CEFR-J レベル・ハイ&ロー|英単語のレベルを当てるゲーム

「次の単語は今の単語よりむずかしい?」CEFR-J レベル(A1〜B2)を当てるゲーム。ハイ&ローとレベル当ての2モード、チーム対戦・制限時間つき。答えるたびに意味・例文・語源の単語カードで学べます。

CEFR-J レベル・ハイ&ローとは

CEFR-J の単語レベル(A1〜B2)を当てる、授業のウォームアップにぴったりのゲームです。「ハイ&ロー」では、次の単語のレベルが今の単語より上か・同じか・下かを当て、「レベル当て」では単語を見て A1〜B2 を直接答えます。答えると単語がレベルの階段に置かれ、意味・例文・語源の単語カードで確認できます。チーム対戦や制限時間、日本語訳を隠す上級ルールも。単語の「難しさ」に目を向けることで、次に覚えるべき単語を意識するきっかけになります。

主な機能

  • ⬆⬇ ハイ&ロー/🎯 レベル当て(ぴったり2点・1つちがい1点)の2モード
  • 出題レベルを2つ以上選んでまぜられる(全レベル・A1〜B1 など)
  • 1人・全員プレイ(ライフ3つ・コンボ)と2〜4チーム対戦
  • ⏱ 制限時間(10秒・5秒)、日本語訳を隠す上級ルール、読み上げ
  • 答えた単語がレベルの階段に積み上がるアニメーション
  • 毎問の単語カード(意味・例文・語源・発音)

使い方(3ステップ)

  1. モード・出題するレベル・チーム数を選んで「▶ スタート」
  2. ⬆ 上/= 同じ/⬇ 下(またはA1〜B2)をクリック
  3. 単語カードで確認して「次へ」。最後に結果発表

授業での活用アイデア

授業はじめのウォームアップにクラス全員で「上!」「下!」と声を出して答えるだけで、教室がぱっと明るくなります。3分ほどで終わるので帯活動にも。
チーム対抗で単語の話し合いを班で相談してから答えると「これは中1で習ったよね」「この単語は長文で見た」と、単語についての会話が自然に生まれます。
語彙学習の意識づけにA1は基本、B2は高校上級…とレベル感をつかむことで、生徒が自分の語彙を見直し、次に覚えるべき単語を考えるきっかけになります。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。

単語のレベルは何に基づいていますか?

CEFR-J Wordlist Version 1.6(東京外国語大学 投野由紀夫研究室)のレベル(A1〜B2)です。訳・例文・語源メモは原田英語「究極の英単語帳 6868」のものです。

1つのレベルだけでは遊べませんか?

このゲームはレベルを比べる遊びなので、2つ以上のレベルを選んで出題します。1つのレベルだけで練習したいときは「CEFR-J ワードル」や「CEFR-J 超絶クロスワード」のレベル別モードをどうぞ。

授業ゲームのほかのツール

🎮 授業ゲームの一覧 ・ すべてのツール(407種) ・ 英語の先生のためのリンク集