White Day · Worksheet A1
解答・解説
1. A 2. C 3. D 4. A 5. B 6. C 7. B 8. D
True or False: 1. T 2. F 3. T 4. F 5. T 6. F
🍬 = candy 🍪 = cookie 🎁 = present 🎀 = ribbon 💐 = flowers 💌 = letter 🧺 = basket 🍫 = chocolate
1. CANDY 2. WHITE 3. RETURN 4. COOKIE 5. RIBBON 6. THANKS
(1) month (2) chocolate (3) thank (4) Day (5) cookies (6) box (7) ribbon (8) card (9) smiles (10) sweet
THANK YOU SO MUCH(本当にありがとう)
CANDY
White Day · Worksheet A2
和訳・全訳
1 多くの国で、バレンタインデーは愛の日の1日だけです。でも日本には2日あります。2月14日には、多くの女性が男性にチョコレートを贈ります。そして1か月後の3月14日、男性がお返しをします。この2つ目の日をホワイトデーと言います。
2 ホワイトデーはアメリカやヨーロッパから来たのではありません。1970年代後半に日本で生まれました。当時、日本の菓子メーカーは3月にもっとお菓子を売りたいと考えていました。飴メーカーの組合が3月14日を「キャンデーの日」に決めました。1980年には東京で最初の大きなイベントが開かれました。
3 ほかにも「自分たちが始めた」と言う人たちがいます。福岡のお菓子屋さんは、1978年に中にチョコが入ったマシュマロを売り出しました。その店はこの日をマシュマロデーと呼びました。のちに、みんなが同じ名前「ホワイトデー」を使うようになりました。白は砂糖の色であり、純粋な愛の色でもあります。
4 今では、キャンデーやクッキー、マシュマロを贈ります。花や小さなバッグ、アクセサリーを贈る人もいます。友だちや同僚に、ありがとうの気持ちでお菓子を配る人もたくさんいます。お返しは3倍の値段にすべきだと言う人もいますが、ほとんどの人はそうしていません。
5 ホワイトデーは韓国・台湾・中国にも広がりました。韓国では、男性がキャンデーを山もりにした大きなかごを贈ることがよくあります。そして4月14日には、恋人のいない人たちが集まって黒い麺を食べます。でもアメリカやヨーロッパでは、ほとんどの人がホワイトデーを聞いたこともありません。だから海外の友だちに聞かれたら、これは日本生まれの甘い発明だと教えてあげましょう。
White Day · Worksheet A3
解答(パズル)
White Day · Worksheet A4
解答(発展セット)
1-f(commercial=商業の、もうけのための) 2-g(admit=認める) 3-h(association=協会、組合) 4-a(launch=始める、売り出す) 5-b(claim=主張する、(〜だと)言い張る) 6-c(critic=批判する人、批評家) 7-d(decline=減少、おとろえ) 8-e(gratitude=感謝(の気持ち))
White Day openly began as marketing. In 1978, a candy makers' association and a shop in Fukuoka each started a day to sell sweets. Similar days exist in the United States and South Korea. Critics say such days create pressure to spend, but supporters say a custom can grow beyond its commercial start.
1 ホワイトデーは、商業的な起源を隠さずに認めている、めずらしい記念日の例です。1978年、全国の飴メーカーの組合は総会で3月14日を「キャンデーの日」と決め、同じ年に福岡の菓子店も独自に「マシュマロデー」を始めました。両者とも今も自分たちが元祖だと主張しており、どちらか一方だけが正しいとは言い切れません。両者に共通しているのは目的です。バレンタインのあとにも、もっとお菓子を売りたかったのです。
2 これは日本だけの話ではありません。アメリカでは、スウィーテスト・デーが1921年にクリーブランドの菓子職人の委員会によって企画されたと伝えられています。韓国では、4月14日のブラックデーのように、ほぼ毎月14日がカップルや独身者のためのテーマのある日になっています。
3 批判する人たちは、こうした日がお金を使うよう人々にプレッシャーをかけ、愛情を義務に変えてしまうと主張します。近年、職場の義理チョコが減っていることは、多くの日本人がその考えに同意していることを示しているようです。しかし支持する人たちは、習慣はその起源を超えて成長しうると指摘します。人々がホワイトデーを本当の感謝を伝えるために使うのなら、菓子会社が考えたことは問題になるのでしょうか。