英語教材作成:教科書本文から予習プリント・教材セットを一括作成

本文から単語リスト・スラッシュリーディング・音読シートなどを一気に作成(無料モード)。先生のAPIキーを使うAIモードなら、重要文の文法解説・全訳・要約までAIが作成。予習プリントや配布資料の下書きがすぐ完成。

教科書→教材セットとは

新しいレッスンのたびに必要な予習プリントや配布資料を、本文から一度に作れるツールです。入れるものを選ぶだけで、本文(行番号つき)・プレリーディング質問・単語リスト・重要文の文法解説・全訳・要約・スラッシュリーディング・音読シート・ディスカッション質問をひとつのA4パックに。意味や訳を空欄にした生徒用と、答え入りの教師用を切り替えて印刷できます。無料モードでも単語リストやスラッシュ・音読シートを作成でき、先生のAPIキー(Gemini・ChatGPT・Claude から選択、Gemini は無料枠あり)を使うAIモードでは、全訳・文法解説・要約までAIが作ります。

主な機能

  • 9つの要素を選んで1つのプリントに:本文・読む前の質問・単語リスト・文法解説・全訳・要約・スラッシュ・音読シート・ディスカッション
  • 生徒用(意味・訳が空欄)と教師用(答え入り)を切り替え
  • レベルを英検5級〜準1級(CEFR目安つき)から選択、単語数も指定
  • 全訳は「一文ずつ」と「全訳」の2形式
  • APIキー不要の無料モード(単語リスト・スラッシュ・音読シートなど)
  • 教科書の写真から本文を読み取り(OCR)
  • 印刷・Word(.doc)出力・コピー・ライブラリ保存、本文の読み上げ(Edge・Safari など自然な英語音声がある端末)

使い方(3ステップ)

  1. ① モードを選び、② 本文を貼り付け(写真からの読み取りも可)
  2. ④ 入れるもの(単語リスト・全訳・音読シートなど)と⑤ レベルを設定
  3. 「教材セットを作成」→生徒用/教師用を選んで印刷

授業での活用アイデア

予習プリントに新しいレッスンの本文から生徒用(空欄)を作成し、単語の意味調べとスラッシュ訳を予習課題に。授業では教師用を見ながら答え合わせができます。
音読の帯活動に音読シートは1回読むごとに○をぬる形式。授業の最後の5分で毎回読ませ、最後は日本語を見て英語を言えるかに挑戦させると達成感が生まれます。
高校の精読・文法指導にAIモードで重要文の文法解説と全訳を作成し、板書計画や解説プリントの下書きに。ディスカッション質問はそのままペアトークの題材になります。

よくある質問

APIキーがなくても使えますか?

はい。無料モードで単語リスト(内蔵辞書にある語の意味つき)・スラッシュリーディング・音読シートなどを作れます。全訳・文法解説・要約は、先生ご自身のAPIキー(Google Gemini・OpenAI・Anthropic Claude から選択)を使うAIモードで作成します。

費用はどのくらいかかりますか?

無料モードは無料です。AIモードは、Gemini なら無料枠(回数制限あり)の範囲で0円、OpenAI・Claude は前払いの従量課金です。作成前に推定費用が表示されます。モデルは各社の「おすすめ(速い・安い)」と「高品質」から選べます。

APIキーや本文は玉手箱に送信されますか?

キーはブラウザ内にだけ保存され、玉手箱のサーバーには送られません。AIモードでは本文(と写真)が選んだAI(Google・OpenAI・Anthropic)のAPIに直接送られます。個人情報は入力しないでください。無料モードはブラウザ内だけで処理します。

作った訳や解説はそのまま配れますか?

配布前に必ず確認してください。AIの訳・文法解説・要約には誤りが含まれることがあり、無料モードの単語の意味は内蔵辞書の代表的な意味なので本文での意味と違う場合があります。生徒用・教師用は印刷スタジオで印刷・PDF保存でき、Word(.doc)でダウンロードして直すこともできます。

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