山・すし・パンダなど)。枚数は1〜6枚
  • ぬり分けのルール:品詞/動詞の形(規則・不規則の過去形、-ing形、原形、三単現の -s)/テーマ別の単語/自作カテゴリ
  • 数(計算の答え1〜9、one〜twenty)や文字(b・d・p・q など、大文字・小文字の混在も可)のモード
  • 「背景はぬらない(単語なし)」で作業量を調整、解答(完成図)つき
  • 色テーマ「モノクロ」で色見本が空欄に。白黒プリンタでも使え、生徒が好きな色を決められます
  • タイトル・英語フォント・日本語フォントを選べ、印刷スタジオで用紙サイズ・余白を調整して印刷・PDF・Word保存

使い方(3ステップ)

  1. 「かくれた絵」と枚数を選び、「ぬり分けのルール」で品詞・動詞の形・テーマなどを選ぶ
  2. 必要に応じてテーマや自作カテゴリを入力し、「背景はぬらない」「解答(完成図)」を設定
  3. プレビューを確認して「🖨 印刷 / PDF」(「🎲 シャッフルして作り直す」で別の配置に)

授業での活用アイデア

品詞の復習に中1〜中2で品詞を学んだあと、「名詞・動詞・形容詞」などのルールで1枚。単語を1つずつ判断しながらぬるので、20〜30分しっかり品詞を考える時間になります。最後に絵が出てくるので、苦手な生徒も最後まで集中が続きます。
過去形の定着に「規則動詞の過去形」と「不規則動詞の過去形」をぬり分けさせれば、played と went の違いを目で確かめながら定着。不規則動詞の小テスト前の復習プリントにぴったりです。
早く終わった生徒用・長期休み前に絵を変えて数枚印刷しておけば、課題が早く終わった生徒の「おかわりプリント」に。長期休み前の授業や自習の日にも喜ばれます。
小学校の文字・数の学習に「文字」モードで b / d / p / q を選べば、まぎらわしい小文字の区別練習に。数のモードでは計算の答えや one〜twenty を使い、算数や数の英語と組み合わせられます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。ブラウザだけで使え、設定はお使いのブラウザ内(localStorage)にだけ保存されるので、次回も続きから作れます。

白黒プリンタでも使えますか?

はい。色テーマを「モノクロ」にすると色見本が空欄(点線)になり、生徒が自分で好きな色を決めてぬれます。マスの線や単語は白黒でもはっきり印刷されます。

教科書の単語で作れますか?

「✏️ 自分でカテゴリと単語を入力」を選び、「カテゴリ名 = 単語, 単語, …」の形で入力すれば作れます。カテゴリ名を red / blue などの色名にすると、その色に割り当てられます。

解答はありますか?

「解答(完成図)」にチェックを入れると、色をぬった完成図のページが付きます。答え合わせは絵を見比べるだけです。

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