英語テスト自動作成:教科書本文から解答・解説つきのA4テスト

教科書の本文を貼り付け(写真もOK)→問題形式を選ぶだけで、A4テストの下書きが完成。APIキーなしの無料モードはルールで T/F・空所補充・並べ替えなどを作成(和訳の模範解答は先生が記入)。先生のAPIキーを使うAIモードなら4択・要約・指示語まで解答・解説つきで作成。

教科書→テスト自動作成とは

教科書の本文を貼り付け(写真もOK)、問題形式と数を選んで「テストを作成」を押すだけで、A4英語テストの下書きができます。APIキーなしの無料モードでは、T/F・語彙・並べ替え・下線部和訳・空所補充(8種類の作り方)などをルールベースで作成(和訳の模範解答は先生が記入、語彙の意味は内蔵辞書から)。先生ご自身のAPIキーを設定すれば、AI(Gemini・ChatGPT・Claude から選択、Gemini は無料枠あり)が4択内容理解・英問英答・要約・指示語・推論まで解答・解説つきで作ります。どちらのモードも誤りや不自然な問題が出ることがあるため、プレビューをクリックして直接直してから使います。100点への配点調整、教師用の赤字版、Word出力にも対応しています。

主な機能

  • 20種類の問題形式(T/F・4択・英問英答・要約・語彙・文法・並べ替え・和訳・英訳・空所補充・指示語・推論・自由英作文など)
  • APIキー不要の無料モード(T/F・語彙・並べ替え・和訳・空所補充・整序・語探し・ディスカッション・自由英作文)
  • 先生のAPIキーでAIモード:Gemini(無料枠あり)・ChatGPT・Claude から選べて、4択・要約・指示語・推論なども本格作成。1回ごとの推定費用を表示
  • 教科書の写真から作成(AIモードは画像をそのまま読み取り、無料モードはブラウザ内OCR)
  • プレビューをクリックして直接編集、1問だけ削除・作り直し、合計100点に配点調整
  • テスト・解答解説・教師用(赤字)・セットで印刷、Word(.doc)ダウンロード
  • プロジェクターに1問ずつ映すクイズモード、作ったテストをブラウザ内のライブラリに保存

使い方(3ステップ)

  1. ① モードを選び、② 本文を貼り付け(③ 写真から読み取りも可)
  2. ④ 問題の種類と数、⑤ レベル・テスト名などの詳細を設定
  3. 「テストを作成」→プレビューで修正し、🖨 印刷または Word 出力

授業での活用アイデア

定期テストの作成に中2の教科書Lesson 5の本文を貼り、T/F 5問・並べ替え3問・空所補充8問・自由英作文1問を選択。「合計100点に調整」を押せば、配点まで整った定期テストの下書きが数十秒でできます。
授業での内容理解チェックに本文を読んだ後、作成したテストを「クイズモード」でプロジェクターに1問ずつ映し、全員で答え合わせ。紙を配らずに確認テストができます。
高校の長文読解・入試対策にAIモードで長文を入れ、4択内容理解・指示語・要約・推論問題を作成。「AIへの追加リクエスト」に「受動態を必ず出題」「やや難しめに」などと書くと、ねらいに合わせて調整できます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい。APIキーなしの無料モードで、T/F・語彙・並べ替え・空所補充などのテストを何回でも作れます。4択・要約・指示語などのAI問題は先生ご自身のAPIキーが必要です。AIは Google Gemini・OpenAI(ChatGPT)・Anthropic Claude から選べ、Gemini には無料枠(回数制限あり)があります。OpenAI・Claude は前払いの従量課金で、1回あたり1円未満〜数円程度が目安です。作成前に推定費用が表示されます。

APIキーはどうやって用意しますか?どこに保存されますか?

迷ったら Google の Gemini がおすすめです(無料枠あり・クレジットカード登録不要)。Google AI Studio で「APIキーを作成」→ コピー → ツールの「⚙ APIキー設定」に貼り付けて「接続テスト」を押すだけ。ツール内の「はじめての方へ」ガイドで Gemini・ChatGPT・Claude それぞれの手順を説明しています。キーはお使いのブラウザにだけ保存され、選んだAIの会社へ直接送信されます(玉手箱のサーバーには送られません)。

教科書の写真からテストを作れますか?

はい。AIモードでは写真をそのままAIが読み取ります(写真はAIの会社に送信されます)。無料モードではブラウザ内のOCR(文字読み取り)で英文にします。初回は読み取りプログラムと英語データ(十数MB)をネットから読み込みますが、写真自体は送信されません。OCRは誤読することがあるので、本文を確認してから作成してください。

作ったテストはそのまま使えますか?

下書きとして使い、必ず確認・修正してから配布してください。無料モードはルールによる自動作成のため、T/Fの文や並べ替えが不自然になったり、語彙の意味(内蔵辞書)が本文での意味と違ったりすることがあり、和訳の模範解答は先生が記入します。AIモードでも、正解や解説に誤りが含まれることがあります。プレビューの文字はクリックして直接直せ、テスト・解答解説・教師用(赤字)を印刷スタジオで印刷・PDF保存、Word(.doc)でダウンロードもできます。

入力した本文はどこかに送られますか?

無料モードではブラウザ内だけで処理します。AIモードでは問題作成のため、本文(と写真)が選んだAI(Google Gemini・OpenAI・Anthropic Claude)のAPIに送信されます。Gemini の無料枠では送った内容がサービス改善に使われることがあるため、生徒の氏名などの個人情報は入力しないでください。

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