St. Patrick's Day · Worksheet A1
解答・解説
1. C 2. A 3. D 4. B 5. A 6. C 7. B 8. D
True or False: 1. F 2. T 3. T 4. F 5. T 6. F
☘️ = shamrock 🌈 = rainbow 🐍 = snake 🎻 = fiddle 🥔 = potato 🍀 = clover 🎩 = hat ⛪ = church
1. GREEN 2. SNAKE 3. PARADE 4. IRISH 5. HARP 6. RIVER
(1) Dublin (2) school (3) church (4) shamrock (5) parade (6) bagpipes (7) crowd (8) green (9) cabbage (10) favorite
WEAR SOMETHING GREEN(何か緑のものを身につけよう)
GREEN
St. Patrick's Day · Worksheet A2
和訳・全訳
1 毎年3月、シカゴで不思議なことが起こります。町の真ん中を流れる川が、あざやかな緑色に変わるのです!作業員が特別な粉を水に入れます。何千人もの人が見に来ます。それはすべて、3月17日のセント・パトリックス・デーという1日のためです。
2 聖パトリックはアイルランドの守護聖人ですが、アイルランド人ではありませんでした。彼は1500年以上前にブリテン島で生まれました。16歳くらいのとき、襲ってきた人たちが彼をアイルランドへ連れ去りました。彼はそこで奴隷として働き、6年間動物の世話をしました。その後、彼は逃げて家に帰りました。
3 でも後に、パトリックはアイルランドへ戻ることを選びました。彼はそこで長い間、人々にキリスト教を教えました。有名な話では、彼は3枚の葉を持つ小さな植物、シャムロックを使って教えたといいます。彼は3月17日に亡くなったと信じられているので、この日が彼の日になりました。
4 最初のパレードはアイルランドではありませんでした。アメリカだったのです!1762年、アイルランド人の兵士たちがニューヨークの町を行進しました。その後、たくさんのアイルランドの人々がアメリカに移り住み、パレードは大きくなりました。今では、約200万人がニューヨークのパレードを見物します。
5 今、この日は世界中の大きなお祭りです。人々は緑の服を着て、コートにシャムロックをつけます。有名な建物が緑にライトアップされ、東京タワーまで緑になったことがあります。アイルランドでは国の祝日で、多くの家族が教会に行き、パレードを見ます。さて、あなたは今日、何か緑のものを身につけていますか?
St. Patrick's Day · Worksheet A3
解答(パズル)
St. Patrick's Day · Worksheet A4
解答(発展セット)
1-g(abroad=海外で、外国へ) 2-h(immigrant=(外国からの)移民) 3-a(poverty=貧困) 4-b(discrimination=差別) 5-c(landmark=名所、目印になる建物) 6-d(presence=存在感) 7-e(stereotype=固定観念、決めつけ) 8-f(reduce=減らす、(単純なものに)してしまう)
March 17 was once a quiet religious day in Ireland, but Irish immigrants in America made it a loud parade for respect and strength. Later, Ireland turned it into a tourism event with the Global Greening. Some dislike the stereotypes, while others see it as a way of remembering home, so its ownership is still unclear.
1 何世紀もの間、3月17日はアイルランドでは静かな宗教の日で、1927年から1961年までは、その日にパブでお酒を売ることさえ法律で禁じられていました。今日多くの人が知っているにぎやかで緑一色のお祝いは、主に海外、特にアメリカのアイルランド移民によって形づくられました。貧困や差別に直面した人々にとって、人前でのパレードは尊敬を求め、政治的な力を示す手段でした。
2 1990年代、アイルランド政府はこのお祝いを本国に取り戻し、観光イベントにしようと決めました。1996年に始まったダブリン独自のフェスティバルは、今では数日間にわたって開かれ、世界中から観光客を集めています。2010年からは、アイルランド政府観光庁の「グローバル・グリーニング」が約50か国の300以上の名所を緑に照らし、小さな国に1日だけ大きな世界的存在感を与えています。
3 しかし、世界的なお祭りは問題も投げかけています。アイルランドの人々の中には、この日が緑のビール、漫画のようなレプラコーン、そして「酔っぱらいのアイルランド人」という固定観念にまで単純化されていると不満を言う人もいます。それでも、海外で暮らす多くのアイルランドの人々にとって、緑を身につけることは、今も故郷を静かに思い出す方法なのです。一方、敬意をもって参加するなら誰でもこの日を分かち合えると主張する人もいて、国の祭りは誰のものかという問いは、今も答えが出ていません。