出席確認(無料)タップで出欠を記録、英語の点呼モードつき

名前タップで出席→遅刻→欠席を切替。英語の点呼モードでは名前を1人ずつ大きく表示(ローマ字名なら読み上げも可)。日付ごとに履歴保存・CSV出力。

出欠確認とは

生徒の名前のタイルをタップするたびに「出席→遅刻→欠席」と切り替わる、シンプルな出欠確認ツールです。上部に出席・遅刻・欠席・未確認の人数がリアルタイムで表示され、欠席者と遅刻者の名前も一覧で確認できます。「英語で点呼」モードでは名前が1人ずつ画面に大きく表示されるので、先生が名前を呼び(ローマ字の名簿なら英語音声で自動読み上げも可能)、生徒が「Here!」と返事したらボタンや1・2・3キーを押すだけ。日付ごとに履歴が保存され、累計の欠席・遅刻数の確認やCSVでの書き出しもできます。

主な機能

  • 名前のタイルをタップで 出席 → 遅刻 → 欠席 を切り替え
  • 出席・遅刻・欠席・未確認の人数と、欠席者・遅刻者の一覧を表示
  • 📣 英語で点呼:名前を1人ずつ大きく表示し、Present/Late/Absent をボタンまたは1・2・3キーで記録(ローマ字名は自動読み上げON/OFF可)
  • 「✓ 未確認を全員出席に」で一括入力
  • 日付ごとの履歴と、欠席・遅刻の累計表示
  • ⬇ CSV(全履歴)で書き出し、名簿は他のツールと共有

使い方(3ステップ)

  1. 左の名簿欄に生徒名を1行に1人ずつ入力し、日付を確認
  2. 名前のタイルをタップするか「📣 英語で点呼スタート」で出欠を記録
  3. 「🗂 履歴」で過去の記録を確認し、必要なら「⬇ CSV」で書き出し

授業での活用アイデア

英語での点呼に点呼モードで名前を呼ばれたら、生徒は「Here!」「Present!」と英語で返事。毎時間のあいさつのルーティンとして英語のやりとりが生まれます。
出欠の記録と集計に日付ごとに記録が残り、生徒ごとの欠席・遅刻の累計も表示されます。CSVで書き出せば、表計算ソフトで集計や提出用の資料作成ができます。
授業以外でも部活動や塾、習い事、サークル、研修やイベントの参加確認など、名簿で出欠を取りたい場面に使えます。

よくある質問

出欠データはどこに保存されますか?

お使いのブラウザ内(localStorage)にだけ保存され、外部には送信されません。別の端末とは共有されないため、定期的にCSVで書き出しておくと安心です。

過去の日付の出欠も入力できますか?

はい。左の「📅 日付」を変更すると、その日の出欠を入力・修正できます。

点呼で名前を読み上げてくれますか?

名簿がローマ字(例:Haruto)なら、「Haruto?」のように英語の音声で読み上げます(ブラウザの音声を使うため、読み上げできない端末もあります。Microsoft Edge 推奨)。漢字やかなの名前は英語音声では正しく読めないため読み上げず、画面に大きく表示された名前を先生が呼ぶ使い方になります。

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。

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