英語長文作成:テーマ・レベル・語数を選んでAIがオリジナル長文と問題を作成

テーマ・ジャンル・レベル・語数を選ぶだけで、オリジナルの英語長文と注・全訳・内容理解問題(T/F・4択・英問英答)をAIが作成(先生のAPIキーが必要)。

オリジナル長文作成とは

「SDGs」「日本の文化紹介」などのテーマを入れ、説明文・物語・意見文・ニュース記事・メール・スピーチ原稿の6ジャンルから選ぶだけで、指定したレベル(CEFR A1〜B2)と語数に合わせたオリジナルの英語長文をAIが書きます。難しい語の注、全訳、T/F・4択・英問英答の内容理解問題も同時に作成。行番号つきのA4プリント、解答つき版、プロジェクター用のクイズモードに対応し、作った英文はそのまま「教科書→テスト自動作成」や「教材セット」に送れます。AIの英文と問題は配布前に先生が確認して使います。

主な機能

  • 説明文・物語・意見文・ニュース記事・メール・スピーチ原稿の6ジャンル
  • レベル(CEFR A1〜B2)と語数(40〜900語)を指定
  • 入れたい文法事項・単語を指定可能
  • 難しい語の注(日本語)と全訳
  • T/F・4択・英問英答の内容理解問題(数を指定)
  • 行番号つきA4プリント・解答つき版・Word出力・クイズモード
  • 作った英文からテスト作成・教材セット作成へ

使い方(3ステップ)

  1. APIキーを設定し、テーマを入力(チップで例を選んでもOK)
  2. ジャンル・レベル・語数・問題数を選んで「長文を作成」
  3. プリント・解答つきで印刷、またはクイズモードで全体確認

授業での活用アイデア

実力テストの初見長文に教科書と関連するテーマで、高1向けB1レベル・300語の説明文を作成。T/Fと4択を5問ずつつけ、内容を確認してから実力テストの大問に使えます。
習熟度別の読み物に同じテーマをA2とB1の2レベルで作り、生徒が選んで読む多読活動に。内容理解問題は共通の観点で作れるので、その後の話し合いも全員で行えます。
文法の帯活動に「入れたい文法」に受動態を指定して150語の物語を作り、文中の受動態に線を引く活動に。全訳つき版は先生の解説用に。

よくある質問

無料で使えますか?

オリジナル長文作成はAIモード専用のため、先生ご自身のAPIキーが必要です。Google Gemini なら無料枠(回数制限あり)で使え、OpenAI・Claude は前払いの従量課金(1回あたり1円未満〜数円程度)です。作成前に推定費用が表示されます。

APIキーはどうやって用意しますか?

使いたいAIのサイトでAPIキーを発行し、ツールの「APIキーを設定」でAIを選んで貼り付けます。迷ったら Google AI Studio で無料で作れる Gemini のキーがおすすめです。キーはブラウザ内にだけ保存され、玉手箱のサーバーには送られません。

作った英文はプリントとして配ってもよいですか?

AIが新しく書いたオリジナルの英文なので、授業での配布に使えます。ただし事実関係や英語の自然さに誤りが含まれることがあるため、配布前に必ず確認してください。テーマや指示は選んだAIの会社に送信されます。

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