英語のリレーストーリー(ストーリーダイス・リレー)つなぎ言葉で物語づくり

絵文字ダイスを転がして、1人ずつ(クラス全体なら班ごとに)1文ずつ物語をつなぐリレー・ストーリー。持ち時間タイマー、文のつなぎ言葉(Once upon a time / Suddenly / Finally…)を自動表示、使ったダイスと得点を記録、完成した物語は読み上げ&印刷。

ストーリーダイス・リレーとは

絵文字のダイスを振って、出た絵を使いながらグループで1文ずつ英語の物語をつないでいくスピーキング活動です。1人目は「Once upon a time,」などの書き出しに続けて1文、次の人は「Then,」「Suddenly,」とつなぎ言葉を使って続け、最後の人が「Finally,」で締めくくります。各自の持ち時間はタイマーで管理し、使ったダイスや Wow! ボーナスで得点を記録。言った文を入力しておけば、完成した物語を読み上げたり、絵を描く欄つきで印刷したりできます。

主な機能

  • 絵文字ダイス3〜9個(英単語ヒントの表示も可)、🎲 振り直す
  • 物語の文の数(4〜16文)と1人の持ち時間(10〜120秒)を設定
  • 書き出し・つなぎ言葉(Once upon a time / Then / Suddenly / Finally…)を自動表示、クリックで読み上げ
  • 得点:1文=1点、ダイス使用+1(最大+2)、🌟 Wow! ボーナス+2
  • 言った文を入力して物語に記録、🔊 物語を読み上げ
  • 🖨 物語を印刷(絵を描く欄つき)

使い方(3ステップ)

  1. メンバーとダイスの数・文の数・持ち時間を設定して「🎲 ダイスを振る」
  2. 表示された書き出しやつなぎ言葉に続けて、ダイスの絵を使って1文ずつ言う
  3. 使ったダイスをタップして「✅ OK! 次の人へ」、最後は「Finally,」で締めくくる

授業での活用アイデア

つなぎ言葉を使って話す練習Then / After that / Suddenly / Luckily などのつなぎ言葉が画面に出るので、文と文をつなげて話す力が自然に育ちます。
過去形・物語文の復習に中2の過去形を学んだ後の活動として最適。「Suddenly, a dragon appeared.」のように、過去形を使ってお話を作る練習になります。
ライティングにつなげる完成した物語を印刷して、絵を描かせたり清書させたりすれば、スピーキングからライティングへとつながる活動になります。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。物語の印刷も無料でできます。

ストーリーキューブとの違いは?

ストーリーキューブ(ストーリーダイス)は出た絵からお話を作る遊びです。このツールはそれをグループで1文ずつリレーする形にし、つなぎ言葉の表示や持ち時間タイマー、得点記録を加えています。1人でお話を作るなら玉手箱の「ストーリーダイス」もおすすめです。

完成した物語は残せますか?

言った文を入力しておけば物語として記録され、「🔊 物語を読み上げ」で聞いたり、「🖨 物語を印刷」で印刷・PDF保存したりできます。

30〜40人のクラス全体でもできますか?

メンバー欄に1人ずつではなく「1班」「2班」…と班の名前を入れ、班ごとに相談して1文ずつつなぐ形にすると、クラス全体で1つの物語を作れます。持ち時間は40〜60秒がおすすめです。ツールは先生のPC1台で操作し、使ったダイスのタップや「✅ OK」は先生が押します。

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