あみだくじ(無料)名前を入れて線をなぞるだけで結果発表

2〜20本のあみだくじをすぐ作成。名前をクリックすると線をなぞるアニメーションで結果発表!全員スタート・横線の書き足し・結果かくし・印刷にも対応。

あみだくじとは

上に名前、下に「当たり」や役割を入れるだけで、すぐに遊べるオンラインのあみだくじです。名前をクリックすると色つきの線が横線をたどってゴールまで進み、隠れていた結果がめくれて登場。曲がるたびのカチッという音と到着時のファンファーレで、教室が自然と盛り上がります。代表の生徒が横線を書き足す昔ながらの遊び方や、全員一斉スタートにも対応。係決めや発表順、英語のお題決めはもちろん、イベントの景品決めや席決めにもそのまま使えます。

主な機能

  • 縦線は2〜20本。名前の行数に合わせて本数が自動で変わり、クラス名簿・番号・班からワンクリックで読み込める
  • 名前をクリックすると色つきの線がルートをたどるアニメーション。曲がり角の効果音と到着時のファンファーレつき
  • 「▶ 1人ずつ」(Spaceキー)と、時間差で一斉に進む「🚀 全員スタート」(Aキー)の2つの発表方法
  • 「✏️ 線を足す」モードで、縦線のあいだをクリックして横線を1本ずつ追加(近すぎる位置は自動で調整、「1本もどす」も可能)
  • 下の結果は到着するまで「?」で隠しておける。横線そのものを隠して、たどった線だけ見せるモードも
  • 結果のテンプレート:当たり/ハズレ、順番、グループの役割(英語つき)、係・当番、英語スピーチのお題、Small Talkの質問、チーム分け
  • 結果一覧とコピー、印刷(結果をかくす折り線つき版/結果つき版)、全画面表示。入力と横線は自動で保存

使い方(3ステップ)

  1. 左の「上:名前」に1行に1人ずつ入力(「名前を読み込む」から名簿も可)し、「下:結果」に当たりや役割を入力
  2. 必要に応じて「✏️ 線を足す」を押し、縦線のあいだをクリックして横線を書き足す
  3. 名前をクリック(Spaceキーで1人ずつ)するか「🚀 全員スタート」で結果を発表

授業での活用アイデア

係・役割決めに4人グループで下に「Leader リーダー/Writer 書記/Presenter 発表係/Timekeeper 時間係」を入れれば、話し合いの役割が公平に決まります。テンプレートの「グループの役割(英語つき)」を選ぶだけで入力も不要です。
英語のお題・スピーチ順決めに中1〜中2のSmall Talkなら、下に「What did you do last weekend?」などの質問を並べて1人ずつスタート。当たった質問に英語で30秒答える活動にすると、指名のドキドキと発話量アップを両立できます。発表会の順番決めには「順番(1番〜)」が便利です。
生徒が線を書き足して盛り上げる「✏️ 線を足す」で、班の代表など数人に前で1本ずつ横線を引いてもらうか、生徒の「3と4のあいだ!」という声に合わせて先生が線を足してからスタート。全員が前に出なくても数十秒で終わり、自分たちで作ったくじなので結果に納得感があり、くじ引きの時間そのものがクラスのイベントになります。
授業以外でも飲み会や歓送迎会の席決め、プレゼント交換の相手決め、景品の抽選、掃除当番の割り振りなどにも。紙で遊びたいときは印刷して、結果の部分を折って隠せます。

よくある質問

無料で使えますか?登録は必要ですか?

完全無料で、会員登録やログインも不要です。ページを開けばすぐにあみだくじを作れます。

何人まで参加できますか?

縦線は2〜20本まで作れます。21人以上の名簿を読み込んだ場合は、その中からランダムに20人を選びます。それ以上の人数のときは、グループごとに分けて使ってください。

結果はきちんと公平に決まりますか?

横線は毎回ランダムに引かれ、同じ高さで隣り合う横線が重ならないように作られるので、必ず1人に1つずつ結果が対応します。「🎲 線を引きなおす」でいつでも作り直せ、生徒が横線を書き足すこともできます。

印刷できますか?

はい。「🖨 印刷(結果かくす)」は結果の上に折り線が入った紙で遊ぶ用、「🖨 印刷(結果つき)」は線のルートと結果一覧つきです。印刷スタジオで用紙サイズや余白を調整でき、PDFやWordにも保存できます。

入力した名前はどこかに送信されますか?

いいえ。名前や結果、横線のデータはお使いのブラウザ内(localStorage)にだけ保存され、外部には送信されません。

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