アルファベットの大文字・小文字マッチ(神経衰弱・スピード・b d p q)

A と a を合わせる神経衰弱・スピードモード、b/d/p/q などまちがえやすい文字の集中トレーニング。

大文字・小文字マッチとは

アルファベットの大文字と小文字の対応を、ゲームで身につけるツールです。「🃏 神経衰弱」では A と a のペアをめくって探し、手数とタイムが表示されます。「⚡ スピード」は60秒で何問ペアを合わせられるかに挑戦するモードで、ベスト記録が残ります。「🔍 b d p q」では、聞こえた文字や単語の最初の文字を選ぶ問題で、b と d、p と q のようなまちがえやすい小文字を集中的にトレーニングできます。

主な機能

  • 神経衰弱:A と a のペアを探す(手数・タイム表示)
  • ⚡ 60秒スピードマッチ(ベスト記録つき)
  • b・d・p・q などまぎらわしい文字の集中トレーニング
  • 聞こえた文字をタッチ/単語の最初の文字を選ぶ問題
  • 大きなカードで電子黒板のチーム対抗にも向く

使い方(3ステップ)

  1. 「🃏 神経衰弱」「⚡ スピード」「🔍 b d p q」からモードを選ぶ
  2. 大文字と小文字のペア(A と a)を探してタッチ
  3. クリアのタイムや記録を確認して、もう一度挑戦

授業での活用アイデア

チーム対抗の神経衰弱電子黒板で神経衰弱を表示し、チームが交代でカードをめくります。ペアがそろったら文字の名前を英語で言えたら得点、などのルールにすると発話も増えます。
b・d・p・q で迷う生徒に小文字の読み書きでつまずく生徒が多いクラスは、まぎらわしい文字モードで1分間トレーニング。授業の最初の帯活動にちょうどよい長さです。
小学生・家庭での練習にスマホやタブレットでも遊べるので、アルファベットを覚え始めたお子さんの練習にも使えます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。ブラウザで開くだけで使えます。

記録は保存されますか?

スピードモードのベスト記録はお使いのブラウザ内に保存されます。外部に送信されることはありません。

音声はありますか?

はい。「聞こえた文字をタッチ」の問題では、文字の名前を英語の音声で読み上げます。

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