対局時計(無料)ディベートやペア会話にも使える持ち時間タイマー

A・B それぞれに持ち時間がある2人(2チーム)用の対局時計。片側をタップすると相手の時計が動き出します。チーム対抗ディベートで「話す量」を公平に。

対局時計(ディベート用)とは

2人(2チーム)それぞれに持ち時間を割り当て、交互に時計を進める対局時計です。自分の番が終わったら自分側をタップするだけで、相手の時計が動き始めます。動いている側は大きく色づき、10秒を切ると0.1秒単位で表示。先に持ち時間がなくなった側は「TIME UP!」となり、勝者が発表されます。チェスや将棋などのボードゲームはもちろん、英語ディベートや即興会話バトルで「話す量」を公平にするのにも役立ちます。

主な機能

  • 持ち時間を分単位で設定(0.25〜60分)
  • 1ターンごとに秒数を加算する設定(0〜60秒)
  • 自分側をタップで相手の時計がスタート。キーボードはA(左)・L(右)・Space
  • 残り10秒を切ると0.1秒単位で表示、各側のターン数を表示
  • 時間切れで「TIME UP!」と勝者表示、紙吹雪
  • 名前(Team A/Team Bなど)は時計の上の文字をクリックして変更

使い方(3ステップ)

  1. 「⚙️ 設定」で持ち時間と1ターンごとの追加秒を設定し、名前を入力
  2. 「▶ 開始」で先攻の時計がスタート。話し終えたら話した側をタップ(A/Lキー)
  3. 先に時間がなくなった側が負け。「↺ もう一度」で再戦できます

授業での活用アイデア

英語ディベートにクラスを肯定側・否定側の2チームに分けて2分ずつ持ち時間を設定。先生が教卓のPCで操作し、発言が終わったら話した側をタップします。相手の発言中は時計が止まるので、話す量が公平になります。
即興会話バトルに各ペアが1人1台のタブレットのうち1台でこのページを開いて2人の間に置き、向かい合って交互に英語で質問・応答。詰まって時間を使い切った方の負けというルールで、沈黙せずに話し続ける力を鍛えられます。
授業以外でもチェス・将棋・オセロ・囲碁などの対局や、2人で交互に行うゲームの持ち時間管理に使えます。

よくある質問

将棋やチェスに使えますか?

はい。持ち時間制の対局に使えます。1手ごとに秒数を加算する方式(加算秒)にも対応していますが、秒読みには対応していません。

キーボードで操作できますか?

Aキーで左側、Lキーで右側の手番を終了できます。Spaceキーでは開始・再開と、動いている側の手番終了ができます。

スマホやタブレットで使えますか?

はい。タブレットを2人の間に置いて、画面の自分側をタップして使えます。

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。

タイマー・時計のほかのツール

⏱️ タイマー・時計の一覧 ・ すべてのツール(407種) ・ 英語の先生のためのリンク集