英語ディスカッション質問:テーマからAIがスピーキング活動をまるごと作成

テーマを入れるだけで、ウォームアップ質問・やさしい順のディスカッション質問(追加質問・模範解答つき)・ディベートの論題と賛否の論点・使える表現と語彙をAIが作成。1問ずつ大きく投影できます(先生のAPIキーが必要)。

スピーキング活動メーカーとは

「制服は必要か」「理想の休日」などのテーマを入れると、AIがウォームアップ質問、身近なものから意見を問うものへとやさしい順に並んだディスカッション質問(和訳・追加質問・模範解答つき)、ディベートの論題と賛成・反対それぞれ3つの論点、意見を言う・反論するときに使える表現、テーマの語彙をまとめて作ります。「投影カード」で質問を1つずつ大きく映し、「答えを見る」で模範解答を確認。プリントは模範解答なし・ありの2種類を印刷できます。

主な機能

  • ウォームアップ質問とやさしい順のディスカッション質問
  • 各質問に和訳・追加質問・模範解答
  • ディベートの論題と賛成・反対の論点(ON/OFF)
  • 使える表現(場面つき)とテーマの語彙
  • 投影カードで1問ずつ大きく表示
  • 生徒用プリントと模範解答つきプリント

使い方(3ステップ)

  1. APIキーを設定し、テーマを入力(チップで例を選んでもOK)
  2. レベル・質問数などを選んで「活動を作成」
  3. 投影カードでペアトーク、プリントを印刷

授業での活用アイデア

帯活動のペアトークに授業の最初の5分、投影カードで質問を1つ映して1分間ペアで話し、「答えを見る」で模範解答を確認。相手を替えて追加質問でもう1分話します。
ディベートの準備に高校で論題と賛否の論点をグループに配り、使える表現を参考に主張と反論を準備。論点は叩き台として、生徒が自分たちの理由を加えていきます。
面接練習に追加の指示に「英検3級の面接ふうに」と入れて質問を作り、ペアで面接官役と受験者役を交代しながら練習します。

よくある質問

無料で使えますか?

スピーキング活動メーカーはAIモード専用のため、先生ご自身のAPIキーが必要です。Google Gemini なら無料枠(回数制限あり)で使え、OpenAI・Claude は前払いの従量課金(1回あたり1円未満〜数円程度)です。作成前に推定費用が表示されます。

APIキーはどうやって用意しますか?

使いたいAIのサイトでAPIキーを発行し、ツールの「APIキーを設定」でAIを選んで貼り付けます。迷ったら Google AI Studio で無料で作れる Gemini のキーがおすすめです。キーはブラウザ内にだけ保存され、玉手箱のサーバーには送られません。

プロジェクターで使えますか?

「投影カード」タブで質問を1問ずつ大きく表示できます。矢印キーで前後に移動、スペースキーで模範解答を表示でき、全画面表示にも対応しています。

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