英文校正(無料)論文・レポートのアカデミック英語スタイルチェッカー
レポート・卒論・投稿論文・学会抄録の英文を貼るだけで、短縮形・口語表現・冗長な言い回し・長すぎる文・受動態・ヘッジ・全角文字・米英つづりの混在・APAの数字表記など9分野を本文中にハイライトし、日本語で理由と言い換え案を表示。読みやすさ指標と修正版のコピーも。オフラインで動作し、APIキーがあればAI校閲・査読者風コメント・アブストラクト診断も。
レポート・卒論・投稿論文・学会抄録の英文を貼るだけで、短縮形・口語表現・冗長な言い回し・長すぎる文・受動態・ヘッジ・全角文字・米英つづりの混在・APAの数字表記など9分野を本文中にハイライトし、日本語で理由と言い換え案を表示。読みやすさ指標と修正版のコピーも。オフラインで動作し、APIキーがあればAI校閲・査読者風コメント・アブストラクト診断も。
英語論文・卒論・学会抄録の英文を貼るだけで、学術的な文章として気になる箇所を9分野に分けてハイライトします。don't などの短縮形、get や a lot of といった口語表現、due to the fact that のような冗長表現、長すぎる文、日本語入力で混じりやすい全角カンマ、analyse と analyze の混在、APA 7 の数字表記まで、理由と言い換え案を日本語で表示。採用した修正は修正版としてコピーできます。ルールチェックでは英文はブラウザの外に送信されません。
ルールベースのチェック・ダッシュボード・修正版のコピー・印刷・CSVはすべて無料で、登録も不要です。AI校閲だけは、先生ご自身のAPIキー(Google Gemini・OpenAI・Anthropic Claude)が必要です。Gemini には無料枠があります。
ルールチェックはブラウザの中だけで動き、英文は外部に送信されません(入力内容と設定はこのブラウザの localStorage に保存されます)。AI校閲を実行したときだけ、選んだAIの会社に英文が送信されます。未公刊の原稿・査読中の論文・個人情報は入力せず、所属機関や投稿先のAI利用規定を確認してください。
ルールチェックは学術的な文体と表記(口語表現、冗長表現、句読点、APAの数字表記、米英つづりなど)を中心にパターンで判定するもので、文脈を理解する文法チェッカーではありません。誤検出や見落としもあるため、指摘は確認のきっかけとしてお使いください。文法や語法まで見たい場合はAI校閲を併用できます。
いいえ。APA 7 は自分の行為の記述に1人称を使うことを認めているため、1人称は「参考」として表示するだけです。受動態も方法の記述などでは一般的なので「参考」扱いで、割合をダッシュボードに表示します。分野や投稿先の慣習に合わせて判断してください。
「🖨 レポート」でハイライトつきの本文・指摘一覧・修正版をA4で印刷でき、印刷スタジオからPDFやWordとしても保存できます。指摘一覧は「📥 CSV」でExcelに書き出せます。