戦艦ゲーム(バトルシップ)英文を言って撃つ2チーム対抗の文法ゲーム

2チーム対抗の海戦ゲーム。縦軸=主語、横軸=動詞のマスを選び、正しい英文が言えたら発射!命中・撃沈の演出つき。

文法バトルシップとは

相手の海に隠れた船を探して撃沈する「戦艦ゲーム(バトルシップ)」を、英語の文法ドリルにしたチーム対抗ゲームです。縦軸に主語(I / He / They…)、横軸に動詞句(play tennis…)が並び、選んだマスの組み合わせで指定の形の英文を言えたら発射。命中すれば次々と船を追い詰め、全部沈めたチームの勝ちです。文の形は現在形・過去形・否定文・疑問文・現在進行形・can・will の7種類。座標を英語で言う「座標 A-1」モード(5×5〜8×8)もあります。

主な機能

  • 主語×動詞モード:マスの組み合わせで英文を作って発射
  • 文の形:現在形・過去形・否定文・疑問文・現在進行形・can・will
  • 座標 A-1 モード(5×5〜8×8)で「B-three!」と英語で宣言
  • 縦軸(主語)・横軸(動詞句)は自由に編集(各8つまで)
  • 命中・撃沈のアニメと効果音、「命中したらもう1発」ルールも
  • 💡 例文を見る、👁 船の位置を表示(先生用)

使い方(3ステップ)

  1. 「マスの軸」で主語×動詞か座標を選び、文の形を決める
  2. チームの番に相手の海のマスを選び、英文(または座標)を言う
  3. 言えたら「🎯 言えた!発射」、全部の船を沈めたチームの勝ち

授業での活用アイデア

三単現の s のドリルに主語に He / She / My mother などを入れ、現在形で「He plays tennis.」と言えたら発射。退屈になりがちな三単現の口頭練習が、白熱したゲームに変わります。
文の形を変えて何度でも同じ軸のまま過去形・疑問文・現在進行形と文の形を切り替えれば、1つの単元の中で何度もくり返し使えます。
座標モードで英語の数とアルファベット座標モードでは「C-five!」のように英語で宣言して発射。英語を始めたばかりの学年でも楽しめます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。ブラウザで開くだけで使えます。

船はどう配置されますか?

船はランダムに配置され、両チームの海に同じ数の船があります。先生用の「👁 船の位置を表示」で確認することもできます。

何人で遊べますか?

2チーム対抗です。クラスを2つに分け、チームごとに代表が英文を言う形がおすすめです。

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