英作文添削AI:誤りの指摘・観点別採点・コメントを自動で下書き

生徒の英作文を貼り付ける(手書きは写真から読み取りも可)と、誤りの指摘と解説・観点別の採点(内容・構成・語彙・文法)・よかった点・アドバイス・模範解答をAIが作成。返却用のフィードバックシートを印刷できます(先生のAPIキーが必要)。

英作文添削アシスタントとは

課題(お題)と生徒の英作文を貼り付けると、AIが文法・語彙・つづり・句読点・表現の誤りを見つけ、本文中に赤字で修正を示し、一つずつ日本語で解説します。内容・構成・語彙・文法の観点別に採点(満点は3・5・10点から選択)し、よかった点、次へのアドバイス、生徒への励ましのコメント、直した英文、模範解答までを1枚のフィードバックシートにまとめます。コメントの調子は「やさしく・ふつう・しっかり」から選べます。AIの添削は目安なので、先生が確認・修正してから返却してください。

主な機能

  • 誤りを本文中に赤字で表示し、1つずつ日本語で解説
  • 内容・構成・語彙・文法の観点別採点(満点3・5・10点)
  • よかった点・次へのアドバイス・励ましのコメント
  • 直した英文と模範解答
  • コメントの調子を「やさしく・ふつう・しっかり」から選択
  • 返却用フィードバックシートを印刷・Word出力・保存
  • 📷 手書きの英作文・課題プリントの写真をAIが書いたとおりに文字起こし(スペルミスもそのまま)

使い方(3ステップ)

  1. APIキーを設定し、課題と生徒の英作文を貼り付け
  2. レベル・コメントの調子・満点を選んで「添削する」
  3. 内容を確認して、フィードバックシートを印刷

授業での活用アイデア

自由英作文の添削の下書きに中3の「好きな季節」30〜40語の英作文を1枚ずつ貼り付けて作成。AIの指摘を先生が確認・修正してから返却すると、コメント書きの時間を大きく減らせます。
観点別評価の目安に採点の観点に「理由が2つあるか」などを追加の指示として入れると、課題に合わせた評価コメントになります。最終的な評価は先生が判断します。
書き直し(リライト)指導にフィードバックシートを返却し、直した英文と模範解答を参考に生徒が書き直し。2回目の英作文を再度添削して伸びを確認します。

よくある質問

無料で使えますか?

英作文添削アシスタントはAIモード専用のため、先生ご自身のAPIキーが必要です。Google Gemini なら無料枠(回数制限あり)で使え、OpenAI・Claude は前払いの従量課金(1回あたり1円未満〜数円程度)です。作成前に推定費用が表示されます。

APIキーはどうやって用意しますか?

使いたいAIのサイトでAPIキーを発行し、ツールの「APIキーを設定」でAIを選んで貼り付けます。迷ったら Google AI Studio で無料で作れる Gemini のキーがおすすめです。キーはブラウザ内にだけ保存され、玉手箱のサーバーには送られません。

生徒の英作文を入力しても大丈夫ですか?

入力した英作文は選んだAIの会社に送信されて処理されます。生徒の氏名・学籍番号などの個人情報は入力しないでください。キーと結果はブラウザ内にだけ保存されます。

AIの採点はそのまま成績に使えますか?

AIの添削・採点は目安で、誤った指摘や見落としがあることがあります。必ず先生が確認し、最終的な評価は先生が行ってください。

手書きの英作文でも使えますか?

はい。「📷 手書きの英作文を写真から読み取る」に写真を入れると、AIが書いたとおりに文字起こしして入力欄に入れます。読みにくい語は[?]で示されるので確認してから添削してください。

英検やTOEFLの採点基準で採点できますか?

英検3級〜1級・TOEFL・IELTS・TEAPなど資格試験の公式の観点・満点・語数で採点したい場合は、ライティングカテゴリの「ライティング採点・添削AI」をお使いください。

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