時計教材(無料)針を動かせるアナログ時計で英語の時刻も学べる

長針・短針をドラッグして動かせる大きなアナログ時計。長針を回すと短針も連動。"It's a quarter past three." など英語の言い方を自動表示し、読み上げもできます。

時刻の教材時計とは

電子黒板やプロジェクターに映して使える、大きなアナログ時計の教材です。長針・短針は指やマウスでドラッグして自由に動かせ、長針を回すと短針も本物の時計のように連動します。表示した時刻は "It's a quarter past three." のような past/to の言い方と、"It's three fifteen." のようなデジタル式の言い方、日本語(3時15分)で自動表示。ランダム出題とクイズモードで "What time is it?" の練習がすぐにできます。

主な機能

  • 長針・短針をドラッグで操作(長針を回すと短針も連動)、5分刻みモードも
  • 英語の言い方を自動表示:past/to 表現(a quarter past, half past など)とデジタル式、日本語
  • 🔊 読み上げで英語の時刻を音声で確認
  • 🎲 ランダム時刻を難易度別に出題(o'clock・half・quarter・5分・1分)
  • クイズモード:答えを隠して出題し「👀 答えを見る」で表示
  • 数字・目盛り・分の数字・デジタル表示のON/OFF、「今の時刻」ボタン、±1分・±5分・+1時間

使い方(3ステップ)

  1. 針をドラッグするか、「−5分」「+1分」などのボタンで時刻を合わせる
  2. 英語の言い方が自動で表示されるので「🔊 読み上げ」で確認
  3. クイズモードをONにして「🎲 ランダム」で出題し、答えたら「👀 答えを見る」

授業での活用アイデア

What time is it? の導入に(小学校・中1)まずは o'clock と half で練習し、慣れたら quarter、5分単位へと難易度を上げていきます。針を動かしながら "It's ten past four." と全員で言ってみましょう。
時刻のクイズ・ペア練習にクイズモードでランダムな時刻を出し、ペアで "What time is it?" "It's twenty to six." とやりとり。答えを見るボタンで確認します。
算数や家庭学習にも日本語の「◯時◯分」も表示されるので、小学校の時計の読み方の学習や、家庭での練習にも使えます。

よくある質問

英語の時刻の言い方は何種類表示されますか?

past/to を使った言い方(例:It's a quarter to six.)と、数字をそのまま言うデジタル式(例:It's five forty-five.)の2種類に加え、日本語の「◯時◯分」を表示します。

24時間表記には対応していますか?

アナログ時計の学習用のため、12時間表記で表示します。

クイズの難易度は変えられますか?

はい。ランダム時刻を「o'clock(ちょうど)」「half(30分)」「quarter(15分単位)」「5分」「1分」から選べます。

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。電子黒板ではタッチで針を動かせます。

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