超絶出席確認マシーン — QRコードで出席確認・代返対策(大学向け・無料)

大学の大人数講義の出席確認を、学生のスマホで数十秒に。数秒ごとに変わるQRコード・1台1人・位置情報・キーワード・抜き打ちコールで代返を防ぎ、遅刻判定・退出確認・リアクションペーパー・学期の出席簿(2/3要件チェック)・成績ツール用CSVまで。

超絶出席確認マシーンとは

教室のスクリーンにQRコードを映すだけで、学生が自分のスマホで出席を送れる大学教員向けの無料ツールです。QRとその場コードは10〜60秒ごとに変わるため、写真をLINEで送る代返は期限切れに。同じ端末から2人目の学籍番号、別の端末から同じ番号はサーバーが拒否します。位置情報(ジオフェンス)・口頭キーワード・退出確認・抜き打ちコールを組み合わせ、遅刻の自動判定、リアクションペーパーの回収、学期を通した出席簿と出席要件のチェック、成績ツール用CSVまでこれ1つで完結します。

主な機能

  • 10〜60秒ごとに変わるQRコードと4けたのその場コード(サーバー側で SHA-256 により判定)
  • 1台=1人、同じ学籍番号の別端末からの送信を拒否し、先生の画面に要確認アラート
  • 位置情報による教室からの距離判定(座標は保存しない)、口頭キーワード、受付締切、名簿外の番号の拒否
  • 授業開始時刻からの遅刻自動判定、退出確認(未退出は早退)、リアクションペーパー(コメント)の回収・匿名投影・CSV
  • 受付済みの学生をランダムに呼ぶ🎯抜き打ちコール(要確認の学生ほど高確率)と、スマホなしの学生向けの手動点呼
  • 学生のスマホには動き続けるライブ証明画面と受付番号を表示(スクリーンショットと見分けられる)
  • 授業ごとの出席簿(○△▽×◎)、出席率と3分の2要件の残り欠席可能回数、遅刻の欠席換算、成績ツール用コピー・CSV・A4印刷・バックアップ

使い方(3ステップ)

  1. 左の「名簿」にExcelから学籍番号・氏名を貼り付け、遅刻の基準や代返対策を選ぶ
  2. 「+ 第1回を準備」→ QRを投影(⛶ 投影)して「▶ 入室受付を開始」。学生はQRを読み取り学籍番号を送信
  3. 授業の最後に「🚪 退出確認を開始」→「⏹ この回を終了」。学期末は「📒 出席簿」から成績ツールへコピー

授業での活用アイデア

100人以上の大人数講義に紙の出席カードの配布・回収・入力が不要になります。QRを映して1〜2分で受付が終わり、記録はそのまま出席簿に残ります。
代返・出席カードの不正対策に変わり続けるQR、1台1人、別端末からの同じ番号の拒否、キーワード、位置情報で「その場にいる本人」以外の送信をしにくくし、抜き打ちコールで最終確認できます。
リアクションペーパーの回収に退出確認のときにコメント欄を出せば、感想や質問をその場で回収。次回の授業で匿名で投影したり、CSVで保存したりできます。
学期末の成績処理に出席回数・遅刻回数・欠席回数を「成績評価・GPAシミュレーター」に貼り付ける形式でコピーでき、出席要件を満たさない学生も一目でわかります。

よくある質問

無料ですか?学生にアプリのインストールは必要ですか?

無料・登録不要です。学生はスマホのカメラでQRを読み取り、ブラウザで学籍番号を送るだけで、アプリは不要です。

学生の個人情報はどこに保存されますか?

名簿の氏名はサーバーに送らず、先生のブラウザ内にだけ保存します。学生の受付記録(学籍番号・時刻など)は授業ごとの部屋に一時保存され、最後の操作から6時間で自動的に削除されます。位置情報は距離の判定だけに使い、座標は保存しません。

代返を完全に防げますか?

完全に防ぐ仕組みはありませんが、変わり続けるQR・1台1人・キーワード・位置情報・退出確認で手間を大きく増やし、抜き打ちコールで本人確認できます。運用のコツはツール内の「🛡 仕組み」タブで解説しています。

インターネットがない教室でも使えますか?

QRでの受付にはインターネット接続が必要です。つながらないときは「📣 手動点呼」や名簿カードのクリックで出欠を記録でき、出席簿にそのまま反映されます。

大学・アカデミックのほかのツール

🎓 大学・アカデミックの一覧 ・ すべてのツール(407種) ・ 英語の先生のためのリンク集