英語会話文作成:場面を入れるだけでAIがスキット・穴あきプリントを作成

場面と使いたい表現を入れるだけで、登場人物つきの会話文(スキット)と和訳・重要表現・穴あきプリント・ロールプレイ活動をAIが作成。音声で全文再生もできます(先生のAPIキーが必要)。

会話文・スキット作成とは

「レストランで注文する」「道案内」などの場面と、使わせたい表現(Can I have 〜? など)を入れると、2〜4人の登場人物による自然な会話文をAIが作ります。和訳、重要表現の一覧、確認問題(T/F・4択)、表現を入れ替えて話すアレンジ活動の指示もセットで作成。プリントは「全文+和訳」「重要表現の穴あき(語群つき)」「和訳のみ(英訳練習)」から選べます。「会話再生」では吹き出しをクリックするとその文を読み上げ、全部再生もできます(自然な英語音声がある端末のみ)。

主な機能

  • 場面・使いたい表現・レベル・人数(2〜4人)・行数を指定
  • 和訳・重要表現(意味と解説)つき
  • プリントは「全文+和訳」「穴あき(語群つき)」「和訳のみ」から選択
  • 確認問題(T/F・4択)とクイズモード
  • 表現を入れ替えて話すアレンジ活動の指示
  • 吹き出しクリックで1文ずつ/全部再生

使い方(3ステップ)

  1. APIキーを設定し、場面を入力(チップで例を選んでもOK)
  2. 使いたい表現・レベル・人数・行数・プリントの形を選んで「会話文を作成」
  3. 会話再生で練習し、穴あき版や解答つき版を印刷

授業での活用アイデア

ペアのロールプレイに中1で「Can I have 〜?」を使う注文の場面を10行で作成。全文で音読→穴あき版で重要表現を思い出す→メニューを変えてアレンジ会話、の流れで1時間の活動になります。
ALTとのデモンストレーションに会話文をALTと先生で演じてから、「会話再生」で生徒が1文ずつ確認。和訳のみ版を英訳練習のプリントにも使えます。
修学旅行・行事の事前学習に「空港のチェックイン」「ホテルでのトラブル」など、行事に合わせた場面を作って、実際に使う表現をグループで練習します。

よくある質問

無料で使えますか?

会話文・スキット作成はAIモード専用のため、先生ご自身のAPIキーが必要です。Google Gemini なら無料枠(回数制限あり)で使え、OpenAI・Claude は前払いの従量課金(1回あたり1円未満〜数円程度)です。作成前に推定費用が表示されます。

APIキーはどうやって用意しますか?

使いたいAIのサイトでAPIキーを発行し、ツールの「APIキーを設定」でAIを選んで貼り付けます。迷ったら Google AI Studio で無料で作れる Gemini のキーがおすすめです。キーはブラウザ内にだけ保存され、玉手箱のサーバーには送られません。

会話文は読み上げできますか?

「会話再生」で吹き出しをクリックするとその文を、「全部再生」で会話全体を読み上げます。AIが作った英文はブラウザの音声で読み上げるため、Microsoft Edge や Safari など自然な英語音声がある端末がおすすめです。

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